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LIGHTROOM2.4

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ファイル 163-1.jpg同じネタを引っ張るのがこのブログのデフォルト化しつつあるw

LIGHTROOMに慣れる為に、古い写真を引っ張り出してたりする。
同じADOBEシステムズ社製のソフトを普段使ってるせいか、ユーザーインターフェースが解り易い。

それに対し、SILKYPIXは慣れようとも思えない程使い難い。
UIがわけわからんし、RAWの何たるかを知りつくしてる技術者向けという感じ。

素人な僕はソフトがある程度助けてくれる方が楽に現像できる。
CameraRawでもプレビューにチェック入れたり外したりすれば、修正前後の確認が出来るけど、横に並べて比較できるのはもっと良いね。
全く同じモニタが二台欲しくなる。

SILKYとLRで迷ってる人にはLRの方が断然お奨めかな。

UPしてるLRで開いてるのは2006年6月だから、3年以上も前に撮影した写真。
初めてのデジタル一眼レフ(EOS20D)を買って9ヶ月経ったくらいの時。
銀塩一眼レフも一応持ってたけど、記録程度にしか使ってなかったから、20Dで本格的に写真の勉強を始めて、一番成長出来てた時期かも。

昔の写真を見ると、当然だけどレタッチがかなり酷い。
当時にボツだと思ってた写真も今なら救済できる物もかなりある。
買ってすぐはJPEG撮りが殆どで数か月の内にRAW→JPEGときてまたRAWになってそのまま今に至るけど、早くからRAWに統一してて良かったとつくずく思う。
ハードディスクの容量は食い過ぎて大変だけどね。

昔は、“レタッチは邪道だ”なんて言ってた時期もあったなぁ。
出来ない事に理由を付けて正当化してただけw

あの頃はポートレートが楽しくてそればかり撮ってたけど、今はブライダルがメインになってる。
こっちはまだまだ素人だからって甘えてても、お客さんはプロだと思って高いお金を払って依頼してくる。
依頼を受ける以上は、要求に答えるべく、500カット納品ならその500カット全部をプロらしい写真で納品させて戴きたいというのが今の目標。
他にもやりたい写真は沢山あるけど、今は今やってる事を納得行くまでやりたい。
ブライダルと言う幸せにあふれた撮り易い空間ですらそれが達成できなかったら他の事をやってもダメだと思うから。

撮り直しが効かないという重い責任が嫌いだから長く続ける気は無いけどw
とりあえず500カット全部をプロらしい写真が撮れるようになって、あの人に頼んで良かったって思ってもらえるようなブライダルカメラマンを目標に納得行くまで頑張ってみよう。

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