自然の摂理というのはとても面白い。
無限供給の中に居る人間。
食物連鎖によって食物を、自然現象によって水を無限に供給される。
人は自然を利用して生きてるのではなく、自然に生かされているという事。
釈尊が説いたのは“諸行無常”
全ては動き、形を変え、常に変化し続ける。
人が苦しむのは執着があるから。
「あの頃は楽しかった」と、比べられる訳でもないのに、昔の楽しかった部分の記憶だけと今を比較して、無常を受け入れず執着して勝手に苦しむ。
煩悩(=執着)から解脱する事によって悟りの境地に達する。
現代人は(僕も含めて)物質至上主義で、自然の摂理と真逆の方向に向かっている。
悟りの境地というのを体験してみたいな。