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AWBの仕組み

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ファイル 288-1.jpgAEの仕組みはだいたいわかる。
18%グレーを基準にして露出を自動決める仕組み。
RGB測光であれば、それに被写体の色も加味するからより正確。
だけどオートホワイトバランスの仕組みはよくわからん。


と言う事で調べてみた。ちょっと古い記事だけど

 ホワイトバランスは、光源のRGB比を推定する技術。キヤノンのオートホワイトバランスが正確な理由は、「他社製品の多分割測光は256分割程度だが、キヤノンでは数10万に分割し、色情報を収集して外光の光源色を推定しているからだ」とアピールした。さらに、「DIGICの高速演算により、無意識に補正している人間の脳と同じような処理が行われている」と紹介。また、「決して画面全体の平均色を白にするものではない」とコメントした。

http://www.rbbtoday.com/article/2005/06/27/23737.html

知りたいのはもっと深い詳しい部分なんだけど、とりあえずはこんな感じらしい。
キャノンは正確とか担当が言ってる割には全然正確じゃないと思う。
タングステン光源下なんて全く白は出ないし、1D3だと真っ赤になる。
現像ソフトの自動WBの方が正確だったりするし。

今の技術じゃ被写体の色をBODYが判断するって難しいのかな。

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