今までリールの糸巻きは自分で試行錯誤しながらよれないように&テンションをかけつつやってたんだけど、便利なアイテムが無いか探してたら、流石アイデアの第一精工さんが作ってくれてた高速リサイクラー。
鯛ラバ用にTDジリオンPEロングキャストスプールにBait&Casting PE #0.8 150mを巻いてたんだけど、Bait&Casting PEって使い難かった。
nなんかね、硬くて弱い。ノットを組んでたらノットの近くがすぐ毛羽立ってくるし。
n#0.8で12lb/5.5kg
nそれに対しUVF ソルティガ 8ブレイド+Siは良い。
n#0.6で13lb/5.8kgとワンサイズ細いラインでも強いのです。
nまぁダイワのHPの表記はよく誤記があるからあてにしない方が良いのだけど。
nとりあえず表記を信じてUVF ソルティガ 8ブレイド+Si #0.6 200mを買ってきてTDジリオンPEロングキャストスプールに巻いてみた。勿論高速リサイクラーを使ってね。n
全部巻いてスプールエッジはこんな感じ。
n丁度良いんじゃない?
僕の糸巻き量の計算は、合ってるかわからないけどこんな感じ。
TDジリオンPEロングキャストスプールの標準糸巻き量はPE1.5号-100m
n表にはこれだけしか書いてないから他のリールの表をチェック。
nC1012PE-HWの表を見ると0.8号-265m/1.5号-175m
n#0.8と#1.5は約1.5:1
nこれでTDジリオンPEロングキャストスプールは#1.5で100mだから#0.8は150m巻ける事がわかる。
n今回巻くのは#0.6だから#0.8との比率が必要。
nなのでカルディアの表をチェックすると2004の標準糸巻き量は#0.6-100m、#0.8-80mとなってるので#0.6は#0.8の1.25倍の長さが巻けるという事がわかる。
TDジリオンPEロングキャストスプールには#0.8は150m巻けるから#0.6だと150*1.25で187.5m巻ける。
nという事でUVF ソルティガ 8ブレイド+Si #0.6 200mは少しオーバーするけど、12.5mくらい誤差の範囲。
n算数が得意の人は一瞬でわかるんだろうけど、毎回こんな計算の苦労してます。
n下巻きする時もこんな感じ。糸を液体と思ったら理解しやすい。
それとね、このスプール半端ないですよ。
n半端なく軽い。
n重量が軽いって言うか回転が軽い。
nラインを出すとひとヒロのリーダー(17lb)の重さだけでくるくる回ってバックラッシュ。
nRYOGA BJの五倍くらい軽い。(当社比)
n底取りが重要な鯛ラバに最適じゃないですか!?
n着底寸前にサミングしないと回転が軽過ぎてもれなくバックラッシュするけどね。