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静まった 街の色
nかじかんだ手が とても寂しくて
n思い出す君の声
nやさしく舞うn粉雪が舞い落ちる
n窓辺浮かび上がる想い
n君に送るメール 途中だけど
n送信ボタンは 押せずにいるn「会いたいよ」と願っても
n君はそばにいないから
n孤独な夜に浮かぶ思い出
n君を探して迷ったn遠くはなれた 今
n君は何をしてるかな
n苦しいときにより添ってくれた
n君がくれた言葉
n思い出すn愛しくて 切なくて
n懐かしさだけで 終わりたくなくて
n遠い空見あげても
n悲しくなるnn粉雪 雫になり
n窓辺を伝い落ちる頃
n君に送るメール 届いたかな
n返信はまだこないけどnn突然の着信に
n胸が熱く高鳴る
nあの日の景色 大人びた声
n全てがよみがえるよnnあふれでる感情と
n永遠のような一瞬
n忘れないように かみしめてたら
nうれしくて涙が
nあふれでるnn「会いたいよ」と願っても
n君はそばにいないから
n孤独な夜に浮かぶ思い出
n君を探して迷ったnこの先の運命
n知ってるわけないけれど
nこの街を舞う 粉雪を見て
nふと 愛を感じて
n微笑むよnn- あの日、最終列車の別れから
n何年になるのだろう・・・ -
nn- 二人の生活は変わっても
nお互いへの気持ちはかわらなぃ・・・ -nn- 忘れようとしても消えない淡く切ない記憶 -n
n- やがて季節も冬を終え・・・ -n
n- 春がきっと訪れる -n
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【初音ミク】 最終列車 【オリジナル】の続編。