面白いんだけどさぁ・・・ ちょっと残念。
nEye-Fiの機能は包括してくれてたらという淡い期待を抱いてたのだけど、やっぱ無理だね。
Eye-Fiはダイレクトモードの設定がカードと端末共に出来てたら、
n撮影する→Eye-Fiにデータが保存される→Eye-Fiがアクセスポイントになる→AndroidがEye-FiのAPを検出して自動で接続→自動転送→未転送の画像がなくなったらアクセスポイント解除→Androidも接続解除
nという流れなので、リアルタイムでバックアップが取れる。nAndroidの中に入ってるデータを見るのにカメラの電源を入れる必要は勿論無いし、Android内のデータを見るのは動作も速い。
n撮影の合間に被写体に見せたりする事もとてもスムーズに出来る。
n一方EOSのWi-Fiは自動転送は行われない。
nカメラアクセスポイントと、インフラストラクチャモードの2種類の接続方法があって、接続形態だけみればカメラアクセスポイントはEye-Fiのダイレクトモードの様なものだけど自動接続にはならない。
nEOS Wi-Fiには自動転送機能がないのだから自動接続する必要も無いのだけど。
EOS 6DにEOS Remoteで接続するとメモリアクセスとリモート撮影が可能になる。
nリモート撮影の使い道が全く思いつかないわけではないけど、まぁ使うことは年1回あるかないかくらいだろう。
目当てだったのはメモリアクセスの方。
nこれがまたアクセス遅い。
nサムネイルをタップして、デモザイクされるまでに数秒待たされる。
nCR2の写真でもAndroidに保存する時は勝手にJPEGになるんだけど、カメラアクセスポイントで接続してる時は、インターネットとは遮断されるから選んですぐにLINEやメールで送ったりという事は不可能。
nその準備だけしておいてカメラと切断後にネット接続して送信という手順になる。
Eye-Fiと同じような使い方をしたかったら、EOS Wi-Fiには頼れないのでやっぱりEye-Fiカードを挿すことになる。
やっぱり偉いよEye-Fi。ProならRAW転送さえもできるからね。