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EOS-1D X,WFT-E6BとAndroidのダイレクト接続

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EOS-1D X,WFT-E6BとAndroidのダイレクト接続めちゃくちゃややこしいじゃないの

いやいや、機械に責任は無い。
n認識不足、知識不足の自分の責任。

ELECOM WRH-S583BKを使った転送と同じ行程で接続出来ると思ってたのに出来ない。
n出来るのかもしれないけど、方法はわからない。n

[EOS-1D X]-[LANケーブル]-[WRH-S583BK]-[Wi-Fi]-[Android]
nこれで繋がるから
n[EOS-1D X][WFT-E6B]-[Wi-Fi]-[Android]
nが可能だと思ってたわけですよ。
n要は、EOS-1D XにWFT-E6Bを繋げたらEOS-1D XがWi-FiのアクセスポイントになってAndroidがダイレクトで繋げられてFTP転送出来ると。

だけどEOS-1D Xでアドホックの設定にしてもAP立たないね。
nAndroid側から見つけられない。
n設定が間違ってるだけかもしれないけど、出来ない。
n元々不可能な事なのか、無知だから出来ないのかもわからない。
nCanonに電話したらAndroidはサポート対象外OSとバッサリ切り捨てられた。

そこで考えたわけです。
nAndroidをAPにして(テザリング開始)して、1DXをそこへ繋げば良いのではないか。
n結果、成功だね。
nダイレクトで繋がる。
n[EOS-1DX][WFT-E6B]-[Wi-Fi]-[Android]
nこの図式で繋がる。

インフラストラクチャーモードは、多分こういう図式。
n[EOS-1DX][WFT-E6B]-[Wi-Fi]-[ルーター]-[Wi-Fi]-[Android]

ルーターが必要になるんだったら、WFT-E6Bなんて要らない。
nWRH-S583BKだけでいい。
nインフラが整った環境で即時転送するなら、WFT-E6Bの方がWRH-S583BKよりケーブルが要らない分便利だけど、インフラがない状況でEye-Fiのように転送するのが一番の目的なのですよ。

EOS-1DXは今でも55万円くらいするカメラでユーザーが少ないし、更に1DX専用のWFT-E6Bは4.5万円くらいする、無くてもあんまり困らない機器なのでユーザーは殆ど居ない。
n周りの1DXユーザーでもWFT-E6Bを持ってる人は知らない。
nだからネットで情報を得ようにも全くないね。

EOS-1DXにWFT-E6Bを装着してAQUOS PAD SH-06Fへダイレクトに画像を転送する方法。

大まかな概要は
nAndroidでテザリングを開始して、1DXをAndroidへ接続する。
nEye-Fiよりかなり速いよ。
nJPEG Lでもかなり連写しないと転送待ちにさせる事が出来ない。
nEye-Fiの数十倍くらい速いんじゃないかな。

20140809110018.png

ELECOM WRH-S583BKを使ったらこんな速度で繋がるから、その方が速いと思うけど計測はまだしてない。
n体感ではWFT-E6Bでも同じくらいの速度に感じる。

せっかくなので手順を共有しよう。

まずはSH-06E。
nAndroid4.4の端末なら殆ど同じのはず。

    n

  1. 通知バーを下げてWi-Fiテザリングボタンを押す。 OK
    n(勿論設定からでも良い)
  2. n

  3. 通知バーを下げてWi-Fiテザリングが有効です。をタップ。
  4. n

  5. Wi-Fiテザリングを設定 SSID パスワードを設定したいならする。
    n(特にいじる必要はなく、初期設定のままでOK)
  6. n

  7. Ftp serverを起動、開始。
  8. n

次に1DXをSH-06Fへ繋ぐ設定。

    n

  1. MENU
  2. n

  3. スパナタブ 通信機能の設定
  4. n

  5. 通信機能 使う
  6. n

  7. ネットワークの設定
  8. n

  9. 転送モード FTP転送
  10. n

  11. 接続ウィザード (ウィザードを使わないで設定すると繋がらなかった)
  12. n

  13. 通信方法の選択 FTP転送
  14. n

  15. LANの種類 無線LAN
  16. n

  17. 無線LANの設定方法 ウィザードで接続
  18. n

  19. 処理中ですお待ちください
  20. n

  21. 接続先選択 SH-06FのテザリングでAPが立ってるのでそれを選択
  22. n

  23. キーの書式と長さ ASCII8~63文字入力
  24. n

  25. SH-06Fのテザリングパスワードを入力(テザリングの設定から見つかるよ)
  26. n

  27. 処理中ですお待ちください
  28. n

  29. ネットワーク 自動設定
  30. n

  31. 処理中ですお待ちください
  32. n

  33. FTPサーバー アドレスの設定
  34. n

  35. ポート番号の設定 (SH-06Fで起動したFtp serverに表示されているアドレスとポート番号を設定) 
  36. n

  37. パッシブモード 使わない
  38. n

  39. プロキシサーバー 使わない
  40. n

  41. ログオン方法 匿名(ID,PASSを設定したい人はSH-06F側のFtp serverで設定した数値をログオン・パスワードに入れる)
  42. n

  43. フォルダの設定 ご自由に
  44. n

  45. FTPサーバーに接続しました。
  46. n

n

おめでとうございます。接続成功です。

記載漏れがあったらごめんなさい。
nこれでわからない人は過去のエントリーも読むと良いと思うよ。

nこれでEye-Fiの頃とは比較にならないスピードで転送される。
nシャッターを切った2~3秒後にはもう転送完了してる感じかな。

今まで1DXはEye-Fiが使えなくて不便だと思ってて、Androidに即時転送をしたい時は5D3を持ち出してたけど、これからは1DXの出番が増えそうだ。
n2カメの時でも撮影中は5D3のデータをEye-Fiで飛ばして、休憩中に1DXのデータを高速転送するという使い方も可能になった。

今後の実験予定
WFT-E6Bを経由してAndroidでWFT sever接続。
ポケットルーター経由とWFT-E6Bの転送速度比較。

11日に婚礼前撮りがあるのでそれまでに、華麗に使いこなせるようにしておこう。

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