WFT-E6Bを使わずにEOS 1DXとAndroidの接続に成功したので共有します。
EOS 5D MarkⅢはSDスロットがあるからEye-Fiが使えて便利なんだけどEOS-1DXはCDのダブルスロットだからEye-Fiが使えない。
nCF-SDのアダプタを使えば良いんだけど、速度が落ちるし遮蔽性が高く電波が飛ばない。(らしい)
撮ってすぐAndroidで確認したい時は5DⅢを使ってたんだけど、1DXと5D3を同時に使ってどちらもすぐにAndroidで確認したい時もある。
WFT-E6Bを使えば良いんだけど、実売4万円以上は高い。
nボディを買い換えてもずっと使えるなら4万円でも良いんだけど、すぐに新しいモデルに変わっていくワイヤレストランスミッターには、使用頻度も低いので4万円は出したくない。
WRH-S583BKとWN-G300TRKがあったので、これを使えないか試行錯誤のすえ何とか成功。
ネットワークに詳しくないので間違ってたり遠回りしてる手順もあるかもしれないけど、そこはご愛嬌。
どちらのルーターもモバイルバッテリーから給電できるので屋外でも使えます。
nお客さんのスマフォでカメラ内のデータを見られるようにしてあげる事も可能。
nEye-Fiみたいにリアルタイム転送は出来ないけど、これはかなり便利になる。
あまり難しいことはわからないので、接続できた簡単な設定の説明。
nまずはルーターの準備。
nどちらのルーターもアクセスポイントモードに切り替える。
n(切り替えの方法は勝手にマニュアル見てやってください。)
Androidとルーターを接続して、Androidの設定からWi-Fiを開いてIPアドレスをチェック。
nうちの場合はnWN-G300TRが192.168.2.***
nWRH-S583が192.168.1.***
nになってた気がする。
nこれを記録する。
1DXの設定。
nMENUボタン→設定(スパナのタブ)→通信機能の設定→通信機能 使う→ネットワークの設定→通信モード WFTserver→設定→LANの設定 好きなセット番号→設定変更→TCP-IP→IPアドレス設定 手動設定 → IPアドレス 上で記録したIPアドレスを入力 最後の***の部分はAndroidとの接続IP以外の好きな数字(空いてる番号)を入れる 繋がらない時はこの***の数値を変える
n通信機能の設定→ネットワークの設定→設定→WFTserverの設定→WFTアカウント→ユーザー1~3にログオン名とパスワードを設定します
ルーターと1DXを繋いで電源を入れ直す
n1DXのLANランプが緑で点滅してたらOK 赤で点滅してたら失敗
nAndroidのWi-Fiをルーターに接続
nAndroidのブラウザを起動して1DXに設定したIPをURL欄に入力
nログオン名とパスワードを入力
nこれで1DXのWFT SERVERに繋がります。
AndroidじゃRAWは見られないので、どちらかのスロットをJPEGにしておくと良い。