ファームウエア変更内容
このファームウエアの変更 (Version 1.2.1) は、以下の機能向上、改善と修正を盛り込んでいます。
HDMI出力に対応しました。
HDMI端子から高画質な非圧縮映像を出力します。
エクステンダーを装着して開放F値がF8になるレンズで、中央測距点でのAFができるようになりました。 (従来は、F5.6 までの対応)
ストロボのAF補助光が投光された時のAFスピードを向上しました。
ライブビュー撮影または動画撮影時に静止画を撮影した場合に液晶モニターの画面表示がフリーズし、その後にErr70 または Err 80 となることがある現象を修正しました。
多重露出撮影の連続撮影優先で撮影した場合に6枚目で連続撮影の速度が遅くなる現象を修正しました。
AEB撮影時にファインダー内表示が誤って表示する現象を修正しました。
ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E7 との通信の信頼性を向上しました。
ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E7 を使用したFTP転送後に “○X” の送信結果の表示を出す様にしました。
Eye-Fi カードを使用した場合にカメラが正常に動作しないことがある現象を修正しました。
EF 24-70mm F4L IS USM の画像において、撮影情報 (Exif) の焦点距離情報が正しく表示されない現象を修正しました。
レンズのファームアップデートが正常に行えない場合があることを修正しました。
メニュー画面に表示する “アラビア語” の誤記を修正しました。 (日本向け製品ではアラビア語は表示できません。)
AFマイクロアジャストメントの値が “-8” などに変わってしまう現象を修正しました。
メニュー画面に表示する “ISOオート時の自動設定範囲を設定する” の際のISO上限設定のガイダンス説明文が最後まで表示されない現象を修正しました。 (日本語の表示は問題ありません。)
1.1.3 → 1.2.1にバージョンアップ完了。
n追加されたのは使いそうにない機能ばかりだけど、とりあえずね。
※このファームアップで、サードーパーティ製バッテリーがカメラに純正外認識されるようになって「このバッテリーを使用しますか?」とか、バッテリー情報でUnknown batteryと表示されるようになった。