MENU

EOS 5D Mark IV

  • URLをコピーしました!

EOS 5D Mark IV

昨日いきなり欲しくなって、今日行きつけのカメラ屋に行ったら閉まってた。
n明日また行ってみよう。

EOS-1DX markⅡが2台あるから特に困らないけど、今までずっと3台以上持ってたから故障した時用に予備のカメラが欲しい。
nEOS 5D Mark IVの一番の魅力はWFTが内蔵されたこと。
n一眼レフカメラの撮影データをタブレットへ即時転送する撮影方法に慣れたらもう元に戻れない。

最近は便利になってコンデジでもWi-Fi搭載モデルが増えたけど、EOS 6DやEOS 7DmarkⅡのWi-Fiと、1桁DにつけるWFTやEOS 5D Mark IVで内蔵されたWi-Fiは随分違う。
n下位モデルのWi-Fiはボディをアクセスポイントにして、そこへスマートフォン等の端末からアクセスしてボディ内の画像を閲覧する仕組み。
nWi-Fi付きSDカードで言えば以前までのFlashAirの様な感じ。
n5D4の内蔵されたWi-Fiはワイヤレスファイルトランスミッターと同じなので、逆にボディから端末へ接続してシャッターを切った瞬間に画像を転送する事ができる。
nWi-Fi付きSDカードで言えばEye-Fiのダイレクトモードの様な感じ。

どちらも撮影したデータをすぐに端末で確認出来るという点では同じだけど、決定的な違いは即時転送できるか否か。
nこれは大きい。
n転送出来れば撮影した瞬間にバックアップが作成されているという事。
n撮影後にもしカメラを盗難されたり、崖から落としたり、メモリが壊れても端末にあるデータは無傷で残る。

もう一つの大きな違いは、端末1台に対して複数のボディと接続出来るという事。
nEOS 5D Mark IVを購入したらZenfone3Ultraに1DX2と合わせて3台のボディからFTP接続して即時転送を行う予定。
n今現在すでに1DX2の2台を同時にFTP接続で即時転送しながら使ってる。

Canon純正アプリのCameraCoectやサードパーティ製のアプリでWi-Fi接続できるけど、全て前者のボディをアクセスポイントにして端末からボディへWi-Fi接続するタイプ。
nボディ1台で撮影する人はこれでも良いかもしれないけど、2台以上で撮影する人が随時端末で画像を確認したかったら端末1台だと切り替えに時間がかかって効率が悪い。
n複数端末でそれぞれのボディに接続するのも効率が悪い。
nもしEOS 5D Mark IVがWFT内蔵じゃなかったら買おうと思わなかったかもしれないけど、内蔵された事で購入欲が大幅に増した。

2つのタイプにはまだ大きな違いがある。
n接続の安定性とでも言えば良いかな。
nワイヤレスファイルトランスミッターを取付けた1DX2でロケをしながら画像を転送したい場合、家を出る前にタブレットを起動してテザリングを開始してFTPサーバーを立ち上げて、カメラの転送設定もしておけば現場では一切なにもしなくてもシャッターを切れば勝手に転送が進んでいく。
nコンデジを含む下位モデルに搭載の端末からボディへ接続するタイプのものは端末が別のWi-Fiを拾ってしまったり、不規則で接続が途切れる事が頻発してとても仕事でスムーズに使えるシステムではない。

そういうわけでWFTをつけたボディで慣れるとEOS6Dは全く仕事では使えないボディになってしまってた。
n内蔵のWi-Fiを使うよりEye-Fiを使ってテザリングした端末へ自動転送する方がマシ。
nEOS 5D Mark IV内蔵のWi-Fiはワイヤレスファイルトランスミッターなので、Eye-Fiの10倍以上転送速度が速く、接続の安定性も高く、まだ使ってないけどたぶん転送可能距離もだいぶ長い。
nWFTを付けた1DX2のデータは見通しだと100mぐらい届く。

と、ここまで書いて思い出したけどEOS 5D Mark IVのWi-FiやWFTは法律で屋内使用に限られるらしい。
n屋外で使えるのは法律で許可された国だけかな。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次