EOS 5D MarkⅢ
大三元の新旧レンズ
16-35F2.8L Ⅱで全体的に良くなった
24-70F2.8L Ⅱでフードが短くなったのが残念。解像度は開放から高くなった。だから安心して使えるけど、前モデルのアウトフォーカス部のコントラストが高く無い所も良かった。
70-200F2.8L IS Ⅱでフードの事以外は24-70F2.8Lの感想と全く同じ。 ISの効きは良くなった。
24-70、70-200共に新型の購入で旧型は手放してしまったけど、今頃になって旧型の写りが欲しくなってきた。
EF12-24F2.8L USM + EF24-105F2.8L IS USM希望
EF12-24F2.8L USM + EF24-105F2.8L IS USM希望
EF16-35F2.8LのⅡ型が出た時は絶賛されてたんだけどね。
今となっては解像度が低くて残念レンズ。
他社の広角ズームに負けすぎやね。
16-35F2.8と35-105F2.8ISとかでも良いけど、広角はズーム倍率を低くした方が、画質が良いみたいだから12-24F2.8でも良いや。
とりあえず広角ズームの新モデルを早くお願いします。
EOS-1D XはEOS 5D MarkⅢより実効感度が約1/3段低い。
EOS-1D XはEOS 5D MarkⅢより実効感度が約1/3段低い。
なんで?
ギャップレスマイクロレンズで集光効果が上がってるんじゃないの?
それともEOS 5D MarkⅢだけがこっそり増感してるとか?
実効感度はまだ良いとして、EOS-1D Xは反射式露出計が約1/3高く表示される。
スポット測光でファインダーのレベルを見ながら合わせると1/3アンダーになる。
露出計自体がそういう傾向だからM以外のAvモードなどでもスポット測光でAEを頼りにしてたら全部-1/3アンダーになる。
CANONサービスセンターにグレーカードとBODYを持ち込んで、サービスセンターの1DXで試しても全く同じだったからたぶん個体差では無い。
初代5Dは実効感度が逆に高くて、反射式露出計のメーターは正しかった。
使ってたら慣れるけど、これは不便だよー。
ファームアップでなおしてね。
ライブビュー撮影時のシンクロ
CANONのデジタル一眼レフは、ライブビュー撮影時にモノブロックやジェネ等にシンクロコードで接続する場合、ライブビューの静音モードを切らなければシンクロしない。
スピードライト使用時も静音モードは機能しない。
動画モード時の静止画ISOオート
動画撮影モード時もレリーズで静止画が撮れるのだけれど、その時のISOオートが少しややこしい。
P/Av/Tv/BLUBで動画撮影モードにすると、静止画のISOが任意選択出来ない。
そして上限値をどんな設定にしても上限がISO25600に固定される。
載せた写真は動画撮影モードで露出はAvモード。
EF50mmF1.4USMにレンズキャップをつけて、F22に設定した状態でレリーズ半押しで表示される画面。
背面液晶下部に露出設定が表示される。
拡張ISO設定で51200/Hにしていても、ISOの所に51200やHが表示される事は無い。
これは、動画撮影モードにて静止画を撮影する場合の露出設定が表示されている。
ここでISO25600と表示されていても、動画撮影時のISOオートは51200/Hに設定して居れば表示は出なくても51200まで実際は上がる。
また、P/AvモードではSSが1/30を下回る表示になる事があるけれど、それは動画撮影中に静止画を撮る場合のSSが表示されてるだけで、動画のSSは1/30を下回る事は無い。
フレームレートが30なのだから、それは当然の事だけど。
そして、Tv/MモードだとSS1/30より下げる事は出来ない。
CANONのカメラで一眼ムービーを撮ってる人達には当然の知識かもしれないけど、マニュアルにも説明が無い部分だし、5DⅡをスルーして5D3/1DXに来てしまったから今頃EOSムービーの仕組みを勉強中なのです。