CAMERA

あえて言及しないけど

20101029231944.jpg

“外国人から見た日本人”を検索してたらこんなサイトがあった。
最後までノンストップで読んでしまった。

eye-one

20101029003055.jpg

とりあえず溜まってた写真の整理は全部終わったので、ひさーしぶりにモニタのキャリブレーションをやってみた。
僕の用途だと殆ど脳内変換で充分な写真しか撮って無いから厳密なキャリブレーションは必要ないんだけど、あまりにも長い事やってなかったら色がずれてくるのでたまに調整する。
このモニタもそろそろ買い替え時かなぁ。

なんだこれ?

20101028183239.jpg

止められるのか・・・?
雨が降ってる日は晴天では無いから暗い。
暗いとシャッター速度は稼げない。
と言う事は止められない。
ストロボを使うと手前の雨が乱反射する。
20Dを使ってた頃に考えてた。
たまたま雨が降ってる時にカメラを持ってたから適当に3mくらい先にピントを合わせてISOを3200まで上げてシャッター速度を1/8000まで上げて絞りを(たぶん)F2にして撮る。
止められた感じはするけど、何が写ってるかわけわからん。笑
サンニッパとかでやるともっと面白い感じで撮れるのかなぁ。

言われても・・・

20101028023915.jpg

ISO800 F2.2 SS1/40
これ以上絞れませんばい!>チコP

あ、すみません。僕の優秀なアシスタントへの私信です。
支離滅裂なメッセージもありがとう。 とりあえず何でも送ってくれたらメッセージ機能を付けた甲斐がある。

フルサイズ 85mmでSS1/40を手持ちで止められただけでも自分の中ではマグレなのに・・・。
実際にこの場の状況で被写界深度がもっと欲しかったら、引いて撮るかレンズを短い物にしてトリミングかなぁ。
どちらも、背景ボケが小さくなって被写体が浮き立ちにくくなるけど。

15件

20101027230321.jpg

今月の撮影は15件。
2日に1件ペースだった。
幾ら繁忙期と言っても多過ぎ。
来年は半分くらいに減らそう。

25+20

20101027104139.jpg

振袖25着と袴20着の撮影終わった~。
二日で約1500枚撮影と意外と少なかったけど、型通りに撮っていくだけだから、まぁこんなもんかな。
ライティングは2m弱のバンクがメインで正面バンク1灯フィル、トップもバンク1灯、メインの反対にカポックで、ホリにも左右からバンクで二灯の合計ヘッド5灯。全体でF8/ISO100

既に冬型の気圧配置・・・?

20101026015709.jpg

明日の波の予報は5m。
天気予報の波高は最大値では無く平均値だから、5mの予報が出てたら10m程度の波がくる可能性がある。
2mの予報までだったら船を出せるけど、2.5mになるとちょっと厳しい。
5mなんて絶対無理。漁師の船でも殆ど出ないんじゃないかなぁ。
仕事がたまって釣りに行けず悶々としてるけど、5mの予報が出てたら仕事が無くても船を出せないから諦めがつきやすい。
最高気温も15度と、冬の様な感じ。もう西高東低?
毎年の事だけど寒くなるとスノーボードの事で脳が支配されてくる。
去年のキロロはマイナス23度で寒過ぎてあんまり面白く無かったから今年はまたルスツの可能性が高い。

常に学ぶものは有能なり

20101025224240.jpg

小学校卒業の時に校長先生が卒業生全員に直筆の文章入り色紙をプレゼントした。
僕がもらった色紙に書かれていたのがタイトルの文字だった。
20年以上前だけど、この言葉はなかなか忘れないなぁ。
勿論貰った時は意味なんて全くわからなかったけど、今では身にしみてわかる。

好きな名言で「明日死ぬかの様に生き、永遠に生きるかの様に学べ」というのがあるんだけど、こういう生き方をしたい。

・・・な写真

20101025103340.jpg

空気を切り取ったような、今にも動き出しそうな、体温を感じるような、手を伸ばしたら触れられそうな、心が通じ合った写真。それが一番の目標だった3年前。

かみむらさんの写真を見せて戴いてそんな事を思い出した。

世の中便利になって、ネットに繋がっていれば世界中の人の写真がすぐに見られる。
ただ流し見する程度の写真の方が遥かに多いけど、たまーーにハッとして息が止まりそうになって、しばらく見入ってしまう写真がある。
かみむらさんの写真がまさにそれ。

ポートレートという分野は、アイキャッチがどうとか、フレーミングがどうとか、首切り串刺しがどうとかこうとか、あーだこーだ理屈ばかりうるさい。
それも大事だけど、人の心が魅かれる写真は、心でシャッターを切ったもの。
・・・と理屈でしか写真を撮れない僕が講釈を垂れてみる。

最近は撮る分野がだいぶ変わってきて、忘れかけてた大切な事を思い出させてもらった。

続きを読む