EF24-70F2.8LⅡ
ST-E2
古い写真を見てて思い出したけど、CANONワイヤレストランスミッターのST-E2ってモノブロックのトリガーになる。
AF補助光が発光するからモデリングランプが使えないぐらい発光量を抑えた撮影(ISO100F2.0とか使いたい時)では便利に使える。
ST-E3-RTが便利すぎて忘れてた。
赤残し
- ACRで赤以外の彩度を抜く。(これだけでは指の赤みが残る)
- JPEGで書き出す。
- PHOTOSHOPで開く。
- レイヤーを複製する。
- 上のレイヤーをモノクロにする。
- 爪の部分だけ消しゴムを使う。
終わり。
1は無くても良いけど、これやっておいた方が6が楽になる。
最小発光量が大事
大型ストロボは最小発光量が大事。
最近つくづく思う。
モノブロックの発光量を最小に合わせても光量が多すぎる場合は距離を取ると良いけど、離すほどに光源の面が被写体に対して相対的に小さくなっていく。
絞りを開きたくてもF4.5が限度。
NDフィルターをつければ良いけど、今度はAFでピントが合いにくくなってしまう。
でっかいスタジオとでっかいバンクが欲しいなぁ。
なかなかいい光が作れん。
オーストラリア人救助
11月なのに水着の海ロケ。
に行ったら前回自分がスタックしたとこでオーストラリア人がレンタカーでスタックしてた。
こんな時のために常備してる牽引用ワイヤーが大活躍。
オーストラリア人さん必死だったから写真は申し訳なくて撮ってないけど、無事救出してお礼にお酒貰った。
FFのレンタカーで砂浜は無謀だよね。
※写真のモデルはオーストラリア人ではありません。
CFのデータが読出できなくなったら焦るよ
先日の前撮りが終わって1DXのCFをPCのリーダーに挿してもLRが起動しないからマイコンピュータからCFのドライブを開こうとしたら?このドライブはフォーマットの必要があります?みたいなメッセージが出てアクセス出来ない。
リーダーを替えても無理。
1DXに入れたら?フォルダが作成できません?
5D3に入れても同じメッセージ。
デュアルスロットでもう一方をJPEGにして振り分け書き込みしてたからJPEGデータはあったから致命傷ではないのだけど、ACRでJPEGを編集してたらRAWのように思い通りの編集は出来ない。
仕方ないのでCFの復旧作業。
まずはカメラに入れてフォーマット。
それからPCのリーダーに挿して、Recuvaで無事に復旧。
Transcend 400x 32GB CFだったけど、こんな現象は初めて。
たぶん、CFが悪いんじゃなくてWFT-E6Bをつけて通信ONのまま使ってたのが悪かったんだと思う。
ONのままタブレットから通信可能範囲から出たり入ったりしてたら挙動がおかしくなる時がある。
デュアルスロットで良かった。
復旧できてよかった。