EF24-70F2.8LⅡ
また失敗した夢をみた
式場に早めに入って撮影の時間までテラスみたいなところで休んでたら、うとうとして気がついたら挙式が始まって最後の少ししか撮れなかったという夢。
ブライダルを撮影するカメラマンは殆どの人が失敗した夢をよくみる。
絶対失敗できない撮影だから、プレッシャーが大きいんだろうな。
夢でいつも失敗するから現実で失敗しないように最善の注意をする。
失敗した夢をしょっちゅうみるのは精神的にあんまりよくないけど、現実で注意するようになるから絶対に悪いとも言えないかな。
EOS M ファームウエア Version 2.0.2
13時に公開されたので早速ファームアップした。
EOSのファームアップは何度も経験してるので作業は慣れたもの。
PCでDL → SDに移す → SDをカメラにセット → 設定からファームアップ。
所要時間は3~4分くらいかな。
完了。
試したのはとりあえず4本のレンズ。
レンズキットのEF-M22㎜と18-55㎜。
マウントアダプターでEF24-70LⅡとTOKINA107FISH。
一番気になってたのはこの107FISHでどうなるのか。
前はピントが合うのに5秒かかってたからね。
結果、かなり速くなってる。
以前はいちいち5秒くらいジジジジジってゆっくり合わせていたのが、1秒前後くらいで合うようになった。
EF24-70L2もファームアップ前と比べると驚くほど速い。
ファームアップ前はピントリングを最短~最長まで一旦全部をサーチして合わせる動作をしてたのに、今はアウトフォーカス方向に回ると途中で戻ってすぐに合う。
レンズキットのEF-M22mと18-55㎜はマウントアダプタアを介したEFレンズに比べたら遅く無かったけど、それでも充分に高速化が体感できる。
ファームアップ前と比較してEF-M → 高速化。 マウントアダプタ経由のレンズ → かなり高速化。という感じだけど、それでもまだ他社に比べて速いとは言えない。
むしろまだ追い付いてない。
AFの遅さを差し引いても自分にとっては素晴らしいカメラだったから、このAF高速化は嬉しいアップデートだった。
やっと誰にでも奨められるカメラになった。
EOS M + EF-M22mm良いよ!