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docomo AQUOS PHONE EX SH-02F

docomo AQUOS PHONE EX SH-02F
AQUOS PHONE EX SH-02F

tabletはMEDAS TAB UL N-08DからAQUOS PAD SH-06Fに買い換えてたけど、スマートフォンはMEDIAS X N-07Dから何に換えるか迷っていた。
N-07Dには大きな不満はなく、あえて挙げるならLTEが1バンドだからLTEに切り替わった時に不在着信になってしまう事があったくらい。

docomoショップへN-08Dの割賦残の一括払いに行った時に、待ち時間があったからモックを見て回ってたらSH-02Fが目に止まった。
「えっこんな端末知らない。なんだこれ?」
docomoのサイトで散々調べたはずだったのにこの機種は完全に見落としていた。
7インチタブレットがあるので5インチモデルは中途半端で欲しくない。
唯一の4インチモデルであるXperiaA2は冬春のZ1fの外装が変わっただけでVoLTEに非対応。4インチモデルで候補に挙げられる様なモデルは他にないと思ってたのに、SHにはあった。

SH-02Fも1期前のモデルで、夏モデルは5インチしかないので次期でまたSHの4インチモデルが出るのを待とうと思ってた矢先に、月々サポート増額のお知らせ。
実質負担金0円
それどころか、プレミア10年特割で-10,800円になるので、機種変更しないよりした方が月々の支払は450円くらい下がる。
SH-02Fの仕様をチェックすると悪くない。
口コミを確認しても否定的なコメントは殆ど無い。
タブレットとメーカーを揃えた方がUIが似てて使いやすく成るの。
SH-02Fへ機種変更しない理由がなくなった。

という事で月々サポートが増額されてすぐにオンラインショップから注文。
3日後に届いた。

タブレット2台目プラスでデータSをシェアしてたんだけど、どちらもカケ・ホーダイに契約変更した。

データSは3,500円で2GB、データMは5,000円で5GB。
データMは継続利用10年超で-600円、15年以上で-900円なのでタブレットに主回線のUIMを挿すことにした。

スマートフォン カケ・ホーダイ+データS
タブレット カケ・ホーダイ+データM

元から使ってる電話番号がタブレットに入ってるので転送電話サービスを契約(無料)
転送元から転送先への電話代はカケ・ホーダイの料金2,700円に包括される。
転送電話サービス代、転送通話料共に発生しないのでこれは便利。

この契約プランにするまでにかなり試行錯誤した。
最初は、
スマートフォン カケ・ホーダイ データS
タブレット カケ・ホーダイ 2台目プラス シェア
にしようと思ったけど、音声通話の契約をしてる端末は2台目プラス契約不可。
それならと、
タブレット Xiタイプ2年+データSが出来るか問い合わせたらこれも不可。

どちらも通話できてデータ通信も出来るようにするには、現時点では今回変更したプランしか無かった。

2台で15,000円くらいになるけど、カケ・ホーダイが出来るまではタブレットは音声通話出来ない状態で、データは2GBシェアでも2台合算で16,000~19,000円になってたから、今はどちらもカケ・ホーダイでデータは2GBと5GBになったのでまぁいい。

スマートフォンを次に機種変更する時は
スマートフォン カケ・ホーダイ データM
タブレット データプラン 2台目プラスシェア
にかえるかも。
これだとたぶん5,000円くらい下がる。

1期前モデルのレビューなんて今更需要はないだろうけど、N-07Dとの比較で
・厚くて持ちにくい(多分慣れる)
・↑故にスーツの外側胸ポケットに入れるのは実用的じゃない
・卓上充電器がないのは不便
・でもN-07Dの卓上充電器に綺麗に収まる
・MicroUSB端子が下なので使いづらい
・ランプが下なので見難い
・SweepONにしてるとポケットの中で勝手に電話をかけてたりLINEを送ってたりする。
・LTEの入りはかなり良い。(N-07Dでアンテナ1だったところでも4になる)
・バッテリーのもちも良い。結構使ってると思っても1日で40%くらい残る。
・文字の入力が激しく困難(キー配列、タッチ感度)
・バッテリー交換が出来ない
・液晶が暖色系で好みでない
・色んな操作音が面白い(SH-06Fも同じ)
・動作は機敏
・外観は古臭い
・GPSの方位はN-07Dより遥かに正確
・ドコモクラウドがフルで使えるようになったみたい
・全体的にUIはかなり使い難いけどこれは慣れの問題だろう

ゲーム関係は一切やらないので不明。
通話、LINE、ジョルテがちゃんと出来れば自分の用途には充分なので、これなら2年は余裕で使えるかな。

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EOS-1DXとAndroidの接続

WFT-E6Bを使わずにEOS 1DXとAndroidの接続に成功したので共有します。

EOS 5D MarkⅢはSDスロットがあるからEye-Fiが使えて便利なんだけどEOS-1DXはCDのダブルスロットだからEye-Fiが使えない。
CF-SDのアダプタを使えば良いんだけど、速度が落ちるし遮蔽性が高く電波が飛ばない。(らしい)

撮ってすぐAndroidで確認したい時は5DⅢを使ってたんだけど、1DXと5D3を同時に使ってどちらもすぐにAndroidで確認したい時もある。

WFT-E6Bを使えば良いんだけど、実売4万円以上は高い。
ボディを買い換えてもずっと使えるなら4万円でも良いんだけど、すぐに新しいモデルに変わっていくワイヤレストランスミッターには、使用頻度も低いので4万円は出したくない。

WRH-S583BKWN-G300TRKがあったので、これを使えないか試行錯誤のすえ何とか成功。

ネットワークに詳しくないので間違ってたり遠回りしてる手順もあるかもしれないけど、そこはご愛嬌。

どちらのルーターもモバイルバッテリーから給電できるので屋外でも使えます。
お客さんのスマフォでカメラ内のデータを見られるようにしてあげる事も可能。
Eye-Fiみたいにリアルタイム転送は出来ないけど、これはかなり便利になる。

あまり難しいことはわからないので、接続できた簡単な設定の説明。
まずはルーターの準備。 
どちらのルーターもアクセスポイントモードに切り替える。
(切り替えの方法は勝手にマニュアル見てやってください。)

Androidとルーターを接続して、Androidの設定からWi-Fiを開いてIPアドレスをチェック。
うちの場合は WN-G300TRが192.168.2.***
WRH-S583が192.168.1.***
になってた気がする。
これを記録する。

1DXの設定。
MENUボタン→設定(スパナのタブ)→通信機能の設定→通信機能 使う→ネットワークの設定→通信モード WFTserver→設定→LANの設定 好きなセット番号→設定変更→TCP-IP→IPアドレス設定 手動設定 → IPアドレス 上で記録したIPアドレスを入力 最後の***の部分はAndroidとの接続IP以外の好きな数字(空いてる番号)を入れる 繋がらない時はこの***の数値を変える
通信機能の設定→ネットワークの設定→設定→WFTserverの設定→WFTアカウント→ユーザー1~3にログオン名とパスワードを設定します

ルーターと1DXを繋いで電源を入れ直す
1DXのLANランプが緑で点滅してたらOK 赤で点滅してたら失敗
AndroidのWi-Fiをルーターに接続
Androidのブラウザを起動して1DXに設定したIPをURL欄に入力
ログオン名とパスワードを入力
これで1DXのWFT SERVERに繋がります。

AndroidじゃRAWは見られないので、どちらかのスロットをJPEGにしておくと良い。

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サングラスは反射要注意

反射物を身につけてるモデルを撮る時は要注意・・・

後日PHOTOSHOPで修正したのをUPしてみよう。

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engagement photo

最近スマートフォンのネタしか書いてないけど、写真は沢山撮ってますよ。
おかげさまで紹介の依頼が多くて仕事は順調。

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世界最軽量 AQUOS Pad SH-06F

AQUOS Pad SH-06F

MEDIAS Tab UL N-08Dから散々迷って次のタブレットはAQUOS Pad SH-06Fにした。
2014年モデルは他にXperia Z2 Tabletがあるだけで合わせて2モデルしか無い。

ドコモショップだと頭金5,400円かかるので、ドコモオンラインショップで購入。
注文から3日で到着。
2台目プラスの契約なので、オンラインで開通手続きが出来ず電話で開通。
N-08Dより軽いんだけど、軽さを感じない。
持ちやすさもN-08Dの方が上だった。

操作感は、スペックが上がってる分だけやっぱりスムーズに動いてくれるね。
しかしAndroid4.4は慣れてないのもあるけど、複雑で難しい。

・世界最軽量
・防水
・NFC
・通話

魅力的なスペックが盛りだくさん。
月々サポートとタブレットお取替え割で月の端末代は400円くらいの24回払い。
二年間よろしく頼むよ!

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ご愛顧割

ご愛顧割
長くドコモをご利用の方に、おトクな割引実施中!

うんうん、偉いねdocomoはMNPばかり優遇しないでこんな割引を設定するなんて。

じゃぁ新規やMNPと比べてどれくらいお得なのか比べてみよう。

機種変更第一候補にしてるN-06Eを例に・・・

機種変更(FOMA→Xi、Xi→Xi)
【ご愛顧割】-49,680円 商品代金69,120円(税込)が割引対象となり 
19,440円(税込)

新規(追加)契約 
【デビュー割】-55,080円 商品代金69,120円(税込)が割引対象となり 
14,040円(税込)

他社からのりかえ(MNP)
【デビュー割】-55,080円【MNP限定特別割引】-4,320円 商品代金69,120円(税込) が割引対象となり 
9,720円(税込)

何がご愛顧割だよ。
しかも割引対象条件がたった3ヶ月以上の継続契約。
そしてご愛顧割対象機種になる前の方が実質負担金は安かったという・・・。

こういう悪徳表現は反感を買うだけじゃないの。

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EOS iTR AF

ユーザーでも理解してない人が多いEOS-1D Xのみに搭載されてる機能EOS iTR AF。
AFセンサーで被写体の色や輪郭を認識して、測距エリア内に人物の顔があれば人物にピントを合わせに行く非常に便利な機能。

面白いから何度か使ってみてるけど手動に慣れている場合、実用性は高くない。
仕事用途ではなく、気軽にスナップ感覚で撮りたい時は結構良いよ。

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NECカシオ 最終スマートフォン MEDIAS X N-06E

MEDIAS X N-06E

スマートフォン市場から撤退したNECカシオモバイルコミュニケーションズの最期の端末。2013年夏モデル。

2014年モデルを性能と価格で検討しても欲しいと思うのが1つもない。
SONY,SHARP,富士通のハイスペックモデルは5インチ以上で大きすぎるし、SONYのA2はサイズ的に丁度良いけど、このタイミングで出すのにVoLTE非対応だしRAMが2GBというスペックの割に価格は高い。
月々サポート適用で月々2,000円以下くらいだけど、2年未満で機種変更すると実質負担金より高くなるという縛りも面白く無い。

そこで候補に挙がってきたのがMEDIAS X N-06D。
docomo10年以上継続仕様のご愛顧割で19,440円。
※10年未満でも同じ価格だった。
価格的には最新モデルを24回払いにして10ヶ月支払うのと同じくらい。
これにすらば月々サポートの縛りもなく、今後気に入ったモデルが出たら躊躇なく機種変更出来る。

今使ってるN-07Dは特に大きな不満があるというわけではない。
細かい不満を挙げるなら、LTEの掴みが悪いこと。
撮影がある日以外はほとんど自室で編集作業をしてるけど、その自室で電波が悪いのは困る。
N-07DがLTEネットワーク2.1Gのみなのに対し、次候補のN-06EはLTE(800/1500/2100MHz)。
その他にもCPU,ROM,RAM等も今年のモデルに対して大きな遜色はない。
最低10ヶ月使えばいいと考えると充分なスペック。

2013年冬ー春モデルも安定機種が月々サポート有りで月400円程度まで下がってるから検討対象に入れてみたけど、やはり型落ちでこれから2年縛りになるのは今後のモデル展開で後悔する可能性が高い。

月々サポート適用機種だと今月末までプレミア10年特割で最大1万円引きを受けられる事。
ご愛顧割適用のN-06Eだとプレミア10年特割が適用外だから今月中に決めてしまう必要がない。

という事で、N-07Dをもう少し使うかなぁ。

MEDIAS X N-07D PC LINK TOOL

もうだいぶ前からPC LINK TOOLでファイル管理が出来ないと思ってたら、OSをAndroid4.1にバージョンアップした後にTOOLのバージョンアップをしてなかったのが原因というオチだった。

PC LINK TOOL Android4.1対応バージョン

ブラウザからPC LINK TOOLの様にAndroid端末にアクセスできるこれ凄く便利。
AirDroid - Best Device Manager

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実質負担金と頭金

N-07Dの契約が今年で2年になるので、次の端末を比較検討中。
交換によって3台目になったN-07Dは調子いいと思ってたけど、最近になって急に充電器から外してすぐの起動が遅くなって使いづらい。

上の画像は、マイショップとオンライショップで購入する場合の結果金額を合成したもの。
機種はXperia Z2

支払い総額を見てみる
オンラインショップ 85,320円(税込)
マイショップ 90,720円

オンラインショップの方が5,400円安いね。
マイショップは頭金が5,400円計上してある。

そして実質負担金はどちらも
46,440円(1,935円/月)
で同じ。

総額が違うのに「実質」負担金に差があるのは変な話。
オンラインショップの実質負担金は実質負担金は①-②なのに対しマイショップは①-②-③と、頭金まで引いて「(月々の実質負担金)」と但し書きが付け足されている。

実質負担金というよくわからない表現と式を用いてマイショップもオンラインショップと同じ支払額と錯覚させるような表現をしてるけど、実際に支払う金額はマイショップの場合頭金の5,400円をプラスした51,840円になる。

これは、オンラインショップは端末価格の85,320円(税込)で販売するのに対し、マイショップは端末価格に頭金と名付けた手数料5,400円をプラスして90,720円で販売している。

ショップ購入の場合、オプションサービスを契約する事で頭金が0円になる事が多い。
そのオプションは翌月や翌々月には解約出来る。
しかし、5,400円が0円になっても500円のオプションを3つ契約させられて2ヶ月払うと割引された金額を超える。

この様にWeb上だけで比較するとオンラインショップが安いけど、ショップ購入の場合は過去に2万円分のカードを頂いたり、タブレット購入時は1万円キャッシュバックがあったり、実際に店に足を運んで購入してみるまで結果がわからない。

端末の購入は色々とややこしいな。

※頭金は上限5,000円(税抜き)で、ショップによってそれぞれ違うらしい。

料金プランはカケホーダイとデータSパックに替えて、MyDocomoで確認したら5,000円くらい安くなった。

Androidが防水といってもジェットに乗る時はそのままじゃ心配なので防水ケースに入れてライフジャケットの内ポケットに入れてる。
今は5.5インチまで対応のケースも出ていて、サイズもギリギリ内ポケットに入れられる大きさだから5インチモデルに買い換えても良いかな。