
2014/07/29
docomo AQUOS PHONE EX SH-02F
docomo AQUOS PHONE EX SH-02F
AQUOS PHONE EX SH-02F
tabletはMEDAS TAB UL N-08DからAQUOS PAD SH-06Fに買い換えてたけど、スマートフォンはMEDIAS X N-07Dから何に換えるか迷っていた。
N-07Dには大きな不満はなく、あえて挙げるならLTEが1バンドだからLTEに切り替わった時に不在着信になってしまう事があったくらい。
docomoショップへN-08Dの割賦残の一括払いに行った時に、待ち時間があったからモックを見て回ってたらSH-02Fが目に止まった。
「えっこんな端末知らない。なんだこれ?」
docomoのサイトで散々調べたはずだったのにこの機種は完全に見落としていた。
7インチタブレットがあるので5インチモデルは中途半端で欲しくない。
唯一の4インチモデルであるXperiaA2は冬春のZ1fの外装が変わっただけでVoLTEに非対応。4インチモデルで候補に挙げられる様なモデルは他にないと思ってたのに、SHにはあった。
SH-02Fも1期前のモデルで、夏モデルは5インチしかないので次期でまたSHの4インチモデルが出るのを待とうと思ってた矢先に、月々サポート増額のお知らせ。
実質負担金0円
それどころか、プレミア10年特割で-10,800円になるので、機種変更しないよりした方が月々の支払は450円くらい下がる。
SH-02Fの仕様をチェックすると悪くない。
口コミを確認しても否定的なコメントは殆ど無い。
タブレットとメーカーを揃えた方がUIが似てて使いやすく成るの。
SH-02Fへ機種変更しない理由がなくなった。
という事で月々サポートが増額されてすぐにオンラインショップから注文。
3日後に届いた。
タブレット2台目プラスでデータSをシェアしてたんだけど、どちらもカケ・ホーダイに契約変更した。
データSは3,500円で2GB、データMは5,000円で5GB。
データMは継続利用10年超で-600円、15年以上で-900円なのでタブレットに主回線のUIMを挿すことにした。
スマートフォン カケ・ホーダイ+データS
タブレット カケ・ホーダイ+データM
元から使ってる電話番号がタブレットに入ってるので転送電話サービスを契約(無料)
転送元から転送先への電話代はカケ・ホーダイの料金2,700円に包括される。
転送電話サービス代、転送通話料共に発生しないのでこれは便利。
この契約プランにするまでにかなり試行錯誤した。
最初は、
スマートフォン カケ・ホーダイ データS
タブレット カケ・ホーダイ 2台目プラス シェア
にしようと思ったけど、音声通話の契約をしてる端末は2台目プラス契約不可。
それならと、
タブレット Xiタイプ2年+データSが出来るか問い合わせたらこれも不可。
どちらも通話できてデータ通信も出来るようにするには、現時点では今回変更したプランしか無かった。
2台で15,000円くらいになるけど、カケ・ホーダイが出来るまではタブレットは音声通話出来ない状態で、データは2GBシェアでも2台合算で16,000~19,000円になってたから、今はどちらもカケ・ホーダイでデータは2GBと5GBになったのでまぁいい。
スマートフォンを次に機種変更する時は
スマートフォン カケ・ホーダイ データM
タブレット データプラン 2台目プラスシェア
にかえるかも。
これだとたぶん5,000円くらい下がる。
1期前モデルのレビューなんて今更需要はないだろうけど、N-07Dとの比較で
・厚くて持ちにくい(多分慣れる)
・↑故にスーツの外側胸ポケットに入れるのは実用的じゃない
・卓上充電器がないのは不便
・でもN-07Dの卓上充電器に綺麗に収まる
・MicroUSB端子が下なので使いづらい
・ランプが下なので見難い
・SweepONにしてるとポケットの中で勝手に電話をかけてたりLINEを送ってたりする。
・LTEの入りはかなり良い。(N-07Dでアンテナ1だったところでも4になる)
・バッテリーのもちも良い。結構使ってると思っても1日で40%くらい残る。
・文字の入力が激しく困難(キー配列、タッチ感度)
・バッテリー交換が出来ない
・液晶が暖色系で好みでない
・色んな操作音が面白い(SH-06Fも同じ)
・動作は機敏
・外観は古臭い
・GPSの方位はN-07Dより遥かに正確
・ドコモクラウドがフルで使えるようになったみたい
・全体的にUIはかなり使い難いけどこれは慣れの問題だろう
ゲーム関係は一切やらないので不明。
通話、LINE、ジョルテがちゃんと出来れば自分の用途には充分なので、これなら2年は余裕で使えるかな。