焦る

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あせる→焦る
こげる→焦げる
送り仮名が違うって今知った。

昨日はルイガンズで従妹の結婚式だったんだけど、撮影も頼まれてて機材フルセットで行ったのです。
外観を撮ろうとしてカメラを持ってうろついてたら、調子がおかしい。
常にMモードだからメインダイヤルがシャッター速度なんだけど、右に回しても左に回してもシャッター速度が遅くなる。
左右にぐりぐりやってたら30秒まで行って止まる。
バッテリーを入れ直しても電源をON-OFFしてもメモリカバーを開け閉めしてもなおらない。
AvもTvもとにかくメインダイヤルはどちらに回しても同じ挙動しかしない。
で、諦めてPモードで撮ってたら、しばらくしてなおった。
以前にも何度かこの現象はあったんだけどね。
もう寿命かなぁ。

そして今日もまた釣り関係の話

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鯛LOVER

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4時起きで良いのにワクワクで3時に目が覚めてしまって行ってきたのです。
鯛LOVERじゃなくて鯛ラバです。
鯛ラバのラバはrubberでゴムの事です。
ゴムのルアーで鯛を釣るから鯛ラバ。 鯛LOVERって何だよ。
やっと鯛ラバで鯛が釣れた。
やっとと言っても3回目だけどね。
一回目はエソとアラカブ。
二回目はアラカブとアラカブとアラカブとアラカ・・・・・・。
そして三回目の今日が49.5cm1.5kgのアマダイを筆頭に真鯛、連子鯛。
あとタカバのちょっと違うアオナってのも釣れたけど小さかったからリリース。
鯛ラバで狙ってるのは実は鯛じゃなくてタカバやアコウ等の根魚。
だって根魚は美味しいから。
根魚の刺身も煮付けも最高です。
けど今日釣ったアマダイも刺身が絶品。
連子鯛や真鯛は普通にスーパーや魚屋で売ってるけど、アマダイは売って無いですね。
すぐ弱るので、なかかな漁が難しいかららしい。
寿司屋でたまに出てくるアマダイも美味しいけど、釣ったアマダイはそんなもんじゃない。

鯛ラバ楽しいです。鯛LOVER。

家族の始まり

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結婚願望がほぼ0の僕でも数百組の結婚式・披露宴の写真を撮らせてもらってると、結婚というものについて考える。

結婚と恋愛。
実家で親に養ってもらってた10代の頃は、自分で生きて行くという事を知らないから、結婚と恋愛が別という大人の考えに反対で、結婚は好きな人と人生を共にする事だと思ってた。
実家を出て自分で生活するようになると、その大変さがわかって、経済力が無いと生活できないから、好き好きスキーだけじゃダメだとわかって、結婚と恋愛が別だという考えも理解できるようになった。
それからまた人生経験を積んで、上手く行ってる家族、上手くいって無い家族を沢山みてくると、経済力その物が大切なのではなく、お互いが心から相手を想いやる気持ちこそが最も大切なのだと感じるようになった。
それは恋愛でも結婚でも同じ。大きくは人間関係全てに於いてそれは言える事。

今自分達がここに居るのは、命と人生をかけて見返りを求めず育ててくれた親が居るから。
それが家族というもの。
結婚は家族の始まり。
自分が親からもらった愛情を、感謝をこめて夫婦がお互いを心から想い合って自分の新しい幸せな家族を作りあげて、それが自分の親への最高の恩返しになる。

ただの理想論でしかないかな。

135mm

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相手が経験のあるモデルなら、一枚撮って液晶でどのくらいの画角かとイメージを伝えるだけで、後は軽く動きを伝えて殆どシャッターを切るだけ。

室内で1D3に135㎜なんて使わないんだけどこの時はテストだったから。
普通は一番長くても85㎜かな。

F/S 540

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3年前の芸北国際で2年ぶりにキッカーに一回だけ入って、F/S540した時の写真。
若干軸がずれたけど何とかビタ着出来た。
写真は、レギュラーで入って、180度回ったとこ。

F/SはFrontSide。レギュラーなら左回り。グーフィーなら右回り。OpenSideとも言う。540は540度だから一回転半。
180だと半回転だからジャンプの頂点で90度になるイメージ飛びだせば良い。先行動作は無くても回る。
イメージとしては足を回そうとするんじゃなくて上半身を回して足をついてこさせる感じ。 頂点で体が真正面を向くようにすれば、降下しながら更に90度自然に回せる。
360は一回転だから、頂点で180度回すイメージで飛びだせばいい。
360になると体を回すイメージより頭→体→足の順で回す感じ。頭が回ってれば後は勝手についてくる。
レギュラーなら飛び出す時に顔は真左から少し左後ろくらいに回しながら抜けたら丁度良い。
顔の回転が止まると体も止まるからそこを注意する。
F/S360が出来るようになったらF/S540は簡単。F/S720をするつもりでリップを抜けたら良い。
B/S360からB/S540の壁は大きいけどF/Sは360から540は勢いだけでいける。F/Sは180~360と540~720の壁は大きい。F/SもB/Sも進行方向と逆を向く必要が加わる時に壁を感じる。

スノーボードを始めたのは十数年前。
初めて四駆(三菱PAJERO)を買って、楽しくて砂浜やら雪山やら遊びに行ってたら、たまたまそこにスキー場(今は亡き雷山国際スキー場)があって、以前から興味があったのでオールレンタルで何となくやってみたら、木の葉滑りが普通に出来たのでそのままはまってしまった。
まさに今はまってる釣りの様に道具を何セットも揃えた。
最初の数年間は毎日のように屋内ゲレンデに通って、跳んで跳んで跳んで・・・。シーズンに入ると数えきれないくらい雪山にも行った。
骨折やら捻挫やら繰り返して、それでも楽しくて続けてたけど・・・飽きた。
今は年に一回北海道に4~5日行ければ良い感じ。

今年は珍しく積雪が多いのにまだ一度も行って無い。
広島に一回と、北海道に一回行く予定は一応あるけど。

たい

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何を撮るのが一番難しい?ってたまに聞かれる。
けど、みんな自分が追及してるのがその人にとって一番難しいと思う。
僕の場合は人を撮るのが一番難しい。そして一番楽しい。
もっともっと光を読めるようにならんといかん。

2月1日にマリーナのマスター&スタッフと某有名なルアー船に乗りに行く事になって、今から既にワクワクで、無駄にリーダーを何度も結び直したりしてる。
鯛ば釣りたいったい!←言いたいだけ

手を合わせて

昨日釣ったあらかぶ(標準名カサゴ)達を、今日刺身と湯引きと唐揚げとみそ汁でいただきました。

あらかぶは一年で100gくらいしか大きくならないと言われてるから、560gは5年以上生きてたという事。
外敵の多い海で、釣られるXデーの為に敵から身を隠して餌を捕食して生き延びてきた。
このあらかぶは生まれる前から人間に食べられる運命だとわかってた。
それでも、それが生まれて来た意味だと悟って、5年以上もの月日をかけてひたすら美味しく育った。(勝手な妄想だけどね)

手を合わせて「いただきます」「ごちそうさまでした」という日本の文化。
この意味が今頃になってやっと少しわかった気がする。
“食べ物=命”に感謝するという事の意味。
魚釣りをして、自分で絞めて捌いて食べるようになって、心から感謝して「いただきます」と「ごちそうさま」が言えてる。

田舎で育った子供達は、おばあちゃんが鶏を絞めて見せて夕飯の食卓に並んだりするから、小さい頃から命を食べてさせてもらって自分が生きてるという事が早いうちにわかったりするみたい。
でも都会で育った人たちは、スーパーに行けば何でも捌かれた状態でパックに詰められて並んでるのを買って食べるだけだから、命の意味は分かり難い。

手塚治のブッダにアッサジという修行僧が出てくる。
アッサジは予知能力があって、自分が死ぬ日がわかってた。
その日を迎えたら1人旅立ち、飢えているオオカミの子供そばで横になり餌になって一生を終えた。
あらかぶを戴きながらそれを思い出して、信心について考えなおしたりした。

マイルカとの遭遇

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新年初釣り&鯛ラバタックルデビューではりきって出船したら、いきなりシャチの大群に遭遇・・・。
少し追ってみたけど、コンデジじゃ上手く撮れん。

釣果は560gを筆頭にアラカブ4匹のみ。
まぁ美味しい魚が釣れたので初釣りはこれでもOK。

※追記
wikiで調べたらシャチじゃなくてマイルカっていう種類みたい。

マニュアル

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何度か書いた気がするけど、露出の設定は99%がマニュアル。
背面液晶は、ヒストグラムが表示されるモード。
フィルムは写ってる明るさがわからないけど、デジタルはヒストグラムが出るから、一枚撮ってヒストグラムを読んでマニュアルで設定すれば良いからカメラのオートエクスポージャーは要らないのです。
ヒストグラムをきちんと読めるようになれば、その方がよっぽど正確な露出で撮れる。
婚礼のような撮り直しのきかない撮影ならなおさらカメラ任せなんて出来ないからマニュアルが良い。

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bridal

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今年最初はハイアットリージェンシー。
2009年にルイガンズで撮影させて戴いた新婦さんの友達が今回結婚するという事で紹介して戴いた。
今回の新婦さんは、そのルイガンズの時にブーケトスでブーケをキャッチされた方。
ブーケをキャッチした人が次に結婚するという言い伝えが現実になったパターン。
去年の内に2回打合せ(各2時間くらい)して、雑談も交えて楽しく会話で来てたから当日は友達の結婚式を撮る様な感じで出席させてもらった。
プランナーの配慮で、持ち込みという形では無く、ゲストとして出席して写真も撮るという形だったのでテーブルも料理も準備して戴いた。
ハイアットリージェンシーの婚礼料理は美味しいと聞いてたけど、今回は最上級のコースで全部が納得の味だった。
同じテーブルのゲストさん達も料理のランクを認めてたみたい。
ゲストの人達に喜んで貰える披露宴にしたいというお二人の想い通りの披露宴になってたと思う。

写真を撮るという立場でみるとハイアットリージェンシーのボールルームはとても撮り難い部類。
平面でない天井は高く、白くも無い。
暗い照明できついスポットライトというライティングは、暗い感じにしか撮れない。
定常光の露出は当然スポットライトで合わせる。
すると周りは当然暗く写る。
壁が明るい色じゃないから更に暗い感じになる。
そういう写真が好きな人には良いんだろうけどね。
“主要被写体が浮きあがる”写真は撮り易い。

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今年2回目はサンヒルズホテル。
こちらも、カメラマン指名だった。
11月に撮った写真を見て指名を戴いた。
6日に打合せをして9日に挙式当日撮影という流れ。
事前に打ち合わせで顔合わせをしてるかどうかで、全体の写真が大きく変わる。
そりゃそーでしょ。お互い朝初対面で殆ど会話も無くいきなり撮り始めてリラックスした表情はなかなか向けられない。
これから結婚する人で、良い写真を撮ってもらいたいと思うなら、カメラマン指名と打合せは必須だと思うよ。
ある程度写ってればいい人はどうでもいいけど。