焦る

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あせる→焦る
こげる→焦げる
送り仮名が違うって今知った。

昨日はルイガンズで従妹の結婚式だったんだけど、撮影も頼まれてて機材フルセットで行ったのです。
外観を撮ろうとしてカメラを持ってうろついてたら、調子がおかしい。
常にMモードだからメインダイヤルがシャッター速度なんだけど、右に回しても左に回してもシャッター速度が遅くなる。
左右にぐりぐりやってたら30秒まで行って止まる。
バッテリーを入れ直しても電源をON-OFFしてもメモリカバーを開け閉めしてもなおらない。
AvもTvもとにかくメインダイヤルはどちらに回しても同じ挙動しかしない。
で、諦めてPモードで撮ってたら、しばらくしてなおった。
以前にも何度かこの現象はあったんだけどね。
もう寿命かなぁ。

そして今日もまた釣り関係の話

リョウガ ベイジギングは1000番シリーズと2000番シリーズがある。
C1012はPE1.2号が200m、C2020はPE2号が200m巻ける。
型番の12と20は1.2号、2号の意味。
鯛ラバで使うのにデメリットを発見。
シンクロレベルワインドだからその歯車分の抵抗でスプールフリーが少しだけ重い。
それに比べてTDジリオンPEはレベルワインドがシンクロしないから、クラッチOFFで鯛ラバが落ちて行く勢いが体感できるくらい速い。
実際に計測した訳じゃないから、実は僅差かもしれないけど。
でもTDジリオンPEは結束したリーダーの重さだけでラインが出て行くくらいスプールが軽い。
シンクロする事による抵抗軽減より、歯車が増えることによる抵抗増加じゃ意味がない気がするなぁ。
それならRYOGAみたいにマグネットブレーキを搭載してくれた方が良かった気がする。

水深40mくらいまでなら良いけど、70mになると回収がきつい。
と言う事と、一定速度で巻けるメリットは大きいのではないかと手持ちのレオブリッツ150を鯛ラバに使ってみようかと思案中。
問題はライン。
仕様では1.5-280、2-200、3-150となってて、3号150mを巻いてた。
鯛ラバは#0.6~#1.2くらいが良い。RYOGA BJとTDジリオンPEには#0.8を巻いてる。
レオブリッツ150は#2-200だからラインキャパはRYOGA BJ C2020とたぶん同じ。
#1-360m、#0.8-420mってとこかな。
両軸リールは電動であってもスピニングみたいにラインがスプールエッジに接触する事は無いから下巻きの必要性は低いけど、サミングがやりにくいから#1-200mを下巻きにして上に#0.8-200mを巻こうかと思ってる。
メインラインはUVF ソルティガ 8ブレイド+Si #0.8 200mで決まりなんだけど、下巻きが決まらない。
たぶん、次回の鯛ラバはこれでテストしてくる。

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