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自動車運転免許|全種類制覇の記録と試験場

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四年前に全種類制覇済み。

目次

取得順と免許種別

取得した順に、原付 → 普通一種 → 中型自動二輪(現・普通自動二輪) → 大型一種 → 牽引一種 → 大型二種 → 牽引二種 → 大特一種 → 大特二種 → 大型自動二輪。

試験場での一発試験

すべて試験場で一発取得。自動車学校には一度も通っていません。最初に受けたのは16歳の頃、小型自動二輪。試験場は筑豊。見事に玉砕。「もっと練習して来い」と言われました(当然)。

原付と普通免許の取得

春休みに原付を取得。普通一種も、自動車学校代を出してくれるような家庭ではなかったので、自分でバイトして稼いだお金で試験場一発。仮免2回、本免2回で取得。費用は2万円弱。車種はローレル。今ならクルーかコンフォートかな。

中型・大型・牽引免許の流れ

19歳の頃、職場で中型免許が有利だったので福岡試験場で取得。車種はスーパーフォア。大型一種と牽引一種は時間があったので筑豊試験場で取得。一種は一回で合格。

牽引二種・大型二種の挑戦

牽引車両に乗りたくて二種取得を決意。運送会社に就職するか、試験場でしか乗れないから。ついでに大型二種も受験。二種は古い車両でギアに慣れず、三回目で合格。牽引二種は一回で完走したが、左折侵入のS字で後輪が縁石に微妙に触れたのを試験官が見逃してくれて合格。二回目は完璧にこなして合格。

試験官の哲学と時期の影響

試験場には“時期”がある。試験官の方針で合格率が変わる。機械ではなく人が採点するから曖昧。福岡試験場の試験官は「落とすのが仕事」と思っているようなトップで、ほとんどの人が10回以上かかっていた。

大特一種・二種の取得

牽引二種で知り合った免許マニアにそそのかされて、大特一種も取得。福岡試験場の試験官が異動していたので、二輪もすぐに合格。和やかな雰囲気だった。

免許制度の変遷と空欄

小型特殊と普通二種を飛ばしてしまい、免許改正でそれに加えて普通一種・二種、中型二種が空欄に。とはいえ、上位免許はすべて取得済みなので「全制覇」と言える。

フォークリフト免許について

大特一種を持っていると、フォークリフトは半額で取得でき、2日で完了。

まとめ:試験場とは何か

試験場とは、時期と人間性に左右される場所。緊急で必要でなければ、情報を集めて時期を見極めるのが得策。今はネットがあるので、情報収集は可能です。

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