
国家試験を独学で受験
1級小型船舶操縦士の国家試験を受けてきました。完全独学です。テキストを数冊購入し、実技教本でイメージトレーニング、問題集で学科の勉強をしました。
目次
学科試験の構成と結果
1級の学科は、2級と共通問題50問に加え、上級運航ⅠとⅡがあり、計64問が出題されました。解答時間は140分。試験終了後、黒板に答えが貼り出されるので、すぐに結果がわかります。
結果は62/64点で無事に合格。2級共通問題と上級運航でそれぞれ1問ずつ間違えました。
実技試験の様子
実技は遊園地感覚で楽しく受験できました。ミスもほとんどなかったと思います。1級・2級合わせて10名ほどの受験者がいましたが、自分以外は全員スクール受講者のようでした。独学の人は少ないようです。
独学とスクールの費用差
かかった費用は、テキスト数冊+上級運航の問題を解くためのコンパス・デバイダ・三角定規+ロープワーク用ロープ+受験費用(3万円弱)で、合計4万円程度。
実技試験免除のスクールで取得すると 約15万円 かかるらしいので、独学はかなり割安です。
合格発表と次の挑戦
結果発表は25日。次は特殊小型船舶の受験です。
写真は ヤマハ発動機株式会社 のパクリで、価格は4,350万円らしいです。