納車から8年目のアルファホーンが、突然片方だけ鳴らなくなった。走行中に「豆腐屋の音」になってしまい、違和感を覚える。接点不良か?配線か?それともホーン本体か?原因を一つずつ切り分けながら、最終的に本体故障と判明。グリル部分だけ外して交換し、無事に“良い音”が戻ってきた。これは、音と感性を取り戻すための小さな旅の記録である。
ミツバアルファホーンが片方鳴らなくなった
デリカD5の納車してすぐに取り付けたアルファホーンが8年目で片方(R)鳴らなくなった。
片方の音が出ないと豆腐屋の音になる というのは上手な表現だと思う。
まさにその通りで、走行中に隣に知り合いが居たのがわかってクラクションを鳴らしたら フー しか鳴らない。
この時点ではどちらが鳴らなくなってるかわからないし、原因もわからない。
まず疑うのは接点不良
ホーンが鳴らなくなったって多分初めてな気がする。
接点不良を疑ってホーンの端子と、リレーから分岐してる部分をコジコジしてみたけどダメ。
次は配線不良
配線の断線とか疑ってテスタで導通チェックしたけどこれも違う。
最後はホーン故障
L側を外してみると全く鳴らない。
Rが怪しい。
R側を外してみるとL側だけ鳴る。
R側をL側につけてみても鳴らない。
L側をR側につけると鳴る。
R側故障断定。
どうせだから全ての配線を新品でやり直そうと思ったけどめんどくさくなって断念。
配線は生きてるみたいなのでそのまま使うことにした。

ネット上の情報ではアンダーカバーとか外さないといけないみたいな感じだったけど、ここだけ外せば大丈夫。

グリル部分も外してるけどアンダーカバーは外さなくても問題なし。

ボディが白なのでホーンも白。
交換前と全く同じものに交換。
壊れてる方はバッテリー12V直結しても鳴らなかったから完全に死んでると思う。
新品は新品らしい良い音になったと思う。
壊れてるのに気付いたの昨日で、今日たまたま時間が出来たので早速交換した。
豆腐屋の音は辛い。
