PowerShot D30 ケース
左から
PowerShot D30
シリコーンジャケット SJ-DC1
ソフトケース SC-DC80
ソフトケースの存在を知らずに先にシリコンジャケットを買ってしまった。
後にケースの存在を知って追加で注文。
シリコンジャケットを着けたままケースに入れる事も出来るけど窮屈で出し入れが少し大変。
写真はAQUOS PAD SH-06Fで撮影。
シャープのカメラは解像度が高くて色も割と派手な補正がかかってなくてリアルで良いなぁ。
偏見だけの役に立たないブログ
CAMERA
左から
PowerShot D30
シリコーンジャケット SJ-DC1
ソフトケース SC-DC80
ソフトケースの存在を知らずに先にシリコンジャケットを買ってしまった。
後にケースの存在を知って追加で注文。
シリコンジャケットを着けたままケースに入れる事も出来るけど窮屈で出し入れが少し大変。
写真はAQUOS PAD SH-06Fで撮影。
シャープのカメラは解像度が高くて色も割と派手な補正がかかってなくてリアルで良いなぁ。
発売日:2012年11月30日
発売からもう1年半以上も経ってるなんて全然知らなかった。
無線LAN機能だけ目当てで仕様も確認せず買ってしまった。
軽いね。
普段は1DXとバッテリーグリップ付きの5D3を使ってるから6Dの作りと軽さはおもちゃみたい。
軽ければ良いってもんじゃない。
軽い小さいで構えにくい。
9点AF懐かしい。
6DのAFは中央しか使わないって人が多いみたいだけど、周辺も悪く無いと思うよ。
こういうのって使い手次第な部分も大きい。
縦センサ、横センサの意味もわからず使ってると合わない事もあるだろう。
被写体の状況に合わせてセンサの精度が高くなるようにカメラを傾けてあげたりすると良い。
写りはEOSのフルサイズだから勿論良いね。
AFポイントの移動は、マルチコントローラーでダイレクトにカスタム設定しても使い難い。
1DX>5D3>>>6Dの順で6Dが特に使い難い。
初代5Dの様にAFポント変更ボタンを押してサブダイヤルで回すほうが速く目的の場所に移動できる。
逆に1DXと5D3は測距点が多すぎてそのやり方では目的の場所に移動しにくい。
発売から1年半経過した今も14万円台の値がついてるのは、この作りのおもちゃカメラにしては高い。
98,000円くらいが丁度いいと思う。
初代5Dが発売された時はあの仕様で35万円くらいしてたから、それと比べたらかなり進化した上に14万円は素晴らしいんだろうけど。
大事な基本性能であるAFとセンサはしっかりしてるから、軽いレンズと組み合わせてお気軽撮影用途に使うにはとても良いモデル。
最近手元にやってきたEOS 6DとPowerShot D30の比較。
D30がフルサイズ一眼レフ+24-70LⅡに対してどれくらいの画質性能なのかを判断したかったので。
わざわざどっちがどっちとか明記する必要も無いだろう。
ISO125 F4 SS1/200で合わせた。どちらもAWB。
夫婦岩切り抜き。
一方は15万円のボディに20万円のレンズ、一方は2万5千円のコンデジ。
価格差14倍。
一眼レフとの比較は酷だけど、D30はコンデジにありがちなベタベタ画像処理がされてなくてなかなか良い。
150cmのレフ板。
Amazonで7,480円。
60cm、80cm、100cm、120cm、180cm(楕円)のレフ板は持ってて、120cmの使用頻度が高くて銀がポロポロ剥がれてきてたから同じ120cmを買おうと思って探したのに無くて、120cmも150cmも感覚的にはあんまり差がない気がしたのでちょっと大きいくらいは良いだろうと注文してみたらめちゃくちゃ大きかった。
面積を計算してみよう
120cm 60x60xπ≒11,304
150cm 75x75xπ≒17,662.5
直径1.25倍、面積約1.56倍
120cmと150cmの比率は4:5なのに面積はこんなにかわるんだなぁ。
算数苦手だから現物見るまでわからない。
面白いんだけどさぁ・・・ ちょっと残念。
Eye-Fiの機能は包括してくれてたらという淡い期待を抱いてたのだけど、やっぱ無理だね。
Eye-Fiはダイレクトモードの設定がカードと端末共に出来てたら、
撮影する→Eye-Fiにデータが保存される→Eye-Fiがアクセスポイントになる→AndroidがEye-FiのAPを検出して自動で接続→自動転送→未転送の画像がなくなったらアクセスポイント解除→Androidも接続解除
という流れなので、リアルタイムでバックアップが取れる。
Androidの中に入ってるデータを見るのにカメラの電源を入れる必要は勿論無いし、Android内のデータを見るのは動作も速い。
撮影の合間に被写体に見せたりする事もとてもスムーズに出来る。
一方EOSのWi-Fiは自動転送は行われない。
カメラアクセスポイントと、インフラストラクチャモードの2種類の接続方法があって、接続形態だけみればカメラアクセスポイントはEye-Fiのダイレクトモードの様なものだけど自動接続にはならない。
EOS Wi-Fiには自動転送機能がないのだから自動接続する必要も無いのだけど。
EOS 6DにEOS Remoteで接続するとメモリアクセスとリモート撮影が可能になる。
リモート撮影の使い道が全く思いつかないわけではないけど、まぁ使うことは年1回あるかないかくらいだろう。
目当てだったのはメモリアクセスの方。
これがまたアクセス遅い。
サムネイルをタップして、デモザイクされるまでに数秒待たされる。
CR2の写真でもAndroidに保存する時は勝手にJPEGになるんだけど、カメラアクセスポイントで接続してる時は、インターネットとは遮断されるから選んですぐにLINEやメールで送ったりという事は不可能。
その準備だけしておいてカメラと切断後にネット接続して送信という手順になる。
Eye-Fiと同じような使い方をしたかったら、EOS Wi-Fiには頼れないのでやっぱりEye-Fiカードを挿すことになる。
やっぱり偉いよEye-Fi。ProならRAW転送さえもできるからね。
何故か目の前にEOS 6Dが・・・
店頭価格158,000円からEOS 5D(初代)下取りで118,000円だった。
写真はSHARP AQUOS PHONE SH-02Fで撮影
8月は撮影が少なくて暇なので1DXは入院。
症状は
・オートパワーオフからの復帰が遅い時がある。
・レンズ通信エラーがたまに出る。
戻ってくるのは8月7日の予定。
入院先は大分。
現所有の一眼レフはEOS-1DX、EOS 5D MarkⅢ、EOS 5Dの3台。
初代EOS 5Dをまだ持ってるんですよ。
しかし、まっっったく使っていない。
動画が録れない点が一番持ち出さない理由かな。
動画を頻繁に録るわけじゃないけど、撮りたいと思った時に録れなかったら5Dを持ちだした事を後悔するので、どうせ持ち出すなら1DXか5DⅢになる。
使わない5Dを6Dに入れ替えたら使う頻度が増えそう。
小型軽量なのが良いね。
GPSと無線LAN機能搭載も良い。
GPSがあると電波時計のように衛星からの時刻情報でボディ内部の時計が補正される。
1DXは驚くほどに秒単位で時間のズレが少ないのだけど5DⅢはどんどん速くなっていく。
6Dは現在14万円台だから5Dがたぶん下取り2万円台だろうから12万円台で入れ替えられる。
レンズは何が合うだろう。BODYの軽さを活かすために
EF 35mm F2 IS USM
EF 45mm F2.8
ズームなら
EF 24-70mm F4L IS USM
ってとこかな。
6Dが対象のゴールドラッシュキャンペーン来ないかな。
Eye-Fiは偉い。
買って何年も経つけど、今更ながら思う。
EOS 6Dの内蔵Wi-Fiはどんな感じなんだろう。
今日わかったこと。
Eye-Fiは5GHzのWi-Fiネットワークにはつながらない。
WFT-E6Bを使わずにEOS 1DXとAndroidの接続に成功したので共有します。
EOS 5D MarkⅢはSDスロットがあるからEye-Fiが使えて便利なんだけどEOS-1DXはCDのダブルスロットだからEye-Fiが使えない。
CF-SDのアダプタを使えば良いんだけど、速度が落ちるし遮蔽性が高く電波が飛ばない。(らしい)
撮ってすぐAndroidで確認したい時は5DⅢを使ってたんだけど、1DXと5D3を同時に使ってどちらもすぐにAndroidで確認したい時もある。
WFT-E6Bを使えば良いんだけど、実売4万円以上は高い。
ボディを買い換えてもずっと使えるなら4万円でも良いんだけど、すぐに新しいモデルに変わっていくワイヤレストランスミッターには、使用頻度も低いので4万円は出したくない。
WRH-S583BKとWN-G300TRKがあったので、これを使えないか試行錯誤のすえ何とか成功。
ネットワークに詳しくないので間違ってたり遠回りしてる手順もあるかもしれないけど、そこはご愛嬌。
どちらのルーターもモバイルバッテリーから給電できるので屋外でも使えます。
お客さんのスマフォでカメラ内のデータを見られるようにしてあげる事も可能。
Eye-Fiみたいにリアルタイム転送は出来ないけど、これはかなり便利になる。
あまり難しいことはわからないので、接続できた簡単な設定の説明。
まずはルーターの準備。
どちらのルーターもアクセスポイントモードに切り替える。
(切り替えの方法は勝手にマニュアル見てやってください。)
Androidとルーターを接続して、Androidの設定からWi-Fiを開いてIPアドレスをチェック。
うちの場合は
WN-G300TRが192.168.2.***
WRH-S583が192.168.1.***
になってた気がする。
これを記録する。
1DXの設定。
MENUボタン→設定(スパナのタブ)→通信機能の設定→通信機能 使う→ネットワークの設定→通信モード WFTserver→設定→LANの設定 好きなセット番号→設定変更→TCP-IP→IPアドレス設定 手動設定 → IPアドレス 上で記録したIPアドレスを入力 最後の***の部分はAndroidとの接続IP以外の好きな数字(空いてる番号)を入れる 繋がらない時はこの***の数値を変える
通信機能の設定→ネットワークの設定→設定→WFTserverの設定→WFTアカウント→ユーザー1~3にログオン名とパスワードを設定します
ルーターと1DXを繋いで電源を入れ直す
1DXのLANランプが緑で点滅してたらOK 赤で点滅してたら失敗
AndroidのWi-Fiをルーターに接続
Androidのブラウザを起動して1DXに設定したIPをURL欄に入力
ログオン名とパスワードを入力
これで1DXのWFT SERVERに繋がります。
AndroidじゃRAWは見られないので、どちらかのスロットをJPEGにしておくと良い。