CAMERA
単焦点とズーム
多くの場合は、一眼レフを初めて買う時はレンズキットを選ぶ。
入門機種のレンズキットはだいたい18-55mm F3.5-5.6くらい。
ちょっとわかってくるとF4通しやF2.8通しのズームを使ってみたり、単焦点を買ってみたり。
単焦点を使ってたら、ちょっと玄人っぽい。
簡単にボケが得られて写りも格段に良くなるから初心者を脱出した気分になる。
そうなると、カメラ道を語り始める。
普通はこの期間が長く続く。そして殆どの場合そこで終わる。
だけど、単焦点で綺麗な写真を撮るって誰でも出来る。
素人ウケする、ピント面がくっきりで背景がボケた写真。
レンズは軽いし、取り回しも良い。
それを抜ける事が出来たらズームで単焦点以上の写真が撮れるようになる。
だと思う。
憧れの人物撮り写真家様は、そこらの単焦点マニアよりも、ズームレンズで素晴らしい写真を撮ってるから。
なので標準域でもズームで単焦点以上の写真を撮れるように挑戦する。
busy
前撮りラッシュが終わって暇になるはずだったけど、前撮りで毎日カメラを持ち出してたのに、急に持ち出さない日が来てカメラ持ち出したい病が出てしまって、撮影を増やしたら慌ただしくなった。
高速シャッター
EOS Mのシャッター形式は電子制御式、フォーカルプレーンシャッター。
ストロボ同調最高シャッター速度=1/200秒
1/4000~30秒、バルブ
EOS Mに限らず、フォーカルプレーンシャッター搭載機種はストロボ同調速度が本当の最高シャッター速度で、それ以上は擬似的に再現してるに過ぎない。
具体的には、シャッター幕を全開せずにスリットをスライドさせる。
ずっと前から感じてることがあって、理由はわからないんだけど同調速度を大幅に超えるシャッター速度を設定すると解像度が低下してしまう。
ついでに暗部ノイズも増える。
きっちり検証してなくて思い込みなのかもしれないけど、そういう感じで速いシャッター速度を設定するのはあまり好きじゃない。
桜シーズン前撮り
7時半~ CD-R焼き
9時半 スタジオ入り
10時半~ 色打ち掛け 桜ロケ
12時半~ 白無垢 日本庭園ロケ
16時~ ウェディングドレス 海ロケ
20時~ 洗車
21時~2時 帰宅・RAW編集・現像
4月12日まで毎日これの繰り返し