EF85mm F1.8 USM
L-758D
単体露出計はデジタルになって殆ど使いみちが無い。
デジタルは背面液晶にヒストグラムが表示されるから、それがあれば単体露出計を使うより早く的確な露出設定が出来る。
だけど単体露出計が便利な事もある。
それはストロボを使うとき。
グレーカードとカメラのヒストグラムでも正確な露出を測る事は出来るけど、複数ストロボの光量比を測りたかったら単体露出計の方が早い。
クライアントに対しても何だかプロの作業っぽいアピールにもなるね。
L-758Dの後発で下位モデルの位置付けだけどカラー液晶でわかりやすそう。
露出を勉強し始めた頃に、とてもわかり易いセコニックのQ&Aは助かった。
今はどうか知らないけど、セコニックの露出計は修理代が単一価格で決まってて、光球交換だけでも2万円ぐらいかかると言われたような記憶がある。
EOS 6D
発売日:2012年11月30日
発売からもう1年半以上も経ってるなんて全然知らなかった。
無線LAN機能だけ目当てで仕様も確認せず買ってしまった。
軽いね。
普段は1DXとバッテリーグリップ付きの5D3を使ってるから6Dの作りと軽さはおもちゃみたい。
軽ければ良いってもんじゃない。
軽い小さいで構えにくい。
9点AF懐かしい。
6DのAFは中央しか使わないって人が多いみたいだけど、周辺も悪く無いと思うよ。
こういうのって使い手次第な部分も大きい。
縦センサ、横センサの意味もわからず使ってると合わない事もあるだろう。
被写体の状況に合わせてセンサの精度が高くなるようにカメラを傾けてあげたりすると良い。
写りはEOSのフルサイズだから勿論良いね。
AFポイントの移動は、マルチコントローラーでダイレクトにカスタム設定しても使い難い。
1DX>5D3>>>6Dの順で6Dが特に使い難い。
初代5Dの様にAFポント変更ボタンを押してサブダイヤルで回すほうが速く目的の場所に移動できる。
逆に1DXと5D3は測距点が多すぎてそのやり方では目的の場所に移動しにくい。
発売から1年半経過した今も14万円台の値がついてるのは、この作りのおもちゃカメラにしては高い。
98,000円くらいが丁度いいと思う。
初代5Dが発売された時はあの仕様で35万円くらいしてたから、それと比べたらかなり進化した上に14万円は素晴らしいんだろうけど。
大事な基本性能であるAFとセンサはしっかりしてるから、軽いレンズと組み合わせてお気軽撮影用途に使うにはとても良いモデル。
二年前の今頃なにしてたんだろうと思ってフォルダを掘り起こしてみたら
明日は久留米で前撮り。
明後日も福岡で前撮り。
その次の日も撮影。
3月からずーっと撮影多い。
アルバム制作が追いつかない。