LENS
最小発光量が大事
大型ストロボは最小発光量が大事。
最近つくづく思う。
モノブロックの発光量を最小に合わせても光量が多すぎる場合は距離を取ると良いけど、離すほどに光源の面が被写体に対して相対的に小さくなっていく。
絞りを開きたくてもF4.5が限度。
NDフィルターをつければ良いけど、今度はAFでピントが合いにくくなってしまう。
でっかいスタジオとでっかいバンクが欲しいなぁ。
なかなかいい光が作れん。
オーストラリア人救助
11月なのに水着の海ロケ。
に行ったら前回自分がスタックしたとこでオーストラリア人がレンタカーでスタックしてた。
こんな時のために常備してる牽引用ワイヤーが大活躍。
オーストラリア人さん必死だったから写真は申し訳なくて撮ってないけど、無事救出してお礼にお酒貰った。
FFのレンタカーで砂浜は無謀だよね。
※写真のモデルはオーストラリア人ではありません。
F2.8
この写真はISO1600 SS1/125 F9なんだけど、ズームレンズの開放F2.8で撮る事は多い。
披露宴会場はだいたい暗いから絞る必要がなければ当然開放F2.8で撮るのは当然だけど、前撮りのロケなんかでもF2.8は多い。
慣れてる絞り値だと上がりがイメージしやすい。
広角の方が被写界深度は深いから絞る場面が少ない感じがするけど、実際はEF16-35F2.8LⅡの方がEF24-70F2.8LⅡより絞る事が多い。
EF16-35F2.8LⅡの描写性能が周辺で低いというのもあるけど、広角を使う場面の方がフレーム全体にしっかりピントが来てる必要性が高い。
プロテクター着けない派
レンズにプロテクターを着けない派。
写りとしては殆どの場合では影響を確認できる程ではないけど、こんな風に点光源がある被写体になるとプロテクターを着けてたら反射してゴーストが増える。
ゴーストが増えたところでこの写真ならPHOTOSHOPで簡単に消すことが出来る。
着けなくてもこの様に一つは写る。
後付の理由は幾つかあるけれど、単にこだわりが大きい。
EOS-1D X + EF70-200mm F2.8L IS USMⅡの組み合わせが調子悪い
EOS-1D X + EF70-200mm F2.8L IS USMⅡの組み合わせが調子悪いのです。
ピントが合いにくいしブレやすい。
点検に出すかなぁ。
CFのデータが読出できなくなったら焦るよ
先日の前撮りが終わって1DXのCFをPCのリーダーに挿してもLRが起動しないからマイコンピュータからCFのドライブを開こうとしたら?このドライブはフォーマットの必要があります?みたいなメッセージが出てアクセス出来ない。
リーダーを替えても無理。
1DXに入れたら?フォルダが作成できません?
5D3に入れても同じメッセージ。
デュアルスロットでもう一方をJPEGにして振り分け書き込みしてたからJPEGデータはあったから致命傷ではないのだけど、ACRでJPEGを編集してたらRAWのように思い通りの編集は出来ない。
仕方ないのでCFの復旧作業。
まずはカメラに入れてフォーマット。
それからPCのリーダーに挿して、Recuvaで無事に復旧。
Transcend 400x 32GB CFだったけど、こんな現象は初めて。
たぶん、CFが悪いんじゃなくてWFT-E6Bをつけて通信ONのまま使ってたのが悪かったんだと思う。
ONのままタブレットから通信可能範囲から出たり入ったりしてたら挙動がおかしくなる時がある。
デュアルスロットで良かった。
復旧できてよかった。