確定申告

確定申告 e-Tax

29年度分確定申告 e-Taxでやったけどぐったり疲れた

27年度分確定申告は初e-Taxで成功したけど、28年度分はパスワードを間違えてマイナンバーカードにロックがかかったので諦めて税務署のポストに投函した。

29年度分はなんとか成功したけど、なんかe-Taxは精神的に疲れる。

大まかな流れは、
MFクラウドで作ったe-Tax用のファイルをe-Taxソフトに組み込んでアップロードして終わり。

こう書くと簡単なんだけど、難しい言葉・漢字が多すぎて頭がパンクしそう。
またパスワードを間違えたら役場まで行かなければならないし・・・。

マイナンバーカードの住所変更をしてたので、一回目の送信は上手くいったかのように見えて、メッセージボックスを確認したらエラーになってた。
マイナンバーカードを登録しなおして、もう一回e-Tax用確定申告ファイルをアップロードして送信でやっと成功。

自宅PCで全て完了するのは良いけど、MFクラウドで確定申告書をプリントして、税務署から送られてきた封筒に入れてポストに投函するのが一番簡単だと思う。
税務署に直接提出したらその場で控えをもらえるからもっと簡単だけど。

疲れたけど年一回の大仕事が終わってスッキリ。

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「はじめてのクラウド確定申告」プレゼントキャンペーン!

「はじめてのクラウド確定申告」プレゼントキャンペーン!

書籍キャンペーン対象者

・MFクラウド会計・確定申告を個人事業主として登録していること(法人のお客様は対象外となります)
・キャンペーン期間中(1/16~3/15)に、クレジットカード登録による初めてのプレミアム会員であること(月額・年額は問いません)
・プレミアム会員登録後、3/15までプレミアム会員を継続していただける方

申し込んでたら早速届いた。

プレゼント対象者の条件を満たしていることが確認取れ次第、順次発送いたします

という事だから、確認が取れたんだね。

MFクラウド確定申告のFAQなどは全て目を通してだいたい使い方は把握出来てるけど、こういう書籍もなかなか良いよ。
漫画なんかは全く読まないけど、こういう本は好き。
あとPHOTOSHOPのHOW TO本等も好き。
本じゃなくてPDFでもOK。
カメラや電化製品のマニュアルPDFとかLIGHTROOMのマニュアルPDFも隅から隅まで読んでしまう。
要するにすぐに役に立つ本は好き。
話がそれた。

マネーフォワードの「MFクラウド会計・確定申告」、開始1年で利用者12万人

現在シェアNo1のfreeeより伸び率が良いみたい。
そりゃー実際良いもん。

でも、今日も仕訳をしたけどドロップダウンメニューで、ずらーーーっと勘定科目が出てくるのは探すのに手間がかかる。
そういう点はfreeeが良い。
よく使う勘定科目は慣れですぐに選択できるようになるけど、まぁもう少し考えて作って欲しい。

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平成26年分確定申告終わり

以前は税理士に丸投げしてて、自分で青色申告するようになって今回で3回目。
去年までは税務署から書類が送られて来て申告するものだと思ってたけど、それより前でも申告できる事を知ったので今年は年末年始で経理を終わらせて1月3日にはもう印刷するだけの状態にしてた。

信書で送る方法もあるみたいだけど、うちは税務署まで車で10分かからないから直接提出してきた。
1年こつこつやってきた経理がたったの30秒ぐらいで受理完了。
所得税の納税は口座振替。

使ったソフトは、やよいの青色申告
最初からこのソフトを使ってたけど、選んだ基準はブランドイメージのみ。
青色申告の教本的なのも弥生製品を使うことを前提に書かれてる物が多かったからね。

閑散期は良いけど繁忙期は経理が楽しいと思ってる自分でもさすがに"お金が動いた日は帳簿"が出来ない時もある。
後からめんどくさくなって経費計上できる出費でも計上してないものもある。
逆はダメだけど、課税所得が増える分は税務署にとっては問題無いだろう。

今年もやよいの青色申告を使うものとばかり思ってたけど、クラウド版のやよいの青色申告オンラインなるものが去年から提供され始めてる事を知って使ってみた。
やよいの青色申告、やよいの青色申告オンライン
"オンライン"が付いただけだから大してかわらないだろうと予想してたのに使ってみたら全然違ってた。
パッケージ版からデータを取り込んでスムーズに移行出来ると思ってたのにまさかのそれも出来ない。(もうすぐ出来るようになるとか)

便利になった部分は
・ソフトのインストールが不要でブラウザ型
・他社サービスとの連携

これはかなり良い。
しかしデメリットも多い
・重い とにかく重い
・長いリードタイムの末のエラー頻発
・連携先(MoneyLook、Airレジ)との連携不具合頻発

完成出来てないのに時期に迫られて無理やりサービス開始せざるを得なかった感じ。

クラウド会計という存在を知って調べていると、すぐにシェアNo1のfreeeにたどり着く。
さすがにシェアNo1なだけあってシステムが素晴らしい。
仕分けの時に出てくるドロップダウンメニューも直感的でわかりやすい。
これなら本当に簿記の知識がなくても青色申告が出来そう。

更に調べて行くとMFクラウド確定申告にたどり着いた。
freee程の直感的な仕分けが出来るわけではないけど、システムはfreeeを凌ぐものがある。

今まで使ってたやよいの青色申告だと、

  1. ソフト起動
  2. MoneyLook起動
  3. 口座明細取込
  4. 口座明細をソフトへ転送
  5. 仕分け
という手順が必要だったのだけど、freeeやMFクラウドの場合は口座の登録をしておけば自動的に明細を取り込んでくれてブラウザを開いた時はもう仕分けの段階になっている。
上の2~4をすっ飛ばして5に行ける。
3の口座明細取込も、期間指定を間違えたら重複してしまって面倒な事になってた。

やよいの青色申告オンラインにも、それに準ずるシステムがある事はあるんだけど、現時点では実用レベルに達してない。
1やよいの青色申告オンラインページをブラウザで開く
2スマート取引取込へ移動
3外部サービスの取得設定へ移動
4外部サービスの連携へ移動
5外部サービスのサイトへ移動
6外部サービスで明細取込
7戻ってきて明細取込
こういうのを何度も繰り返す事になり、パッケージ版より手間がかかる。
とにかく重いし、途中でエラー頻発するからこれだけで数分を費やす事になる。
スマート取引取込のスマートとは一体なんなのか?

やよいの青色申告オンラインでスマート取引取込を利用しない場合の仕訳部分だけを見るなら、なかなかわかりやすくて良いと思う。
フォント、レイアウト、色使いは秀逸。
完成度は70%ぐらいだと思うけど、まだサービス開始して初年度だからこれから完成されていくんだろう。
だけどスマート取引取込を外部サービス連携に頼ってる間はスマートにならないんじゃないかな。
freeeやMFクラウドの口座明細取込は本当の意味でスマート。

年が明けて時間があったから3社のクラウド会計を使い込んで比較してみて、MFクラウド会計が他二社より自分に合ってた。

MFクラウド会計の良い点は

明細取込内包型
freeeも同じで、やよいだけが外部連携
軽い
やよいの青色申告オンラインが重すぎるだけですが
明細取込の種類の多さ
銀行口座、クレジットカード、クレジット決済などなど
そしてそれがトップページ左に表示されるのもGOOD
moneyforwardとの連携
個人資産管理(家計簿)のmoneyforwardと連携は数日前に見つけたばかりだけど、結構面白い。
レシート読み込みアプリ
iOSのみなのはいただけないけどAirレジが貸してくれたiPad miniがあるので使える。
実際に使ってみたら便利すぎてびっくりした。
マニュアル
まあまあわかりやすい

他に何か思い出したらまた追加する。

パッケージ版で断トツのシェアを誇る弥生がオンライン版でこの出来はちょっと残念過ぎる。
今のとこやよいの青色申告パッケージ版、オンライン版、MFクラウド会計の3つ有償契約したから、オンライン版もMFクラウドに追いつき追い越す事を期待しつつ使ってみる。

freeeは無料プランのままもう少し使ってみる。

年明けから撮影がない日はクラウド会計ソフトに時間を費やしてきたのでだいぶ知識が深まって正確な簿記が出来るようになってきた。

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スターターパック無料キャンペーン第6弾 - Airレジ(エアレジ)

スターターパック無料キャンペーン第6弾 - Airレジ(エアレジ)
応募期間
2015年1月13日(火) 午前10:00 ~ 2015年3月2日(月) 正午12:00まで
応募条件
・Airレジの導入を検討されている方全員が対象になります。
・当選された方には後日アンケートの回答や取材にご協力を頂く可能性があります。

最初の頃は当選数1000で5弾では300と100になって今回は合計100とだんだん減って来てるけど、5弾の商品がつい先日届いたと思ったらもう第6弾が始まってた。
いつまで続くんだろうねこれ。

Aセットは店舗向き。
Bセットは移動販売向き。
という感じ。

モバイルレシートプリンタはAndroid、iOSどちらでも利用可能。
電源ボタンとFEEDボタンの同時長押しでAndroidモードとiOSモードの変更が出来る。

SquareアプリではiOS版のみこのプリンタと接続出来る。
だけど、貧素なレシートが出てくる。
AirレジからSquare決済をしてレシートを出すと少し見栄えが良い物が出てくる。
楽天がスマートペイ用に売ってるプリンタと全く同じで使い回しが可能。

「エアレジ」を 無料で配布する本当の理由|MacFan

"あくまでエアレジを使う店舗の業務支援が目的です"

だからレンタルなんだね。
贈呈してたら転売厨の餌食になるだけだもんね。

内容的には無料レンタルで解約を申し込まないかぎり自動延長であげてるようなもんだけど、レンタルという名目があれば転売厨は手をつけにくい。
この無料レンタルの意味がわからなかったけど、そういう事かぁ。

それにしても業務支援 → 中小事業の景気の向上 → リクルートの景気向上 → 日本の経済安定?

そんな壮大な目的の種を蒔いてる・・・?
このキャンペーンの投資金額からして大きすぎてよくわからんけど、なんか凄い。

Airレジキャンペーン第五弾Bセット当選

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やよいの青色申告オンラインに見切りをつけた

今年の簿記で使おうと思ってたやよいの青色申告オンラインに年末から今日までに費やした時間は推定200時間以上。
結論:安心して使える会計ソフトではない。

その理由

とにかく重い
開くのがまず重い
スマート取引取込が更に重くて全くスマートじゃなく、画面切り替えでいちいち待たされる
サーバーメンテ、サーバー落ち等サーバーが不安定
重いだけでストレス満載ソフトなのに、サーバーが不安定
多忙な個人事業主が空いた時間で簿記と思ったらソフトが動かないなんて事が発生する。
決算書の仮作成が出来ない
初年度無料のプランだと決算書の仮作成が出来ない。
これは致命的。
パッケージ版では定期的に仮作成をしてミスがあったら修正というやり方をしてきたから、実際の決算は数時間で完成したけど、途中で修正できなかったら決算時期に大慌てしないといけないかもしれない。
こんなソフトは使えない。
サポート体制が悪い
不具合発見して報告しようと思ってもセルフプラン(有償8,640円)だと電話・メールのサポートを受け付けてない。
12,960円のベーシックプランでも電話がフリーダイヤルじゃなくてIP電話。
スマート取引取込はストレス取引取込
情報を読み込んでるのだから多少重いのは仕方ないとして、不具合が多いから重いのが大きなストレス。
例えば、MoneyLookで取り込んだ口座情報が銀行名だけしか表示されないから、同銀行で2口座以上ある場合は判別が難しい。
三井住友VISAカードを5つ登録してみたらもう意味不明。
個人用と事業用を判別して設定するのに何日費やすんだろう状態。
仕分け画面に移って取込データを確認して判別して外部サービスの取得設定に戻って補助科目を書き換えるという手順になるのだけど、補助科目を変更したらエラーになったり何度書き換えても変更出来なかったり、その都度"ログインしなおしてください"のようなエラーメッセージが出て、ログインしなおす度にまた時間がかかる。
補助科目のプルダウンメニューが編集できず無限増殖。
更にMoneyLookが取り込めないエラー多発。
対象外になるべきで無い項目が"送信対象外"になって修正不能。
Zaimから取り込む場合は口座番号の下3桁が出るので判別可能。
"取引取り込み連携サービス"でAirREGIの"連携する"ボタンが出ないバグ。
そもそもfreeeやMFクラウドのように内包型じゃなくて外部連携しか出来ないという時点でスマートじゃない。
かんたん取引入力は困難取引入力
パッケージ版のかんたん取引入力とは概念が全く違いスムーズに移行出来ない。
売掛で入力した取引で回収取引入力ボタンを使うと不具合に悩まされる。
プルダウンメニューで一覧の右端、プルダウンボタンの直ぐ側に削除ボタンがあり、誤って押してしまう事が多発。
取引日が本日になってない。
仕訳入力の画面がわかりにくい
やっとオンライン版にも搭載された仕訳入力だけど、パッケージ版と異なる概念で理解に苦しむ。
パッケージ版からデータ移行が出来ない(現時点)
移行処理も出来るようになるらしいけど、現時点で出来ない。
ユーザーサイドに立って考えて作られてはいないソフトだから出来るようになった所でスムーズに移行できるか不安しか無い。

思いついた分をざっと書いただけで、実際は使い難い要素がもっと沢山ある。
今まで使ってきたやよいの青色申告のオンライン版だから期待したけど、期待が大きかっただけに落胆も大きい。
これからクラウド会計ソフトを検討する人はfreee,MFクラウドなど他のソフトもしっかり見て決めたほうが良いよ。
不具合とエラー頻発でとにかく無駄に時間を浪費させるだけのソフトだった。
パッケージ版を使ってた人でもメリットは無い。

AirREGIのキャンペーンで当たったiPad miniが届いた

先日のエントリーで書いてたAirREGIのキャンペーンで当たったiPad miniが届いた

Bセットで応募してて、Bセットが届いた。
セットはご希望に添えない場合がありますと当選メールに書いてあったからAセットが来ないかと淡い期待を抱いてたけど虚しく散った。
このキャンペーンは今回で5回目になるので、検索すれば過去の当選者のブログや開封動画が幾つも見つかる。
Aセットを選んだ人が多め。
Aセットは予想以上に大きな箱が届くと書いてたけど、Bセットは予想通りの小さい箱だった。
キャッシュドロワが大きいし、iPad自体も大きい方だからね。

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iPadのケースは入ってなくて代わりにオウルテックのスタンドが入ってた。
これはなかなか良い感じなのでスタジオで活躍しそう。
ケースよりこっちの方が嬉しいかも。

期限なし無料レンタルという事だけど、一応レンタルなのでケース無しで持ち歩くのは怖いから、何か良いケースを探してみよう。

届いたiPad miniの裏に書いてある型番a1490を検索すると

iPad mini Retina ディスプレイモデル (Wi-Fi + Cellular モデル)

がヒットする。
シムフリー?
SoftBankのモデルだと思ってたのに?
手持ちのdocomoUIMがナノSIMだったら入れ替えて試してみるのにMicroSIMだから試せない。

届いた時点でSoftBankのSIMが入ってる。
端末の無料レンタルだけじゃなくて2年間は通信費もリクルートがもつらしい。
どれだけ大盤振る舞いなんだ・・・。

iPad mini 、レシートプリンタ 無期限無料レンタル
その代わり取材を受けてもらうかもしれませんよ という条件はある。
あと、届いても使わなかったら返却してもらいますよ と。

AndroidタブレットでAirREGIアプリを使い始めたけど、Androidの場合はAirREGIのウリの一つであるSquare連携が出来てない。
でもiPad miniが届いたので連携できるようになった。
また、SquareからBluetoothで繋ぐモバイルレシートプリンタの印字面は良くないらしいのだけど、AirREGI連携でAirREGIからプリントしたらまともな印字で出てくる。

今まではAndroidタブレットに写真のビューアー、レジ、クレジット決済、音楽再生を担って貰ってて少し不便があったけど、これからiPad miniと役割分担が出来るようになってかなり使い勝手が良くなる。

スタジオでは
iPad mini:レジ、クレジット決済、音楽再生
AQUOS PAD SH-06F:1DXの転送先、フォトビューアー
という風に使い分けよう。
PCをスタジオに移動したら1DXの転送先はPCになるけど。

検索したら"AirREGIが無料で端末をレンタルする本当の理由"みたいなのが見つかるけど解せぬ。
最初の頃のキャンペーンは500台とか配ってたから既に数千台を配ってる。
それだけ資金を投資して利益に成るのだろうか・・・?
不思議なシステムで仕方がない。

費用が発生しないのだから、金銭的にAirREGIに還元する事は出来ない。
出来ることといえば、こうやってブログに書いたり口伝えでAirREGIを宣伝することぐらい。
だけど、ユーザーが増えたところでAirREGIは無料アプリで、広告収入を得てるようにも見えない。
謎は深まるばかり・・・。

初代iPad(これも貰い物)以来のiOS。
少しいじってみてるけどやっぱり使い難い。
意地はってないで戻るボタン付けようよ。

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確定申告 青色申告 やよいの青色申告オンライン

知識がなくても・・・ それはちょっと言い過ぎ。
青色申告の本を2冊読破してもやっぱり最初から簡単ではない。

2015.01.13 追記
やよいの青色申告オンライン なんとか頑張って使おうと思ってたけど、使うほどにバグが見つかって使い難いし、重いし、いきなりサーバーメンテになるし、とても安心して使えるレベルじゃない。
もし使うにしても、今年は別のソフトで乗り切って来年あたりにバグフィックスが終わったバージョンを使い始める方が良さそう。

確定申告について自分の中で整理する為に書き残しておこう。

2014年度分で使ったソフトはやよいの青色申告
2013年度にダウンロード版で購入して、2014年は更新版を使った。
ちなみに2015年分からはやよいの青色申告オンラインを使う予定

同じやよいの青色申告でもパッケージ版と、クラウド版のオンラインでは使い勝手がだいぶ違ってオンライン版のメリットは理解しながらも乗り換えを戸惑った。
オンライン版のメリットはソフトのインストールが不要で、ブラウザがあればどのPCからでも会計処理が出来ること。
1台のPCでやる事に慣れてしまってるから、クラウド版である必要は無いのだけどメインPCで写真の現像処理中のPC激重タイムに別のPCで会計が出来るとそれはそれで便利である事は間違いない。

全自動のクラウド会計ソフトfreeeも人気があるようで、とりあえず会員登録して試してみてるけど色使いなどの外観が好みではない。
金融機関などのデータを直で取り込んで仕分け出来るのは便利だし、"全自動"というだけあってまさに全自動に近いと感じる。 ただやっぱり見た目がよろしくない。楽しくない。黙々と事務処理をする感じになる。

個人事業で自分で会計処理をするのは楽しい。
成果がはっきりと数字に出るのが確定申告。
今のところ毎年売上が伸びていってるからなおさら楽しい。
その楽しい会計処理が好みでないソフトだと楽しさが半減する。

とあえず青色申告用のソフトで使ってみたのはやよいとfreeeの2つだけ。
やよいの青色申告オンラインの方が楽しいから2015年はこれを使う。

去年からパッケージ版でも追加された機能であるスマート"取引取込"が凄い。
使ってる金融機関やクレジットカード等の明細を取り込んでくれる。
やよいの青色申告の場合はMoneyLookとZaimとの連携に対応している。
銀行は三井住友銀行をメインに、後は楽天銀行を使っていて、この銀行の明細を取り込んでくれてある程度自動で仕分けまでしてくれる。
自動で仕分けできない分と、自動で間違っている仕分けを修正してやるだけでいい。
これで実際に現金を使った分以外は直接打ち込む必要がなくなった。
クレジットカードを使った場合は控えを保存しておいて後で入力という必要すらない。
次レジットカードの明細がWebに上がったらそれを取り込んで仕分けという流れになる。
買掛金の支払い等も銀行取引明細を読み込んでくれるので入力漏れが無くなる。
あまり大きな声では言えないけど、クレジットカードで未払金になるようなめんどくさい仕分けは事業主借で現金仕分けにしていた。
それが今年分からは面倒な仕分けもせずにきちんと複式簿記で記録できる。

高性能POSアプリであるAirレジとの連携も嬉しい。
今までは売上のほぼ全部が銀行振込だったけど、クレジットカード決済にも対応したのでAirレジが連携してるSquareで決済した分は自動でやよいの青色申告へ取り込まれる事になる。

カード決済はSquareがメインで、JCBの時は楽天スマートペイを使う。
Squareの場合は上の通りで自動仕分けされ、JCBの時も楽天銀行の明細をMoneyLookかZaimが取り込んでやよいの青色申告へ送ってくれる。
他にCoineyも登録してリーダーは持ってるけどSH-02FとSH-06Fはどちらもリーダーを認識せず使えなかったのでAirレジのキャンペーンで当たったiPad miniが届いたら使ってみる予定。
ちなみにAirレジとSquareの連携もAndroidは対応してなくてiOSのみだからAirレジのiPad mini待ちの状況。
Squareの口座は三井住友銀行にしてるから、Airレジを通さなくても、MoneyLookかZaimで三井住友銀行の明細を取り込んでくれるから良いんだけど、これからスタジオ撮影は即日現金ORクレジットカード払いも増える予定だから、Airレジの存在とやよいの青色申告との連携は頼もしい。

写真屋の仕分けは結構簡単。
製造や仕入れが無いからね。

売掛は、撮影のみ。直請けも下請けも売掛にしてる。
買掛は、アルバム製本やビデオ、前撮りの衣装および着付けなどの外注費ぐらいかな。

2013年分の確定申告は提出期間の最初ぐらいで終わって郵送で提出したけど、2014年分は正月三が日にはもう終わってたから提出期限が待ち遠しくてフライング申告してしまおうと思っている。
2015年分は、やよいの青色申告オンラインとスマート取引取込の連携で綺麗な複式簿記でまた2016年の1月初旬には全て終わってしまいそうで今年の簿記も楽しみ。

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iPad miniが当たった

スターターパック無料キャンペーン第5弾 - Airレジ(エアレジ)

AirREGIとは、リクルートが提供するPOSレジのアプリ。
何故か無料で提供されて、個人事業では便利なのです。

応募期間ぎりぎりに応募してたiPad miniとプリンターのセット。
当選のお知らせが今日届いた。

応募してたのはBコース。
応募したのを忘れてプリンタを買ってしまったので、今回届いたらプリンタが2つになる。

モバイルカード決済が出来るSquareを導入してiOS版のAirREGIがこれとの連携をしてるのだけど、Android版だとNG。
iOSは初代iPadだけ使ったけど、Androidに比べて苦行かと思えるぐらい使いにくくてAndroid一筋で来た。
でも帳簿や決済関係になるとAndroidに対応してないものが凄く多い。

AirREGIは今年から使い始めたやよいの青色申告オンラインとも連携出来るので来年の確定申告に向けての簿記が楽になりそう。

ちなみに今年確定申告する分は昨日すべて終わって、あとはプリントして送るだけ。

写真屋の経費は機材代ぐらいで殆どが利益だろうとか言われるけど、実際はよくても所得/売上が1/4ぐらい。
なかなか厳しいよ。