ホワイトバランス

ファイル 378-1.jpgファイル 378-2.jpg

基本的に、後から出来る事を撮影時にやりたくない。
なのでRAW撮り、ホワイトバランス後調整。
グレーカードを持ってもらったのを撮っておけば楽だけど、慣れれば感覚でいけるようになる。
勿論モニタのキャリブレーションは必須だけどね。
厳密に調整したい時はカラーサンプラーツールを駆使すれば良いし。
人体の表面でいちばん白い部分は目だから、目にクリックホワイトバランスで大体合う。その後微調整するのが殆ど。

自己流だから、こんなので良いのかわからないけどw

この三連休は熊本・熊本・久留米(二次会まで)で撮影なので、既に猛暑にやられかけてる。

残念ながら・・・

ファイル 377-1.jpg明日は午前中この子の撮影で、午後はマリノアのエバーグリーンで婚礼撮影のはずだったのに、今日・明日も連続で熊本の婚礼撮影になってしまった・・・。
梅雨が明けたのは良いけど予想気温30度超。暑そう。


iPadに写真転送中

ファイル 376-1.jpg記事はあとで書く

・・・と言いながら丸一日程過ぎてしまった。

iPadに転送しているのは先日DLした野村先生の26800枚の写真。
そのままだと24GBくらいあるから僕の戴き物の16GBiPadには入らない。
とりあえずACRでフルピクセルのまま画質8で書き出したら9GBくらいになった。
今使ってるPCはCore2Quad9650 8GBメモリ Windows7 64bitなんだけど、このスペックでもJPEG27000枚を一度に処理するのは非常に無理がある。
Lightroom3で長辺1500px 300KB制限で同じように全部書き出してみたけど、9GBくらいになった。
で、iPadへの転送なんだけど、一度に同期する場合はiPadの容量(SSD?)の半分までしか転送出来ない。
使い方が悪いのか何だかわけがわからないけど、どうしてもそうなる。
だから少しずつ同期していかないと全部入らない。
しかも12GB空きがあるのに9GBを転送したら空きが1GB以下になる。
iPadは簡単な引き算も苦手らしい。

元々はMacもsoftbankも縁が無いから“iPadいらね”と思ってたけど、戴いて使ってみたら液晶が大きいし割と気軽に持ち運びできるから野村先生の写真を入れて何処でも勉強出来るという使い方は良いかも。
自分の写真も入れてたらBook代わりになるしね。

と、最初は思ったけど、これは別にノートPCでも同じ事が出来るし、アプリは要らない。
ゲームなんてする暇があったらライティングの勉強をした方が良い。
一瞬64GBを買ってしまおうと思ったりもしたけど、やっぱりiPadいらね。

巷で話題になってるこれ
宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る
深いなぁ。

“便利の代償は崩壊”

物が増えて便利になって、環境や人の心はどんどん崩れていく。

ま、物は何でも使う人によって人助けにも凶器にもなるから使う人次第だろうね。
便利だけど、こういう物に依存してしまうのは良くないと思う。

とりあえずのiPadの最大の欠陥はFlashが再生出来ない事かなぁ。
AdobeはMac嫌いなのかなw

全く関係ないけどこの人面白過ぎ。

Apple iPad Camera Connection Kit

ファイル 375-1.gifApple iPad Camera Connection Kitがあればデジタル一眼レフの写真を撮ってすぐipadに取り込み出来るという事なのでapple storeで注文してみたらなんと発送は一カ月以上も後の8月24日。
アマゾンやヤフオクで売られてるけど値段が二倍から三倍なになってる。

ipadと格闘中

ファイル 374-1.jpgキーボードが来たからやっと扱い始めたけど意味がよくわからんですばい。


上達したかったら他に趣味を持て

ファイル 372-1.jpg“上達したかったら他に一つ趣味を持て”
とある写真家さんの言葉。 ・・・らしい。
少し考えればそれが有益である可能性は色々思い浮かぶ。
僕の場合はあっちこっちに目が行きすぎて“多芸に無芸”その物で、色んな事が出来るけど、全部中途半端で何一つ極められて無い。

イカぶろぐです 570g

ファイル 371-1.jpg
昨日はボウズだったけど今日はまた一杯。
今日の満潮は8時で釣れたのは7時。
満潮の一時間前に釣れる事が多い。
海水が澄んでる→ナチュラルカラーのセオリー通りで、餌木をグリーンに替えてキャストして放置してたらボトムまで60カウントの所で、カウント30くらいからラインが普通じゃない挙動をしてたから合わせたらHIT。
キャスト→フリーフォール中に餌木を抱いたのは初めてだったから、こういう抱き方もあるんだと勉強になった。

餌木:エメラルダスダート グリーンスケルトン

フレーミング トリミング

ファイル 370-1.jpgたまには写真の事も書きます。
こだわりで“トリミング否定派”という人達も居るわけですが僕は一向に構わないと思うのです。
むしろ、トリミング前提の撮影をする事も多い。
その理由は幾つかあるんだけど、
殆どのレンズは中心ほど解像力が高いから、解像度を求める写真であれば撮る時点で周辺を切るつもりのフレーミングをして後でトリミングする。
拡大率の兼ね合いもあるので、そこは丁度良い所で。
レンズは中心ほど解像力が高いという事は、AF性能も物理的に中心に近いほど程良くなるので、AFポイントを変えたりAFロックを使ってフレーミングする時差やコサイン誤差を考慮する煩わしさを考えたら日の丸構図で広めに撮っておいて後でトリミングする方が良い場合もある。
他には広角レンズを使う場合、周辺に行くほど流れるから、周辺に人物の顔を配置する事は出来ない。
パースを利用してスタイル良く撮りたいけど、顔は隅に持ってこれないという時等もトリミング前提のフレーミングをすれば良い。

これも個人的には進歩の為に大事な事だと思ってるんだけど、撮影後にトリミングする事でフレーミングの勉強にもなる。
ファインダーで覗いて切り取ること自体が目の前にある物のトリミングであるから、撮った写真をトリミングする事も同じ。
広めに撮っておいてじっくりトリミングする事で次の撮影の糧になる。

そうやって勉強して行っていつの日か、どんな時も撮影時に一発でトリミング不要のフレーミングが出来るようになれば良い。
下手なクセに一人前のこだわりでトリミング否定などする必要無いと思うのです。
趣味なら好きなようにこだわって撮れば良いんだけどね。

650g 350g

ファイル 369-1.jpgファイル 369-2.jpg

今日は昼から会議で夕方は行けそうになかったので4時半~7時までイカ釣り。
たぶん、エギングを始めて10杯目のアオリイカのはず。
写真目的で訪問してる人が多いと思うけど、イカ話ばっかりですみません。