写真管理ソフトウェア | Adobe Photoshop Lightroom 3
写真管理ソフトウェア | Adobe Photoshop Lightroom 3
製品版が発売されたので、早速アップグレードしてみました。
β版との違いはプリセットの数が増えた事くらいしかわからない。
左はファイルサイズ制限400KBに設定して現像したもの。
右は制限無しで現像して約800KB。
差がわかりますか?
僕はわからないw
TS-E24mm F3.5L II
このレンズはAFが無いからAFマイクロアジャストメントをやってもあまり意味が無いけど、カメラには情報が入ってた。
レリーズ半押しMFのフォーカスエイドは効くから、レンズ登録数に空きがあるならやった方がやらないよりはマシって感じかな。
このレンズは三脚に据えてライブビューで使う物だと思う。
左はティルト0
ノートリミングだけど、これよりもっと寄れます
右はティルトでF9まで絞ってみた
更に位置を変えてF14
全体にピントを合わせたいけど、めちゃくちゃ難しいのです・・。
AFマイクロアジャストメント
今更ながら1Dmark3のAFマイクロアジャストメントの調整をやってたりする。
Lightroom3にテザー撮影の機能があるからLigtroom3とカメラをUSBで繋げて便利。
純正ソフトの方がPC上で設定も変更できてもっと便利なんだけどね。
写真はEF35mm F1.4L USMのF2.8とF1.4。
このレンズもEF50mmF1.4USMと同じくF2.8付近はとても良い写りをする。
開放はあまあまだし色収差が盛大だけどね。
調整用のツールはにけ様からお借りしてます。
自分用メモUSA_1Ds3_1D3
今読んでるのはこれ
デジタル一眼レフを始めて最初の約二年間くらいは、写真関係の本をほぼ全く読まなくて、ネットの情報だけで勉強してた。
ネット上の情報というのも常に新しいサイトが出来てる様で意外と優良サイトは限りがある物で、だんだん物足りなくなって少し本を買ってみるようになった。
このストロボフォト&テクニックは今日届いたばかりでまだ流し読みくらいしかしてないけど、中級者向けって感じかなぁ。
露出やカメラの使い方を覚えてある程度使いこなせるようになって、ライティング技術も磨いていこうというレベル向けだと思う。
僕レベルだとこの本の内容はまだちょっと難しいけど上達したいので少しずつ理解しながら読んでみる。
トリミング
フルサイズ1280万画素の縦写真から、横にトリミングしたら約570万画素。
これだけの画素数があればA4プリントくらいまでなら問題なく耐えられる。
CANONのAPS-Cの場合は35mmフィルム換算x1.6なので、面積比を出すなら1.6x1.6=2.56となり、5Dの撮像素子からAPS-Cの大きさに切り抜くと、1280/2.56=500万画素になる。
(フルサイズ2100万画素のAPS-Cサイズトリミングは820万画素)
90度方向に幅いっぱいにトリミングしてもまだAPS-Cよりは広いという事になる。