ファイル 358-1.jpgファイル 358-2.jpg

左が撮りっぱなしで、右がAdobeCameraRawで少し補正。
撮る時はこれくらいのオーバーで、現像時に少しマイナス補正するくらいが丁度良いという例。
1D MarkIIIにEF35F1.4でISOは1000。
F値は2.2だけど被写界深度はAPS-Hだし35mmだしこれくらいで良いんじゃないかなぁ。

FIFA!

ファイル 357-1.jpg盛り上がってますね~サッカー。
すみません。1%も興味ありません。
オリンピックだって1秒も観ません。
なのに世の中では次の試合相手とか結果とか知ってて当然のような会話がなされるから、結果くらい知って無いと仕事でも困る。
なんでこんなに盛り上がってるのかサーッパリわからん。
他人が頑張ってるのを観て応援して自分も何かやる気出して良い効果があるとかの人は好影響なんだろうけど、実際はどうなんでしょうね~。
バカ騒ぎして道頓堀に飛び込んで人に迷惑かけたりとかねぇ。

ヤフードームが近くにあるんだけど、野球も全く興味無いからこれも迷惑でしか無い。
ドームの近くを通る事が多いから渋滞が鬱陶しい。
南海ホークスから福岡ダイエーホークスになって、最初の弱い頃は福岡もまだ西武ライオンズファンの方が多くて、強くなったらころっと手のひら返してホークスファンだらけ。
弱い頃の方が応援大事じゃないの?サッカーだって同じ。
弱い頃は見向きもしなかった人達が、勝てるようになったら大騒ぎ。
何なんだろー。
人の応援してる暇があったら自分の事でやらないといけないもっと大事な事が沢山あるんじゃないの。

ヒラメシーズン開幕

ファイル 356-1.jpgファイル 356-2.jpg
ファイル 356-3.jpgやっといつも行く海にアジが入ってきて泳がせ釣りが出来るようになり、ヒラメが釣れるようになってきた。
これからまた多分釣り日記率が上がりそうです。


エギング

ファイル 354-1.jpgファイル 354-2.jpg

エギングとは餌木というルアーを使ってイカを釣る事。
防波堤でイカが釣れると知ったのは最近。
ブラックバスフィッシングに続いて最近はこれが釣りの中でブームらしい。
ルアーだから手軽に出来るし、バスと違って食べられる。

今朝もAM5時前着で福岡県糸島市のいきつけの漁港に行ったんだけど、一回だけHITしてバラしてしまったから懲りずに夕方も行って570gと505gのアオリイカをGET。

最近よく覗いて周ってる釣り関係のブログにはよくこういうのが書いてある。

ロッド:EMERALDAS ST 89MH-MD
リール:LUVIAS 2506W
ライン:UVF Emeraldas Sensor+Si 0.8号
リーダー:キャスラインエギングリーダー 1.75号
エギ:エメラルダス ミッドスクイッドH-RV夜光

ちょっと釣りブログっぽい。笑

露出の基本

ファイル 353-1.jpg

フェイスアップ(顔のアップ)のフレーミング時に於いての主に被写界深度についての基本の話。
その為にフェイスアップにトリミングした写真をアップしてます。(本人一番お気に入りの写真)
デジタル一眼レフの場合、露出はISO感度・絞り・シャッター速度の三要素で決まる。
通常の人物撮りであれば、まずは被写界深度の要素である絞りから決める。
コマーシャルフォト等であれば、媒体によって見せる物が違うから、相応の被写界深度が要求されるけど、普通の人物撮影なら前髪から耳までは被写界深度内に収めたい所。
たまに初心者が目だけに集中してしまって浅い被写界深度で鼻の頭は既にボケてるというような写真を撮ってしまうけど、やはりこれはおかしい。
目だけを撮ってるならこれでも良いのだけど、フェイスアップ=顔を撮ってるのだから、鼻はボケちゃいかん。
最低でも前髪から耳まである程度解像させたいから絞りはフルサイズで中望遠レンズならF5.6~F8くらいは絞りたい。
絞りが決まったら次はシャッター速度。
フルサイズで中望遠レンズなら焦点距離の二倍の1/160秒くらいあればだいたい等倍でもしっかり止まっているはず。
そしてISO感度はそのシャッター速度が確保できる程度に上げる。

こういう工程をきちんと考えながら撮るなら露出モードは当然マニュアルが一番やりやすい。

これは僕の中で基本としてる事であって、絞りをF2.8にしてシャッター速度を1/30秒くらいで撮っても、それが撮影者の意図したとおりに写るのであれば勿論問題無いし、僕もこういう露出を使う事もよくある。

ミズイカ=アオリイカ

ファイル 352-1.jpgエギングに興味を持つまでアオリイカって名前を聞いた記憶が無いけど、西日本で呼ばれているミズイカの正式名がアオリイカというらしい。
ロッド・リール・ライン・リーダー・餌木(エギ)・エギングバッグ・ギャフと揃えてやっと釣れたのが300gのミズイカと700gのコウイカのみ。
これを釣る為に幾らかかったんだろう。

2010年度版 オービスライブ CNAD-OP11

ファイル 351-1.jpg全データバージョンアップ直後にオービスライブも入れなおしたけど、今回もポイントで購入。

開放バカ

ファイル 350-1.jpg(主に大口径単焦点レンズの)開放しか使わない人を俗に開放バカと言う。
“○○バカ”というのは、蔑む意味だけでなく、一つの事に熱心に取り組んでいるという意味もある。
“周りが見えなくなるほど”というのも付け加えるべきかもしれない。
僕は何にでも熱中すると、とことんはまってしまう性格で、今は釣りバカかもしれない。その前はスノーボードバカだった。
写真においては開放を使う事は殆ど無いので開放バカでは無いと思う。
高級レンズの開放の写りを楽しむのが目的で、被写体の表現は二の次という人に開放バカが多い。

前置きばかりになってしまったけど、このエントリーはEF85mm F1.2L USMの旧型を借りて、開放で撮ってみましたという目的。


ファイル 350-2.jpgこれはF2.5まで絞ったもの。どちらもあえて一切補正はせず、RAWで撮った物をAdobeCameraRawでそのままJPEGに書きだしている。
撮影時はこれくらいオーバーで撮ってますという例。
JPEGに書きだす時は、これくらいオーバーで撮ってたらだいたい現像時に2/3段くらいマイナス補正する。
このレンズは開放は激アマだけど、一段のF1.8まで絞ればぐっと締まってくる。
F2.5まで絞るとEF85F1.8のF2.5でも同じくらいしっかり解像する。
価格・写り・重さ・汎用性どれをとってもやっぱり個人的にEF85mmF1.8USMの方が好みかなぁ。

26685枚

ファイル 349-1.jpg目指してるのは写真家の野村誠一さんのような写真が撮れるようになる事。
人物撮りを始めて間もない頃、De Mi Corazonという写真集に出会って感動して、今でも最も好きな写真集です。
中学生の頃?に初めて買った写真集もなんと野村誠一さん撮影の物だった。
野村誠一さんのオフィシャルサイトN/S eyesの有料コンテンツで1990-2010年の作品が展示してあって、最近はそれを全部手作業でPCにDLしてて総数が26685枚もあって指がマヒ気味。
やっと終わったので久しぶりのブログ更新。

HDDナビゲーションバージョンアップ(CNVU-5300DL-F)

ファイル 348-1.jpg僕が使ってるカーナビAVIC-VH9000 3度目の全データバージョンアップ
1回目はDLから転送まで20数時間かかったけど、2回目から早くなって、3回目も合計で3~4時間くらいっぽい。
18日の12時~18時でDL予約してたんだけど、13時から仕事が入ったのでDLだけ先に済ませて、帰って来てからブレインユニットをリビングキットに挿して今アップデータ中。


ファイル 348-2.jpg今回のバージョンアップ内容の目玉はエコ関連らしい。
燃料消費が少ないルートを検索してくれるとかね。
そんな事よりND-BT10を使えるようにして欲しかったけど、今回もやっぱりそれは無理っぽい。
今丁度転送開始から1時間くらいだけど、もう75.7%まで来てるから、転送は1時間半以内で終わるんじゃないかな。
お約束のオービスライブのアップデートも忘れないようにしないとね。