明後日でマヤ暦が終わるわけですが・・・

終末論って次々出てくるね。
元々は終末論じゃない物を終末論に仕立て上げて。

マヤ暦の事もずいぶん調べたけど、終末論に相当するようなのは見つからないね。
冬至の頃、12月20日~23日くらいに、マヤ暦の一つの区切りが来て、その頃にフォトンベルトも重なって人類が滅亡するんじゃないか?って話し。
アメリカは政府が否定声明を出すし、中国なんかも大騒ぎになってるね。
メキシコのテレビのニュースでは天気予報が21日で終わってたり。
それに比べて日本はあんまり騒がないね。
先の事を考えない楽天家なのか、冷静なのかはわからないけど、誰かが騒ぎ出したら便乗してしまう様な人が多い人種だから、どの国も大して変わらないかな。
ノストラダムスの予言の時もそうだけど、騒いでる人達ってろくに自分で調べもしないネズミと脳が同じレベルの群集心理な人ばかり。
ノストラダムスも滅亡の予言なんてしてないし、2100年代の人類の予言までしてるのに。

マヤ暦には周期があって、その区切りが今年なだけで、また新しい区切りが始まるだけ。
12月31日から1月1日で年が一つ増えるようなもの?
でも大きな周期の区切りだから、目に見えるか見えないかわからないけど、何かしらの変化か、変化の始まりはあるかもね。

アルマゲドン、ディープインパクト、インデペンデンスデイとか2012みたいな映画は好きです。
だからこういう話も好きで、結構調べてしまう。

もし、マヤ暦に便乗した人類滅亡説が本当だとしたら、明後日迎える最後の日をどう過ごしますか?
僕は大切な人を抱きしめて静かにその時を迎えたい。

ま、滅亡しないけど。

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