これってどう思う?
左腕の肘辺りがフレームアウトしてるから手のひらだけ宙に浮いてる。
可愛ければ良いじゃん的にOKカットに入れてるけど、やっぱりもう少し引きで撮るか、横構図にするべきだよねぇ。
個人的に・・というか一般的にこれはダメフレーミングですよね。
モデルが良いのに撮り手がダメだからボツ写真になるパターン。
偏見だけの役に立たないブログ
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左腕の肘辺りがフレームアウトしてるから手のひらだけ宙に浮いてる。
可愛ければ良いじゃん的にOKカットに入れてるけど、やっぱりもう少し引きで撮るか、横構図にするべきだよねぇ。
個人的に・・というか一般的にこれはダメフレーミングですよね。
モデルが良いのに撮り手がダメだからボツ写真になるパターン。
「きれー」
「まま」でも「まんま」でもなく、花を見て“綺麗”=「きれー」と言ったのが最初らしい。(母談)
“綺麗”に対しての執着は強い方だと思う。
綺麗じゃないとイライラする。
花を撮るのは嫌いじゃないけど、撮りたいと思うほど綺麗な花はなかなか無い。
僕が一番撮りたい物は“綺麗”かもしれない。
今はもう脳内勘ぴゅーたーの精度が上がってきて、文章で説明するのは困難なほど色んな方法で露出を決定してるけど、ここに至るまでには基礎から勉強してきた。
僕は写真関係の学校に行って無いし、教えてくれる人も居ないから全て独学です。9割がネットの検索で1割が本で覚えた感じ。
まずは露出補正について勉強した。
「背面液晶で明るさを判断して補正」というのも別に良いけど、かなり曖昧だし環境光の明るさによる錯覚で失敗しやすい。
最近のモデル撮は1DMark3ばかり使ってたけど、久しぶりに5DとEF135F2+EF85F1.8だけにしてみた。
結果、1DMark3より使いやすいし、写りも納得いくものが多い。
5Dの良い所はAFポントの測距範囲が小さい事。
1DMark4では測距範囲の狭いモードも用意されてるけどMark3までは広くて狙った狭い所に合い難い。
これは誰にとっても同じじゃ無くて、僕が5Dを長年使ってきて使い慣れてるからというのもあると思う。
色んな人を撮るわけだけど、相手が“人生の中で最高の一枚”と思える写真を僕が撮りたい。
ブライダル関係でもモデル撮りでも、いつもそれを思ってシャッターを切ってる。
今はまだそんな力は無いけど、いつかそんな写真が撮れるように努力する。
あっ!そうだ!ピクチャースタイルをモノクロにすればプレビューでの光の回り方が直感的にわかりやすいはずだ!とかふと思った。
ヒストグラムでRGBチャンネルの状態はわかるし、とりあえず試しにやってみようかな。
何でも思った事はやってみないとね。
なにやら5D2で撮影したドラマが始まるらしい。
モデルさんとは一期一会な事が多い。
1枚目は撮り始めて30分過ぎたくらいで2枚目はほぼラストカット。
熟練のモデルだとアイコンタクトだけで撮影は進んで行くけど、駆け出しのモデルだとそうはいかない。
まずはコミュニケーションを取って距離を近付けつつ、どの角度・表情を撮るのが良いかを模索していく。
今回UPしたNAOKAは最初に幾つか言葉を交わした時点で「くだけてきたら凄く良い表情をする人だろう」と感じたから、それを狙い続けた結果、予想通りだった。
風景も大きく取り込む引き構図だと目線の強さが写真に影響を与える割合は小さいけど、上半身でカメラ目線だと当然目線のウェイトは大きくなる。
例えば瞬きで半目になってる様な写真は他が完璧でもボツになる。
AEの仕組みはだいたいわかる。
18%グレーを基準にして露出を自動決める仕組み。
RGB測光であれば、それに被写体の色も加味するからより正確。
だけどオートホワイトバランスの仕組みはよくわからん。
と言う事で調べてみた。ちょっと古い記事だけど
ホワイトバランスは、光源のRGB比を推定する技術。キヤノンのオートホワイトバランスが正確な理由は、「他社製品の多分割測光は256分割程度だが、キヤノンでは数10万に分割し、色情報を収集して外光の光源色を推定しているからだ」とアピールした。さらに、「DIGICの高速演算により、無意識に補正している人間の脳と同じような処理が行われている」と紹介。また、「決して画面全体の平均色を白にするものではない」とコメントした。
知りたいのはもっと深い詳しい部分なんだけど、とりあえずはこんな感じらしい。
キャノンは正確とか担当が言ってる割には全然正確じゃないと思う。
タングステン光源下なんて全く白は出ないし、1D3だと真っ赤になる。
現像ソフトの自動WBの方が正確だったりするし。
今の技術じゃ被写体の色をBODYが判断するって難しいのかな。