model
写心
「写真に写ってるのは被写体じゃなくて心だよ」
と日本を代表する写真の神様が言ってた。・・・らしい
カメラを持って最初の頃はカメラ任せでひたすら撮るけど、下手に知識がついてしまうと頭で撮るようになってしまう。
自分の古い写真を見返して、今じゃ撮れないだろうと思う物が沢山ある。
昔は余裕も無くただひたすらまぐれ狙いでシャッターを切ってたけど、今はカメラ越しに被写体と息を合わせる余裕が出来た。
・・・と思う。
『写心』撮れてるのかなぁ。
露出決定
露出は99%以上をマニュアルモードで決定してます。
屋外だとAEを使う事も少しだけ増えるかな。
これはスタジオの中から窓に向かって撮った写真なんだけど、露出は窓側から内側を撮ってた時のままのISO160 SS1/160 F2.5。
モデルを照らす光は少し落ちてるからISOを2/3段くらい上げても良かったかな。
RAW現像時に若干上方修正してます。
何度も書いてるけど、撮影時は常にオーバーを意識してハイライトがヒストグラムの右を振り切る露出にして現像時に下方修正する事が多い。
そうする事でS/N(Signal/Noise)比が高くなり暗部もクリアなデータが得られるから。
5DmarkIIが20万円を切った
キヤノン:EOS 5D Mark II・EOS 50D PREMIUM キャッシュバックキャンペーン
ネット上での最安値が22万弱くらいだから、キャッシュバックの2万円を引くと実売20万弱と言う事になる。
切りそうで切らなかった20万円の壁。
これはもう買い時じゃない!?
フルサイズデジタル一眼レフも安くなったもんだ。
最初に購入した20Dのレンズキットが20万円だった。
銀塩一眼レフの経験が少しあったと言ってもファミリユーザーレベルだから知識は説明書を理解出来るくらいのもの。
KissDigitalNの800万画素とほぼ同じ820万画素の20D。
撮像素子が同じであれば出てくる写真が同じである事くらいは当時の自分でもわかった。
20Dを選んだ決め手はシャッター速度が1/8000まであったこと。
Kissは1/4000までだった。
写真は大好きだったから、とことんはまる事は最初からわかってた。
それで選んだ中級機の20Dだったけど、半年後に既に物足りなくなっていて5Dを34万円で追加購入。
5Dはモデル末期でも25万円くらいしてたんじゃないかなぁ。
最後に買った人は不運やね。
今持ってる2台の5Dはどちらもレリーズ数が15万回近くなってるけど、何の問題もなく綺麗な写真を写してくれる。
オーバーホールどころかシャッターユニットの交換すらもしてないのに。
KissX4の高感度が良さそうだからレンズキットを買って遊び撮り用に使うのも良いかなと思ってたけど、20万円を切った5Dmark2も捨てがたいなぁ。
うちの部屋の不思議の一つ
これだけ寒い(外気温2度)のに、エアコンOFFで窓も少し開けてるのに室温が23.5度。
PCの電源を切ってから寝て、朝起きても20度を下回った事が無い。
保温壁?