2015年01月

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Androidフォン向けLightroom mobile 提供開始

Androidフォン向けLightroom mobile 提供開始

待ちに待ったLightroomのAndroid版がやっと出来た。
頻繁に使うかと言われれば使わない。
Airレジから借りてるiPadにインストールして使ってみたけど、使う場面がほぼ無い。
色温度を間違った場合に調整できる点は使いドコロがありそう。
ただiOS版はあるのにAndroid版が無いというのが今まで残念だったので嬉しい。

だけどいざGoogle Playを開いて見たらAQUOS Pad SH-06Fは非対応。
この手のソフトでTablet非対応って・・・。
Androidは種類が多いからちゃんと検証して作るの大変なんだねぇ。

EOS-1D X ファームウエア Version 2.0.7

EOS-1D X ファームウエア Version 2.0.7

このファームウエアの変更(Version 2.0.7)は、以下の改善と修正を盛り込んでいます。

  1. 広角レンズ(単焦点およびズーム)使用におけるライブビュー撮影時のAFの制御性を向上しました。
  2. 長秒時(数分)で撮影した場合に、撮影した画像(静止画)の右端に縦のラインが出ることがある現象を修正しました。
  3. 長秒時(1秒よりも遅い)でAEBの連続撮影を行った場合に、AEBが正常に動作しないことがある現象を修正しました。
  4. ピクチャースタイル「オート」の制御に関する信頼性を向上しました。
  5. 水準器の表示が正常に動作しないことがある現象を修正しました。
  6. 「カメラ設定の保存と読み込み」で、「カスタム撮影モード(C1-C3)」の色空間の情報が保存されない現象を修正しました。※1
  7. メニュー画面に表示する”英語”の誤記を修正しました。
  8. ※1この修正により、ファームウエア Version 2.0.7 のカメラは、旧ファームウエア Version 2.0.3(以前)のカメラで作成した ”カメラ設定ファイル” を読み込むことができません。
    “カメラ設定ファイル” が必要な場合は、ファームウエア Version 2.0.7 にアップデート後に作成してください。

前回のファームアップは凄いインパクトだったけど今回は普通。

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焦点距離

写真を見て広角か標準か望遠かぐらいはわかるけど、中望遠~望遠は自分が撮った写真でもよく間違える。
この写真の焦点距離わかる?

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「はじめてのクラウド確定申告」プレゼントキャンペーン!

「はじめてのクラウド確定申告」プレゼントキャンペーン!

書籍キャンペーン対象者

・MFクラウド会計・確定申告を個人事業主として登録していること(法人のお客様は対象外となります)
・キャンペーン期間中(1/16~3/15)に、クレジットカード登録による初めてのプレミアム会員であること(月額・年額は問いません)
・プレミアム会員登録後、3/15までプレミアム会員を継続していただける方

申し込んでたら早速届いた。

プレゼント対象者の条件を満たしていることが確認取れ次第、順次発送いたします

という事だから、確認が取れたんだね。

MFクラウド確定申告のFAQなどは全て目を通してだいたい使い方は把握出来てるけど、こういう書籍もなかなか良いよ。
漫画なんかは全く読まないけど、こういう本は好き。
あとPHOTOSHOPのHOW TO本等も好き。
本じゃなくてPDFでもOK。
カメラや電化製品のマニュアルPDFとかLIGHTROOMのマニュアルPDFも隅から隅まで読んでしまう。
要するにすぐに役に立つ本は好き。
話がそれた。

マネーフォワードの「MFクラウド会計・確定申告」、開始1年で利用者12万人

現在シェアNo1のfreeeより伸び率が良いみたい。
そりゃー実際良いもん。

でも、今日も仕訳をしたけどドロップダウンメニューで、ずらーーーっと勘定科目が出てくるのは探すのに手間がかかる。
そういう点はfreeeが良い。
よく使う勘定科目は慣れですぐに選択できるようになるけど、まぁもう少し考えて作って欲しい。

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左右非対称

顔は左右非対称だから、鏡に写った自分と他人が見てる自分は違ってみえる。
写真に写った自分が他人から見えてる自分。
写真を反転させたら鏡で見てる自分。

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アメリカン・エキスプレスR・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレスR・ゴールド・カード

AMEXは使い難そうだから持つ気は無かったんだけど、年会費無料と2万ポイントのキャンペーンに釣られてしまった。
申し込みボタンを押してたったの30秒ぐらいでWebだけで審査終わり。

弱小個人事業でも通るもんなんだねぇ。
このカードを収めるのに見合う上等な財布すら持ってないし使い道に悩む。

使いこなせるようにガンバ・・・・ムリ。

2015.1.23 追記

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平成26年分確定申告終わり

以前は税理士に丸投げしてて、自分で青色申告するようになって今回で3回目。
去年までは税務署から書類が送られて来て申告するものだと思ってたけど、それより前でも申告できる事を知ったので今年は年末年始で経理を終わらせて1月3日にはもう印刷するだけの状態にしてた。

信書で送る方法もあるみたいだけど、うちは税務署まで車で10分かからないから直接提出してきた。
1年こつこつやってきた経理がたったの30秒ぐらいで受理完了。
所得税の納税は口座振替。

使ったソフトは、やよいの青色申告
最初からこのソフトを使ってたけど、選んだ基準はブランドイメージのみ。
青色申告の教本的なのも弥生製品を使うことを前提に書かれてる物が多かったからね。

閑散期は良いけど繁忙期は経理が楽しいと思ってる自分でもさすがに"お金が動いた日は帳簿"が出来ない時もある。
後からめんどくさくなって経費計上できる出費でも計上してないものもある。
逆はダメだけど、課税所得が増える分は税務署にとっては問題無いだろう。

今年もやよいの青色申告を使うものとばかり思ってたけど、クラウド版のやよいの青色申告オンラインなるものが去年から提供され始めてる事を知って使ってみた。
やよいの青色申告、やよいの青色申告オンライン
"オンライン"が付いただけだから大してかわらないだろうと予想してたのに使ってみたら全然違ってた。
パッケージ版からデータを取り込んでスムーズに移行出来ると思ってたのにまさかのそれも出来ない。(もうすぐ出来るようになるとか)

便利になった部分は
・ソフトのインストールが不要でブラウザ型
・他社サービスとの連携

これはかなり良い。
しかしデメリットも多い
・重い とにかく重い
・長いリードタイムの末のエラー頻発
・連携先(MoneyLook、Airレジ)との連携不具合頻発

完成出来てないのに時期に迫られて無理やりサービス開始せざるを得なかった感じ。

クラウド会計という存在を知って調べていると、すぐにシェアNo1のfreeeにたどり着く。
さすがにシェアNo1なだけあってシステムが素晴らしい。
仕分けの時に出てくるドロップダウンメニューも直感的でわかりやすい。
これなら本当に簿記の知識がなくても青色申告が出来そう。

更に調べて行くとMFクラウド確定申告にたどり着いた。
freee程の直感的な仕分けが出来るわけではないけど、システムはfreeeを凌ぐものがある。

今まで使ってたやよいの青色申告だと、

  1. ソフト起動
  2. MoneyLook起動
  3. 口座明細取込
  4. 口座明細をソフトへ転送
  5. 仕分け
という手順が必要だったのだけど、freeeやMFクラウドの場合は口座の登録をしておけば自動的に明細を取り込んでくれてブラウザを開いた時はもう仕分けの段階になっている。
上の2~4をすっ飛ばして5に行ける。
3の口座明細取込も、期間指定を間違えたら重複してしまって面倒な事になってた。

やよいの青色申告オンラインにも、それに準ずるシステムがある事はあるんだけど、現時点では実用レベルに達してない。
1やよいの青色申告オンラインページをブラウザで開く
2スマート取引取込へ移動
3外部サービスの取得設定へ移動
4外部サービスの連携へ移動
5外部サービスのサイトへ移動
6外部サービスで明細取込
7戻ってきて明細取込
こういうのを何度も繰り返す事になり、パッケージ版より手間がかかる。
とにかく重いし、途中でエラー頻発するからこれだけで数分を費やす事になる。
スマート取引取込のスマートとは一体なんなのか?

やよいの青色申告オンラインでスマート取引取込を利用しない場合の仕訳部分だけを見るなら、なかなかわかりやすくて良いと思う。
フォント、レイアウト、色使いは秀逸。
完成度は70%ぐらいだと思うけど、まだサービス開始して初年度だからこれから完成されていくんだろう。
だけどスマート取引取込を外部サービス連携に頼ってる間はスマートにならないんじゃないかな。
freeeやMFクラウドの口座明細取込は本当の意味でスマート。

年が明けて時間があったから3社のクラウド会計を使い込んで比較してみて、MFクラウド会計が他二社より自分に合ってた。

MFクラウド会計の良い点は

明細取込内包型
freeeも同じで、やよいだけが外部連携
軽い
やよいの青色申告オンラインが重すぎるだけですが
明細取込の種類の多さ
銀行口座、クレジットカード、クレジット決済などなど
そしてそれがトップページ左に表示されるのもGOOD
moneyforwardとの連携
個人資産管理(家計簿)のmoneyforwardと連携は数日前に見つけたばかりだけど、結構面白い。
レシート読み込みアプリ
iOSのみなのはいただけないけどAirレジが貸してくれたiPad miniがあるので使える。
実際に使ってみたら便利すぎてびっくりした。
マニュアル
まあまあわかりやすい

他に何か思い出したらまた追加する。

パッケージ版で断トツのシェアを誇る弥生がオンライン版でこの出来はちょっと残念過ぎる。
今のとこやよいの青色申告パッケージ版、オンライン版、MFクラウド会計の3つ有償契約したから、オンライン版もMFクラウドに追いつき追い越す事を期待しつつ使ってみる。

freeeは無料プランのままもう少し使ってみる。

年明けから撮影がない日はクラウド会計ソフトに時間を費やしてきたのでだいぶ知識が深まって正確な簿記が出来るようになってきた。

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PNGにしたらファイルサイズでかかった

JPEGなら1.2MBなのがPNGに変換したら2.8MB。
なんなのこれ。

あまり気にしてなかったけど写真だと倍以上も差が出るのかぁ。

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L-758D

デジタルマスターL-758D

単体露出計はデジタルになって殆ど使いみちが無い。
デジタルは背面液晶にヒストグラムが表示されるから、それがあれば単体露出計を使うより早く的確な露出設定が出来る。

だけど単体露出計が便利な事もある。
それはストロボを使うとき。
グレーカードとカメラのヒストグラムでも正確な露出を測る事は出来るけど、複数ストロボの光量比を測りたかったら単体露出計の方が早い。

クライアントに対しても何だかプロの作業っぽいアピールにもなるね。

ライトマスタープロ L-478D

L-758Dの後発で下位モデルの位置付けだけどカラー液晶でわかりやすそう。

露出を勉強し始めた頃に、とてもわかり易いセコニックのQ&Aは助かった。

今はどうか知らないけど、セコニックの露出計は修理代が単一価格で決まってて、光球交換だけでも2万円ぐらいかかると言われたような記憶がある。

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スターターパック無料キャンペーン第6弾 - Airレジ(エアレジ)

スターターパック無料キャンペーン第6弾 - Airレジ(エアレジ)
応募期間
2015年1月13日(火) 午前10:00 ~ 2015年3月2日(月) 正午12:00まで
応募条件
・Airレジの導入を検討されている方全員が対象になります。
・当選された方には後日アンケートの回答や取材にご協力を頂く可能性があります。

最初の頃は当選数1000で5弾では300と100になって今回は合計100とだんだん減って来てるけど、5弾の商品がつい先日届いたと思ったらもう第6弾が始まってた。
いつまで続くんだろうねこれ。

Aセットは店舗向き。
Bセットは移動販売向き。
という感じ。

モバイルレシートプリンタはAndroid、iOSどちらでも利用可能。
電源ボタンとFEEDボタンの同時長押しでAndroidモードとiOSモードの変更が出来る。

SquareアプリではiOS版のみこのプリンタと接続出来る。
だけど、貧素なレシートが出てくる。
AirレジからSquare決済をしてレシートを出すと少し見栄えが良い物が出てくる。
楽天がスマートペイ用に売ってるプリンタと全く同じで使い回しが可能。

「エアレジ」を 無料で配布する本当の理由|MacFan

"あくまでエアレジを使う店舗の業務支援が目的です"

だからレンタルなんだね。
贈呈してたら転売厨の餌食になるだけだもんね。

内容的には無料レンタルで解約を申し込まないかぎり自動延長であげてるようなもんだけど、レンタルという名目があれば転売厨は手をつけにくい。
この無料レンタルの意味がわからなかったけど、そういう事かぁ。

それにしても業務支援 → 中小事業の景気の向上 → リクルートの景気向上 → 日本の経済安定?

そんな壮大な目的の種を蒔いてる・・・?
このキャンペーンの投資金額からして大きすぎてよくわからんけど、なんか凄い。

Airレジキャンペーン第五弾Bセット当選