Transcend class6 SDHC 16GBが帰ってきた

ファイル 327-1.jpgやはり壊れていたみたいで、開封動作確認品になって帰ってきた。
壊れた原因がわからないから、対策があるのかどうかもわからない。
撮影中に突然「メモリカードがフォーマットされていません」というメッセージが出て使えなくなった。
仕方ないのでCFのみに書き込む用に設定を変えてその場は凌いだ。
どの復旧ソフトでも歯が立たない状態だったからもしSDスロットしかないEOS Kissなんかだったら撮影データ全部消滅してしまってたんだろうなぁ・・・。
2スロットを過信せず、SDはバックアップ用だけに使って行こう。


それと関係無いけど、今更ながらEOS DIGITALの機能について調べてたらこんなサイトがあった。
USAのCANONが配布してるPDFを和訳してくれてるんだけど、日本のサイトもこのくらい詳しい説明があれば良いのに。

興味を魅かれるサイトだったので他のページも見てると、素晴らしいプログラムが配布されてた。
やっぱり“出来る人”は違うね。
幾つか使わせてもらおうと思う。

LR3→PS64bitCS4

ファイル 326-1.jpgLightroomで現像してPHOTOSHOPで調整するのがやっぱり一番やりやすい。


ファイル 326-2.jpgUPした後に気付いたけど、LR3は色空間の初期設定がProPhotoRGBになってるから、IEで見ると変な色になる。
2枚目はsRGBだからIEでも大丈夫なはず。
SafariやFireFox等のCMS対応ブラウザに比べたらやっぱり変だけど。

フォトグラファーのためのカラーマネジメント特集|ソフトウェア編:Tool Garage


SILKYとACR

ファイル 325-1.jpgファイル 325-2.jpg
ファイル 325-3.jpgファイル 325-4.jpg

左がSILKYで右がACR。
旧70-200F2.8ISの写りは良かったんだと改めて実感。

今更SILKYPIX勉強中

ファイル 324-1.jpgファイル 324-2.jpg

左がAdobeCameraRaw、右がSILKYPIXでどちらも開いたまま何もしないで現像したもの。
SILKYPIXはハイライトの汚さが目立つ。Adobe系ソフトに慣れてるからSILKYは使い難くて仕方ないのです。
ハイライト警告を表示すると目が痛くなるような色調で点滅するし、ACRやLRに比べて調整の適用に時間差があるからなかなか思うようにいかない。

とりあえず、マニュアルを最初から最後まで熟読してみるつもり。

Adobe DNG Converter

ファイル 323-1.jpgCFからPCにデータを取り込む時に、自動でAdobe DNG Converterが起動する設定にしてるので、CANONのRAWフォーマットであるCR2をPCで見る事はありません。
DNGに変換する理由は「ファイルサイズが小さくなる」というのが一番。
一番といっても二番以降の理由は特にない。
DNGにすると純正ソフトのDPPで開けなくなるから、DPPはインストールしていない。
DxOの現像ソフトもDNGは開けないみたい。
でもAdobe系のソフトとSilkyPixはDNGに対応してる。


どのくらいファイルサイズが小さくなるかという事なんだけど、PENTAX K-xのPEFを貰ったのでCANONと比較してみた。
ファイル 323-2.jpg
CANON 5D 604枚 CR2 7.6GB 
→ DNG 5.98GB 約21%減

PENTAX K-x 197枚 PEF 2.59GB 
→ DNG 2.15GB 約17%減


どちらも“プレビューなし”で変換してる。
ずっと前に試した時は最大で30%くらい減ってた気がしたけど、勘違いしてたのかな。
1枚単位で比較してたから誤差だったのかも。
これだけの枚数だと平均値が出てるからより正確ですよね。

週末~週初めは写真漬け

ファイル 322-1.jpg5月は繁忙期なので金~日で約3000枚撮る。
それを月曜か、遅くても火曜日までに仕上げるので朝から晩まで写真漬け。


Amazon早いなぁ

ファイル 321-1.jpg昨日の朝に注文した本2冊がもう届いた。
JELLYは二年くらい前からずっと買ってるけど、ファッション誌の中で人物写真として一番勉強になると思う。
殆どのファッション誌のモデルはバッグを持って写ってるから、人物写真としてのポージングの参考にならないし、JELLYだけはロケーションもライティングも面白い。
でもモデルさんがJELLY風に撮った写真を持って雑誌に売り込みに行くと「うちはJELLYじゃありませんから」とバッサリ一喝されるらしいよ。

この写真の場合の測光は、白い部分をスポット測光で+1.7にして、念の為に黒い部分をスポット測光して-1.7になれば標準露出になるからマニュアルだと確実に一発で決められる。

※RAWのハイライトに余裕があるカメラの場合
減感現像前提なら白い部分が+2.3になるくらいで撮れば良い。
±2までしか無いカメラなら黒い部分を-0.7になるようにする。

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Sandisk SDHC Extreme 32GB

ファイル 320-1.jpg昨日の早朝にAmazonで購入したSandiskのSDHCが、もう今日の日中にポストに投函されてた。
ので早速PCに繋いで速度テストをしてみた。
PCに落とす時に影響するのはReadだからClass10でもClass6でも差は無いというちょっと残念な結果に。

Rob Galbraith DPI: Canon EOS-1D Mark III

Extreme Class10 SDHC 32GB

ファイル 319-1.jpgトランセンドのSDHC class6 16GBは上海問屋セレクトを購入してたんだけど、前回の投稿の後に完全フォト復元を試しても認識すらされないから、上海問屋に電話してみた。
購入が去年の7月で、まだ1年未満だから確認して不具合があれば販売店保障で交換してくれるそう。
トランセンドは永久保障だから、販売店補償が切れてもメーカーが対応してくれるはず。今まで壊れた事無かったらどんな対応をするのかわからないけど。


ファイル 319-2.jpg以前から32BのSDHCも欲しいと思ってたから、夜のうちにサンディスクのExtreme Class10 32GBをアマゾンで注文した。
一回の婚礼撮影では1台約8GBつかうから32GBあれば4回(以上)の撮影に渡りSDHCを入れっぱなしにしておける。

今まで一度もメモリトラブルに逢った事が無いから、原因がわからないのは怖いなぁ。

トラブル続き

ファイル 318-1.jpg車のSRS警告灯が点灯しっぱなしになったからディーラーに持って行ったら配線トラブルの可能性が大きいという事で部品注文してきた。
配線が原因だと部品+工賃で19005円、そこが原因じゃ無かったらエアバッグのコンピューター交換で57000円弱がプラスになるとの事。

それと、昨日撮影中に1D3に入れてたトランセンドのSDHCがエラーで突然書き込み出来なくなってボディでのフォーマットも出来ないし、PCにカードリーダーで繋いでも認識しなくなった。
2スロット同一書き込みにしてたから、CFのデータだけは問題無かった。
初めてのメモリトラブル。 2スロットの恩恵を受ける事になった。