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RAWの露出決定

RAWの露出決定については過去にも何度か書いたけど、JPEGとは根本的に考え方が違う。
いや、別にJEPGで同じでも良いし、殆どの人がそうしてるんだけどね。
JPEGで露出失敗した時の保険的にRAWでも撮っておくとか。

でもそれじゃセンサーの性能を活かすRAWの使い方にはならない。

JPEGは撮った時点で露出を完成させるべき。
センサーの性能を最大限に活かすには、RAWは撮った時点ではセンサーの限界を超えない範囲の露出オーバーにするべき。

何故かと言うと、JPEGは撮影後に露出補正をすると上げても下げても劣化する。
だけどRAWの場合はダイナミックレンジに収まって居れば下げる分は劣化しない。
中間調やハイライトは良いんだけど、シャドー域が少ない光の信号で記録されてると補正範囲が狭くなるし、S/N比でノイズ成分が多くなる。

撮影時にはヒストグラムの表示が必須。
記録サイズをRAWにしててもヒストグラムはサムネイルのJPEGが表示されるから、ハイライト側が少し飛んでる感じぐらいがRAWを最大限に活かす露出決定になる。

またいつかACRの編集画面のSSを撮って説明してみるかな。

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赤残し

  1. ACRで赤以外の彩度を抜く。(これだけでは指の赤みが残る)
  2. JPEGで書き出す。
  3. PHOTOSHOPで開く。
  4. レイヤーを複製する。
  5. 上のレイヤーをモノクロにする。
  6. 爪の部分だけ消しゴムを使う。

終わり。

1は無くても良いけど、これやっておいた方が6が楽になる。

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殆ど使ってない6D

6Dは殆ど使ってない。
で、落とした。
で、割れた。

でも壊れなかった?
正常に動作する。

修理だそ。

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最小発光量が大事

大型ストロボは最小発光量が大事。
最近つくづく思う。
モノブロックの発光量を最小に合わせても光量が多すぎる場合は距離を取ると良いけど、離すほどに光源の面が被写体に対して相対的に小さくなっていく。
絞りを開きたくてもF4.5が限度。
NDフィルターをつければ良いけど、今度はAFでピントが合いにくくなってしまう。
でっかいスタジオとでっかいバンクが欲しいなぁ。
なかなかいい光が作れん。

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オーストラリア人救助

11月なのに水着の海ロケ。
に行ったら前回自分がスタックしたとこでオーストラリア人がレンタカーでスタックしてた。
こんな時のために常備してる牽引用ワイヤーが大活躍。
オーストラリア人さん必死だったから写真は申し訳なくて撮ってないけど、無事救出してお礼にお酒貰った。
FFのレンタカーで砂浜は無謀だよね。

※写真のモデルはオーストラリア人ではありません。

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センターデフロックは大事です

四駆に15年以上乗ってるけど、初めて砂浜でスタックした。
4WDには切り替えてたけどセンターデフロックを入れ忘れ。

この写真は抜けてから撮ったんだけど、このちょっと前まで思いっきりハマって左後輪と右前輪が空転してた。
ハマりかけに気づいてセンターデフロックを入れようとした時はもう既に遅かった。

センターデフロックは大事です。

JAFさんありがとう。

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なんとなく

前撮りのオフショットだけど
なんとなくこんなキャッチコピーが合うかなーと。

ISO3200 SS1/125 F2.8
もう日が沈んでだいぶたった頃。

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F2.8

この写真はISO1600 SS1/125 F9なんだけど、ズームレンズの開放F2.8で撮る事は多い。
披露宴会場はだいたい暗いから絞る必要がなければ当然開放F2.8で撮るのは当然だけど、前撮りのロケなんかでもF2.8は多い。
慣れてる絞り値だと上がりがイメージしやすい。

広角の方が被写界深度は深いから絞る場面が少ない感じがするけど、実際はEF16-35F2.8LⅡの方がEF24-70F2.8LⅡより絞る事が多い。
EF16-35F2.8LⅡの描写性能が周辺で低いというのもあるけど、広角を使う場面の方がフレーム全体にしっかりピントが来てる必要性が高い。

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Eye-Fi Pro X2が販売終了していた

Eye-Fiの中ってこんな風になってたんだねぇ。

Eye-Fi Pro X2

Eye-Fi Pro X2はRAW転送が出来る唯一のWi-Fi内蔵SDカードだった。
ハイエンドモデルが好きだからEye-FiすらもPro X2を選んでたけど、RAW転送は全く使わない。
JPEG Mの100枚200MB程度の転送でも13分もかかるSDカードなのにRAW転送は実用性がなさすぎる。
JPEG転送はリアルタイムだからすぐに大画面でチェックできる便利さがあるとして、RAWはファイルサイズが大きいから時間がかかるのと、それによる転送エラーが頻発する。
それだったらなおさらRAW転送はカードリーダーを使った方がいい。

局所的にSDカードからRAW転送出来る優位な場面も想定出来るけど、99%必要ないかな。
6DのRAW転送も全く使わない。
端末側でRAW表示が出来たとしても記録はRAW+JPEGでJPEGのみ転送の方が実用的。
RAWはワイヤレスファイルトランスミッター(1DXならルーターも)、かカードリーダーを使って転送しないとファイルサイズが大きいから遅すぎだな。

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人生最高の一枚

被写体にとって人生最高の一枚。

いつもそう思ってシャッターを切ってる。

仕事でも仕事以外でも。