やよいの青色申告オンラインに見切りをつけた
今年の簿記で使おうと思ってたやよいの青色申告オンラインに年末から今日までに費やした時間は推定200時間以上。
結論:安心して使える会計ソフトではない。
その理由
- とにかく重い
- 開くのがまず重い
スマート取引取込が更に重くて全くスマートじゃなく、画面切り替えでいちいち待たされる - サーバーメンテ、サーバー落ち等サーバーが不安定
- 重いだけでストレス満載ソフトなのに、サーバーが不安定
多忙な個人事業主が空いた時間で簿記と思ったらソフトが動かないなんて事が発生する。 - 決算書の仮作成が出来ない
- 初年度無料のプランだと決算書の仮作成が出来ない。
これは致命的。
パッケージ版では定期的に仮作成をしてミスがあったら修正というやり方をしてきたから、実際の決算は数時間で完成したけど、途中で修正できなかったら決算時期に大慌てしないといけないかもしれない。
こんなソフトは使えない。 - サポート体制が悪い
-
不具合発見して報告しようと思ってもセルフプラン(有償8,640円)だと電話・メールのサポートを受け付けてない。
12,960円のベーシックプランでも電話がフリーダイヤルじゃなくてIP電話。 - スマート取引取込はストレス取引取込
- 情報を読み込んでるのだから多少重いのは仕方ないとして、不具合が多いから重いのが大きなストレス。
例えば、MoneyLookで取り込んだ口座情報が銀行名だけしか表示されないから、同銀行で2口座以上ある場合は判別が難しい。
三井住友VISAカードを5つ登録してみたらもう意味不明。
個人用と事業用を判別して設定するのに何日費やすんだろう状態。
仕分け画面に移って取込データを確認して判別して外部サービスの取得設定に戻って補助科目を書き換えるという手順になるのだけど、補助科目を変更したらエラーになったり何度書き換えても変更出来なかったり、その都度"ログインしなおしてください"のようなエラーメッセージが出て、ログインしなおす度にまた時間がかかる。
補助科目のプルダウンメニューが編集できず無限増殖。
更にMoneyLookが取り込めないエラー多発。
対象外になるべきで無い項目が"送信対象外"になって修正不能。
Zaimから取り込む場合は口座番号の下3桁が出るので判別可能。
"取引取り込み連携サービス"でAirREGIの"連携する"ボタンが出ないバグ。
そもそもfreeeやMFクラウドのように内包型じゃなくて外部連携しか出来ないという時点でスマートじゃない。 - かんたん取引入力は困難取引入力
-
パッケージ版のかんたん取引入力とは概念が全く違いスムーズに移行出来ない。
売掛で入力した取引で回収取引入力ボタンを使うと不具合に悩まされる。
プルダウンメニューで一覧の右端、プルダウンボタンの直ぐ側に削除ボタンがあり、誤って押してしまう事が多発。
取引日が本日になってない。 - 仕訳入力の画面がわかりにくい
- やっとオンライン版にも搭載された仕訳入力だけど、パッケージ版と異なる概念で理解に苦しむ。
- パッケージ版からデータ移行が出来ない(現時点)
- 移行処理も出来るようになるらしいけど、現時点で出来ない。
ユーザーサイドに立って考えて作られてはいないソフトだから出来るようになった所でスムーズに移行できるか不安しか無い。
思いついた分をざっと書いただけで、実際は使い難い要素がもっと沢山ある。
今まで使ってきたやよいの青色申告のオンライン版だから期待したけど、期待が大きかっただけに落胆も大きい。
これからクラウド会計ソフトを検討する人はfreee,MFクラウドなど他のソフトもしっかり見て決めたほうが良いよ。
不具合とエラー頻発でとにかく無駄に時間を浪費させるだけのソフトだった。
パッケージ版を使ってた人でもメリットは無い。
AirREGIのキャンペーンで当たったiPad miniが届いた
先日のエントリーで書いてたAirREGIのキャンペーンで当たったiPad miniが届いた
Bセットで応募してて、Bセットが届いた。
セットはご希望に添えない場合がありますと当選メールに書いてあったからAセットが来ないかと淡い期待を抱いてたけど虚しく散った。
このキャンペーンは今回で5回目になるので、検索すれば過去の当選者のブログや開封動画が幾つも見つかる。
Aセットを選んだ人が多め。
Aセットは予想以上に大きな箱が届くと書いてたけど、Bセットは予想通りの小さい箱だった。
キャッシュドロワが大きいし、iPad自体も大きい方だからね。
iPadのケースは入ってなくて代わりにオウルテックのスタンドが入ってた。
これはなかなか良い感じなのでスタジオで活躍しそう。
ケースよりこっちの方が嬉しいかも。
期限なし無料レンタルという事だけど、一応レンタルなのでケース無しで持ち歩くのは怖いから、何か良いケースを探してみよう。
届いたiPad miniの裏に書いてある型番a1490を検索すると
iPad mini Retina ディスプレイモデル (Wi-Fi + Cellular モデル)
がヒットする。
シムフリー?
SoftBankのモデルだと思ってたのに?
手持ちのdocomoUIMがナノSIMだったら入れ替えて試してみるのにMicroSIMだから試せない。
届いた時点でSoftBankのSIMが入ってる。
端末の無料レンタルだけじゃなくて2年間は通信費もリクルートがもつらしい。
どれだけ大盤振る舞いなんだ・・・。
iPad mini 、レシートプリンタ 無期限無料レンタル
その代わり取材を受けてもらうかもしれませんよ という条件はある。
あと、届いても使わなかったら返却してもらいますよ と。
AndroidタブレットでAirREGIアプリを使い始めたけど、Androidの場合はAirREGIのウリの一つであるSquare連携が出来てない。
でもiPad miniが届いたので連携できるようになった。
また、SquareからBluetoothで繋ぐモバイルレシートプリンタの印字面は良くないらしいのだけど、AirREGI連携でAirREGIからプリントしたらまともな印字で出てくる。
今まではAndroidタブレットに写真のビューアー、レジ、クレジット決済、音楽再生を担って貰ってて少し不便があったけど、これからiPad miniと役割分担が出来るようになってかなり使い勝手が良くなる。
スタジオでは
iPad mini:レジ、クレジット決済、音楽再生
AQUOS PAD SH-06F:1DXの転送先、フォトビューアー
という風に使い分けよう。
PCをスタジオに移動したら1DXの転送先はPCになるけど。
検索したら"AirREGIが無料で端末をレンタルする本当の理由"みたいなのが見つかるけど解せぬ。
最初の頃のキャンペーンは500台とか配ってたから既に数千台を配ってる。
それだけ資金を投資して利益に成るのだろうか・・・?
不思議なシステムで仕方がない。
費用が発生しないのだから、金銭的にAirREGIに還元する事は出来ない。
出来ることといえば、こうやってブログに書いたり口伝えでAirREGIを宣伝することぐらい。
だけど、ユーザーが増えたところでAirREGIは無料アプリで、広告収入を得てるようにも見えない。
謎は深まるばかり・・・。
初代iPad(これも貰い物)以来のiOS。
少しいじってみてるけどやっぱり使い難い。
意地はってないで戻るボタン付けようよ。
ST-E2
古い写真を見てて思い出したけど、CANONワイヤレストランスミッターのST-E2ってモノブロックのトリガーになる。
AF補助光が発光するからモデリングランプが使えないぐらい発光量を抑えた撮影(ISO100F2.0とか使いたい時)では便利に使える。
ST-E3-RTが便利すぎて忘れてた。
確定申告 青色申告 やよいの青色申告オンライン
知識がなくても・・・ それはちょっと言い過ぎ。
青色申告の本を2冊読破してもやっぱり最初から簡単ではない。
2015.01.13 追記
やよいの青色申告オンライン なんとか頑張って使おうと思ってたけど、使うほどにバグが見つかって使い難いし、重いし、いきなりサーバーメンテになるし、とても安心して使えるレベルじゃない。
もし使うにしても、今年は別のソフトで乗り切って来年あたりにバグフィックスが終わったバージョンを使い始める方が良さそう。
確定申告について自分の中で整理する為に書き残しておこう。
2014年度分で使ったソフトはやよいの青色申告。
2013年度にダウンロード版で購入して、2014年は更新版を使った。
ちなみに2015年分からはやよいの青色申告オンラインを使う予定
同じやよいの青色申告でもパッケージ版と、クラウド版のオンラインでは使い勝手がだいぶ違ってオンライン版のメリットは理解しながらも乗り換えを戸惑った。
オンライン版のメリットはソフトのインストールが不要で、ブラウザがあればどのPCからでも会計処理が出来ること。
1台のPCでやる事に慣れてしまってるから、クラウド版である必要は無いのだけどメインPCで写真の現像処理中のPC激重タイムに別のPCで会計が出来るとそれはそれで便利である事は間違いない。
全自動のクラウド会計ソフトfreeeも人気があるようで、とりあえず会員登録して試してみてるけど色使いなどの外観が好みではない。
金融機関などのデータを直で取り込んで仕分け出来るのは便利だし、"全自動"というだけあってまさに全自動に近いと感じる。
ただやっぱり見た目がよろしくない。楽しくない。黙々と事務処理をする感じになる。
個人事業で自分で会計処理をするのは楽しい。
成果がはっきりと数字に出るのが確定申告。
今のところ毎年売上が伸びていってるからなおさら楽しい。
その楽しい会計処理が好みでないソフトだと楽しさが半減する。
とあえず青色申告用のソフトで使ってみたのはやよいとfreeeの2つだけ。
やよいの青色申告オンラインの方が楽しいから2015年はこれを使う。
去年からパッケージ版でも追加された機能であるスマート"取引取込"が凄い。
使ってる金融機関やクレジットカード等の明細を取り込んでくれる。
やよいの青色申告の場合はMoneyLookとZaimとの連携に対応している。
銀行は三井住友銀行をメインに、後は楽天銀行を使っていて、この銀行の明細を取り込んでくれてある程度自動で仕分けまでしてくれる。
自動で仕分けできない分と、自動で間違っている仕分けを修正してやるだけでいい。
これで実際に現金を使った分以外は直接打ち込む必要がなくなった。
クレジットカードを使った場合は控えを保存しておいて後で入力という必要すらない。
次レジットカードの明細がWebに上がったらそれを取り込んで仕分けという流れになる。
買掛金の支払い等も銀行取引明細を読み込んでくれるので入力漏れが無くなる。
あまり大きな声では言えないけど、クレジットカードで未払金になるようなめんどくさい仕分けは事業主借で現金仕分けにしていた。
それが今年分からは面倒な仕分けもせずにきちんと複式簿記で記録できる。
高性能POSアプリであるAirレジとの連携も嬉しい。
今までは売上のほぼ全部が銀行振込だったけど、クレジットカード決済にも対応したのでAirレジが連携してるSquareで決済した分は自動でやよいの青色申告へ取り込まれる事になる。
カード決済はSquareがメインで、JCBの時は楽天スマートペイを使う。
Squareの場合は上の通りで自動仕分けされ、JCBの時も楽天銀行の明細をMoneyLookかZaimが取り込んでやよいの青色申告へ送ってくれる。
他にCoineyも登録してリーダーは持ってるけどSH-02FとSH-06Fはどちらもリーダーを認識せず使えなかったのでAirレジのキャンペーンで当たったiPad miniが届いたら使ってみる予定。
ちなみにAirレジとSquareの連携もAndroidは対応してなくてiOSのみだからAirレジのiPad mini待ちの状況。
Squareの口座は三井住友銀行にしてるから、Airレジを通さなくても、MoneyLookかZaimで三井住友銀行の明細を取り込んでくれるから良いんだけど、これからスタジオ撮影は即日現金ORクレジットカード払いも増える予定だから、Airレジの存在とやよいの青色申告との連携は頼もしい。
写真屋の仕分けは結構簡単。
製造や仕入れが無いからね。
売掛は、撮影のみ。直請けも下請けも売掛にしてる。
買掛は、アルバム製本やビデオ、前撮りの衣装および着付けなどの外注費ぐらいかな。
2013年分の確定申告は提出期間の最初ぐらいで終わって郵送で提出したけど、2014年分は正月三が日にはもう終わってたから提出期限が待ち遠しくてフライング申告してしまおうと思っている。
2015年分は、やよいの青色申告オンラインとスマート取引取込の連携で綺麗な複式簿記でまた2016年の1月初旬には全て終わってしまいそうで今年の簿記も楽しみ。
Google Maps ロケーション履歴
LOCATION HISTORY
とっても素晴らしい機能だと思う。
スマートフォンを最初に使い始めたMEDIAS N-04Cの頃から、この機能を知って使い始めたから2011年からのロケーション履歴が残っている。
これは端末内ではなくGoogleのサーバー上に保存されるから、プライバシー保護に懸念を抱く人はオフにしてたら良い。
今更自分の行動範囲をGoogleに知られたところで別にどうでも良い。
ネットサーフや、スマートフォンの多くの情報を得られてるのだからロケーション履歴なんて一部に過ぎないのだから。
予想できないデメリットを杞憂してこの機能をOFFにするのはもったいない。
2011年のAndroidはバッテリーのもちが悪くて必要最低限の常駐機能に絞る使い方が良いとされてたけど、それでもこのロケーション履歴はOFFにしたくなかった。
その頃ですら予備バッテリーを持ち歩く事になる方がましだと考えていた。
理由は多々ある。その理由の全てはロケーション履歴をONにするメリットになる。
10年以上前にコンデジで撮った風景の場所にもう一度行って撮りたいと思ってるのだけど、どうしてもその場所が思い出せない。
南九州だったような記憶があるけど、それ以上が思い出せない。
もしその頃にロケーション履歴があったなら写真のEXIFから日付を調べてロケーション履歴と照らし合わせたらその場所を特定できる。
今はデジカメにGPSが内蔵されていてONにしていたらジオタグが記録されるモデルもあるから常時ONにしてたら上記問題は発生しない。
スマートフォンのカメラも位置情報を記録する設定がある。
数年程度前に行った場所であれば記憶に残ってるけど、10年以上も経ってたらわからなくなる事もよくある。
わかってるつもりでも地形が変わっていて辿りつけなかったりする。
ロケーション履歴の保存期間が10年以上もあるのかどうかは分からないけど、忘れたくない場所であれば帰ってきてロケーション履歴を確認してその場所にマークを付けたり別の媒体に保存しておくことも出来る。
数年前にドライブでふらっと立ち寄ったかすかな記憶しか無いような場所へも再度行くことが可能になる。
勿論船釣りでも役に立つ。
魚がつれた時に写真を撮っておけば時間が写真に記憶されるから、帰ってロケーション履歴と照らし合わせたらポイントが保存されていることになる。
旅行から帰ってきてロケーション履歴をトレースしながら記憶を辿るのも面白い。
時間と場所が記録されているから、数年前の履歴でもその時の情景が鮮明に思い出される。
昨年10月にスタジオ物件探しの時は、不動産の車に同乗して物件情報を見ながら後部座席に乗ってたから物件の位置を記憶できてなかったけど、ロケーション履歴から正確な位置がわかった。(区画整理さればかりの土地で住所検索では正確な位置が出なかった)
このロケーション履歴を閲覧できるスマートフォンアプリも増えてきた。
バッテリー消費は少し多くなるけど、それを埋めても有り余るメリットの多いこの機能はこれからもONで使い続けたい。
iPad miniが当たった
スターターパック無料キャンペーン第5弾 - Airレジ(エアレジ)
AirREGIとは、リクルートが提供するPOSレジのアプリ。
何故か無料で提供されて、個人事業では便利なのです。
応募期間ぎりぎりに応募してたiPad miniとプリンターのセット。
当選のお知らせが今日届いた。
応募してたのはBコース。
応募したのを忘れてプリンタを買ってしまったので、今回届いたらプリンタが2つになる。
モバイルカード決済が出来るSquareを導入してiOS版のAirREGIがこれとの連携をしてるのだけど、Android版だとNG。
iOSは初代iPadだけ使ったけど、Androidに比べて苦行かと思えるぐらい使いにくくてAndroid一筋で来た。
でも帳簿や決済関係になるとAndroidに対応してないものが凄く多い。
AirREGIは今年から使い始めたやよいの青色申告オンラインとも連携出来るので来年の確定申告に向けての簿記が楽になりそう。
ちなみに今年確定申告する分は昨日すべて終わって、あとはプリントして送るだけ。
写真屋の経費は機材代ぐらいで殆どが利益だろうとか言われるけど、実際はよくても所得/売上が1/4ぐらい。
なかなか厳しいよ。
LINE CAMERA
↑ローソンくじを引いて当たったアルフォート
AndroidアプリのLINECAMERAがどんどん進化するね。
ビネッティングを有効にしたらけっこう好みな感じ。
