CAMERA

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やっぱりEOS 5D Mark IVも買ってしまった

行きつけのカメラ店で約37万円
価格コム最安値が34.5万ぐらいだから2.5万ぐらい高かった。
24-105Ⅱと合わせて約50万。

初期設定と少しの試写をしただけの感想。
いつも1Dだけを使ってるから久しぶりの5Dは安っぽい。
37万の価値があるか・・・ あと少し出せば1DXが買える事を考えると微妙な感じ。

マニュアルをDLして読んでたからわかってたけど、Wi-FiのFTPモードは1DXⅡにWFTを取付けたのと同じようにFTPサーバーへ転送出来る。
1DXⅡとの違いは、節電モードが無いこと、設定の保存数がたった3つしか無いこと(1DXⅡは20個)。
3つしか無かったらタブレット2台とスタジオのPCだけで終わってしまう。
あと、PCやタブレットのブラウザからカメラを操作出来るモードがないようだけど、あっても使わないから良い。
とりあえず求めてた事は出来そう。

明日早速実戦投入。
1DXⅡ 70-200F2.8LISⅡ
1DXⅡ 24-70F2.8LⅡ
5D4 16-35F2.8LⅡ
の3台体制で撮影してみる。
1DXⅡの2台はスパイダーホルスターで腰にセット。
5D4はストラップで首掛け。

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EOS 5D Mark IV

EOS 5D Mark IV

昨日いきなり欲しくなって、今日行きつけのカメラ屋に行ったら閉まってた。
明日また行ってみよう。

EOS-1DX markⅡが2台あるから特に困らないけど、今までずっと3台以上持ってたから故障した時用に予備のカメラが欲しい。
EOS 5D Mark IVの一番の魅力はWFTが内蔵されたこと。
一眼レフカメラの撮影データをタブレットへ即時転送する撮影方法に慣れたらもう元に戻れない。

最近は便利になってコンデジでもWi-Fi搭載モデルが増えたけど、EOS 6DやEOS 7DmarkⅡのWi-Fiと、1桁DにつけるWFTやEOS 5D Mark IVで内蔵されたWi-Fiは随分違う。
下位モデルのWi-Fiはボディをアクセスポイントにして、そこへスマートフォン等の端末からアクセスしてボディ内の画像を閲覧する仕組み。
Wi-Fi付きSDカードで言えば以前までのFlashAirの様な感じ。
5D4の内蔵されたWi-Fiはワイヤレスファイルトランスミッターと同じなので、逆にボディから端末へ接続してシャッターを切った瞬間に画像を転送する事ができる。
Wi-Fi付きSDカードで言えばEye-Fiのダイレクトモードの様な感じ。

どちらも撮影したデータをすぐに端末で確認出来るという点では同じだけど、決定的な違いは即時転送できるか否か。
これは大きい。
転送出来れば撮影した瞬間にバックアップが作成されているという事。
撮影後にもしカメラを盗難されたり、崖から落としたり、メモリが壊れても端末にあるデータは無傷で残る。

もう一つの大きな違いは、端末1台に対して複数のボディと接続出来るという事。
EOS 5D Mark IVを購入したらZenfone3Ultraに1DX2と合わせて3台のボディからFTP接続して即時転送を行う予定。
今現在すでに1DX2の2台を同時にFTP接続で即時転送しながら使ってる。

Canon純正アプリのCameraConnectやサードパーティ製のアプリでWi-Fi接続できるけど、全て前者のボディをアクセスポイントにして端末からボディへWi-Fi接続するタイプ。
ボディ1台で撮影する人はこれでも良いかもしれないけど、2台以上で撮影する人が随時端末で画像を確認したかったら端末1台だと切り替えに時間がかかって効率が悪い。
複数端末でそれぞれのボディに接続するのも効率が悪い。
もしEOS 5D Mark IVがWFT内蔵じゃなかったら買おうと思わなかったかもしれないけど、内蔵された事で購入欲が大幅に増した。

2つのタイプにはまだ大きな違いがある。
接続の安定性とでも言えば良いかな。
ワイヤレスファイルトランスミッターを取付けた1DX2でロケをしながら画像を転送したい場合、家を出る前にタブレットを起動してテザリングを開始してFTPサーバーを立ち上げて、カメラの転送設定もしておけば現場では一切なにもしなくてもシャッターを切れば勝手に転送が進んでいく。
コンデジを含む下位モデルに搭載の端末からボディへ接続するタイプのものは端末が別のWi-Fiを拾ってしまったり、不規則で接続が途切れる事が頻発してとても仕事でスムーズに使えるシステムではない。

そういうわけでWFTをつけたボディで慣れるとEOS6Dは全く仕事では使えないボディになってしまってた。
内蔵のWi-Fiを使うよりEye-Fiを使ってテザリングした端末へ自動転送する方がマシ。
EOS 5D Mark IV内蔵のWi-Fiはワイヤレスファイルトランスミッターなので、Eye-Fiの10倍以上転送速度が速く、接続の安定性も高く、まだ使ってないけどたぶん転送可能距離もだいぶ長い。
WFTを付けた1DX2のデータは見通しだと100mぐらい届く。

と、ここまで書いて思い出したけどEOS 5D Mark IVのWi-FiやWFTは法律で屋内使用に限られるらしい。
屋外で使えるのは法律で許可された国だけかな。

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EF24-105mm F4L IS II USM

EF24-105mm F4L IS II USM

2017年1月1日になったみたい。
去年最後の買い物はEF24-105mm F4L IS II USMだった。
注文してたEF24-105mm F4L IS II USMの入荷連絡があったのが、昨日の12月31日。
使い道ないから要らないのに・・・と思いながらも注文してしまってたので受け取に行った。

Sigma24-105mmが使いにくくて、下取りでEF24-105LⅡを買いに行ったら在庫で無くて、仕方ないからEF24-70F4Lを買って、24-105LⅡも取り寄せしときますか?って聞かれてなんとなく答えて、入荷連絡なければ良いのにと思ってたけど、そういう訳にはいかないね。

EF24-70F2.8LⅡ
EF24-70F4L
EF24-105F4LⅡ
の現行標準Lズームの3本をコンプリートしてしまった。

EF24-105mm F4L IS II USMは開封してゴミチェックしてカメラに装着してファインダーでピントチェックしてみただけでまだ一枚も撮ってない。

これあんまり評判良くないんだよねぇ。
一度借りて少しだけ使ったことはあるけど、評判どうり大して進化してないレンズだった。
そしてズームリングが異常に重いね。
そのうち軽くなるかもしれないけど、左手が疲れる。

ISあるから動画で良さそうだけど、EF24-70F4もあるしどう使い分けるかなぁ。

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ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)

ASUS ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)

AQUOS Pad SH-06Fからの買い替え。
と言うか買い増し。

SH-06Fが発売されたのは2014年。
翌年にSH-05Gが発売されたけど不評。
その後、docomoから7インチタブレットは一切発売されず。
だからSH-06Fを買った人は2年を経過しても買い換える端末が無くて露頭に迷ってると思う。
7インチタブレットという画面サイズだけで言えば幾つも選択肢はあるけど、SH-06Fのように
防水
FeliCa
フルHD
RAM2GB
ROM32GB
200g台
VoLTE
これ以上が必須条件としたら、SH-06Fの発売から2年半を経過した今も全く無い。

docomoからSHARPの新型7インチタブレットが出るのを心待ちにしてたけど、待っても全然出ないのでしびれを切らした。
せめてOSのバージョンが5になってくれたら耐えられたんだけどもう無理。

って事で調べぬいて選んだのがZenfone3Ultra

値段は7万円弱とかなり高いけど、安いタブレットで

1,920×1,080ドット (フルHD)
ROM 32GB
RAM 4GB

このスペックを満たしてるタブレットが無いので仕方ない。

docomo回線は、何も機種変更せずにいるのはもったいないのでarrows Tab F-04Hをオンラインで購入した。
82,944円がクーポン利用で1万円弱。
未使用品の買取価格が50,000円。
10インチは全く使わないから届いた瞬間売るかも。

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EF24-70mm F4L IS USM

Sigma 24-105mm F4 DG OS HSMがピントの抜けが多いし、画質があまり良くないし、CameraRawで歪曲収差補正が上手く効かないしで困ったレンズなので下取りに出してEF24-70mm F4L IS USMを買ってきた。
まだ一度も試写してないので感想はまた後日。

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CM-4XT

ハンディタイプ電源部 CM-4XT

サンスターのジェネと迷ったけど結局COMETを購入。
サンスターのcomplete oneが仕様上では第一候補だったけど。

やっと念願だったジェネが買えた。

1回路6Ws~400Wsの広い調光域を持ち
高いパフォーマンスと広い汎用性を実現した
高感度時代の3回路セパレート出力ストロボ。

独立400Wの3回路で、回路ごとの最高出力が400W。
だから今までのジェネみたいに1ソケットでも1200Wにはならない。
1200Wの1/8なんて自分の用途では使いにくいのですよ。
400Wの1/64でもまだ光量を落としたいぐらい。
GodoxAD600は600Wで1/256まで落とせるけど、ロケだと1/125は使うことが多いし、1/256でもまだ落としたい場面もある。
今回はスタジオ用なので6Wまで落とせたら多分大丈夫。 SEKONICのテスタで試してみたけど、流石に中華モノブロックとは雲泥の差で光量調整がしっかり反映される。

まだテスト発光しかしてないけど、チャージ時間はフル発光でなくても遅め。
この部分は中華モノブロックの方がだいぶまし。
6Wの最小発光でも連続撮影には全く付いてこないと思う。
もし連続撮影やハイスピードシンクロをしたい時があったら2台のAD600を使えば良いからまぁ問題なし。

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Godox XT32C

Godox XT32C

Godoxのモノブロックやスピードライトの最新トリガー。
X1の下位モデルだと思う。
X1に対して省かれている機能はTTLぐらい。
液晶が大きいけど、高さが増してかさ張る。
X1と違って無加工でもEOSのアクセサリーシューに固定出来る。
TTLを使いたい場合はX1しか選択肢がないのだけど、マニュアルで使うならどちらか選択できる。
スピードライト・モノブロック単体で使うならXT32で、複数グループ分けして使うならX1が良いと思う。
グループ変更のステップ的にそれが使いやすい。
どちらも補助光機能まであるし優秀なトリガー。

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GODOX X1C

GODOX X1C

GODOXのストロボを制御するトランスミッター。

これをEOS用に買った人はみんな苦労してると思う。
3月に買ったけど、5ヶ月間苦労し続けた。
Canon用のはずなのにEOSのシューに固定出来ないんだから。

Amazonのレビューにも書いたけど、ちょっとした加工で改善することがわかった。
取り付ける部分の金属のプレートの先端をヤスリで1mmぐらい削るだけでロックピンが穴に入って固定できるようになる。

でもロックピンが短くてそれだけではまだ不安定だったから更に改造した。
まず分解。
サイドに二本のビスと電池室内に二本のビスがあるので外す。
取り付け部が基盤と4本のビスで固定されてるので外す。
ロックピンを逆付けする。
ロックピンにはスプリングとプラパーツがあるので、プラパーツだけアロンアルファで固定する。
本体を組み上げる。
ロックピンが出過ぎになるので、1番上がった状態にして出てる部分を全部削る。

これでEOSでも快適に使用できるようになったよ。

EOS-1D X Mark II ファームアップ

9月上旬予定

1.液晶モニターの色調調整機能を追加します。  / 来て当然、赤くて使い辛かった。
2.IPTC情報の付加機能を追加します。  / 意味不
3.画像転送時、プロテクトした画像のみ転送する機能を追加します。  / たぶん使わない
4.GPS位置情報の保持時間を設定する機能を追加します。  / 意味不
5.ネットワーク接続設定について、設定内容のカードへの保存数を40個に増加します。  / 5個ぐらいで足りる
6.FTP転送リトライ時のオートパワーオフ時間を最低10分へ延長します。  / なんで?
7.ワイヤレスファイルトランスミッタ― WFT-E6 を使用時の無線通信を改善します。  / 内容わからないけど期待

とりあえず色調調整機能はやくこい。

EOS 5D Mark Ⅳ 特長紹介

発表されたね、EOS 5D Mark Ⅳ
3020万画素 まぁそんなもん。
GPS,Wi-Fi内蔵 うらやましい。
動画4K 30P CF,SD 映像屋さんガッカリ。
価格税込み46万ぐらい? おっとびっくり。
7枚/秒 初代5Dから比べたら2倍以上増えたよ。
AF関係 前モデルよりフラッグシップに近づいた感じ。
このスペックで出るなら1DX2を2台にしなくても良かったかも。(Wi-Fiの部分) 同じの2台の方が使いやすいけど。

DPRAW ん?構造を知りたい。

撮影後の解像感補正?
よくわからん。

海外で買うと安いみたいだけど、売り出し価格は3台目で持つには高いなぁ。

同時に発表されたEF16-35F2.8とEF24-105F4はすぐにでも欲しい。