EOS-1D X Mark IIが2台になった。
2台目は注文から到着まで二週間以上かかった。
下取り5D3 約20万円、6D 約9万円
追い銭 約33万円
このモデルはほんとお気に入り。
こんなカメラ待ってました!って感じ。
1DXで手が届かなかったとこに全部届いてしまった。
特にWFTをつけた通信関係ね。
2台ともWFT-E6BをつけてるけどE8Bが欲しくなってしまったよ。
偏見だけの役に立たないブログ
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2台目は注文から到着まで二週間以上かかった。
下取り5D3 約20万円、6D 約9万円
追い銭 約33万円
このモデルはほんとお気に入り。
こんなカメラ待ってました!って感じ。
1DXで手が届かなかったとこに全部届いてしまった。
特にWFTをつけた通信関係ね。
2台ともWFT-E6BをつけてるけどE8Bが欲しくなってしまったよ。
動画撮影時に静止画は撮影できません
EOS-1DX markⅡの残念な仕様変更。
今までのEOSは出来たのになぁ。
動画撮影中にシャッターを押しても写真が撮れないからカスタムメニューで設定しなければならないと思ってマニュアルを見てたら静止画は撮れないようになってた。
これは残念。
こんなAndroidアプリを探していた。
写真の仕事をしてる人には向いてる・・・と思う。
Androidの定番ギャラリーアプリはQuicPic
中国企業に買収されて不安もあるけど、使いやすさはかわらない。
デジタル一眼レフからワイヤレスファイルトランスミッターでAndroid端末に写真を転送する上でこのQuickPicを使ってて唯一の不満が、フォルダに画像が追加されてもサムネイル一覧が自動更新されないことだった。
撮影中はスタイリストにタブレットを渡してヘアメイクと衣装の乱れ等をチェックしてもらってるんだけど、自動更新出来たら効率がよくなるのにとずっと思ってた。
それでGoogle Playでギャラリーアプリを30個ぐらい落としてみて全部チェックしたら、自動更新されない以前に殆どが端末内の既存写真を表示してくれない。
幾つか表示してくれるのもあるけど、重い。
自動更新してくれるのは皆無。
Sceneだけは他の約30個と全く違った。
自動更新、軽い。
あとコレに欲しいのはQuickPicにある写真長押しで複数選択が出来る機能だけ。
使うかどうかわからないけど、簡単に出来るアルバム機能などもあってなかなか良いよ。
QuickPicに飽きた人は使ってみたら良いかも。
この表で見ても大して差は無い感じがするけど、実際に使ってみると全然違う。
感じ方は人それぞれで先に買った知り合いは、”無理して買い換える程じゃない”って言ってたけど、個人的にはちょっと無理しても買い換える価値が十分にあると感じる。
前にも書いたけど動画撮影でAFが追い続けるのは、やっとビデオカメラとしての動画撮影機能になったと言える。
ライブビューや動画モードの時に前モデルではあったクイックAFが排除されたけど、このモデルで搭載されたデュアルピクセルAFはそれを納得させる速さがある。
これも改めて書くけど、ファインダー内の情報量の豊富さが良い。特に水準器。
比較表では全くわからないけど、ワイヤレスファイルトランスミッターに関する設定が沢山追加されてる事も嬉しい誤算だった。これは1DX2用のWFT-E6Bマニュアルを見てやっとわかったこと。
前モデルでは無かったカメラアクセスポイントモードまで搭載されている。
それにより1DXでは使えなかったスマートフォンアプリのCanonCameraConnectも対応した。
CFastは高いけどめちゃくちゃ速い。500枚のJPEG-MをPCに取り込むのに10秒かからない。
いつもはRAWをDNGに変換しながら取り込んでるのでその恩恵はあまり無いのだけど速いのはやっぱり良い。
サイレントシャッターは静かになったと言えど、6Dほどの静かさはない。
音の大きい順に並べると1DX>1DX2>5D3>6Dとなって、6Dの静寂性は揺るがない。
だけど1DX2で追加されたサイレント連写は使える。
AF輝度範囲の-3EV~は体感で違う。1DXで厳しかった暗さでも気持ちよく合焦する。
背面液晶162万ドットも良い感じ。色味は?だけど。
手持ちの5D3と6Dを下取りで1DX2が半額ぐらいになるなら買い換えてしまうかも・・・。
1DX2を3日使ってみての感想。※個人的な見解。
■良い点
・ファインダーが見やすい。
・ファインダーの情報量が多い。(水準器が特に良い)
・動画モードの時に撮影中でもAFが追い続ける。しかも高精度。
・動画と静止画ライブビューの切り替えスイッチが付いた。
・サイレントシャッターがけっこう静かになった。
■悪い点
・背面液晶が黄色い
今のところはこれぐらい。
上の写真のレンズはEF85mm F1.2L USM(初代)
5Dsに搭載されたクロップ機能は1DX2は無いのかぁ。
APS-Cクロップは要らないけどAPS-Hクロップは16-35から24-70の繋がりが良くなるから欲しかった。
昨日買った1DX2はCMOSに傷が見つかって交換機種待ち。
開放F2.8でも写る大きめの傷。
一応設定をCFに保存したけど、どれだけ復元出来るんだろう。
4月発売だっけ?
EOS 5DmarkⅢを下取りでやっと買ってきた。
仕事で使いまくって外観は塗装剥がれがあった5DⅢだったけど12万円で下取りしてくれて、1DX2の追い銭は50万丁度ぐらい。
5DⅢ+1DXで不便だったのは、5DⅢ用のワイヤレスファイルトランスミッターが大きくて付ける気になれなくてEye-Fiを入れてたからタブレットへの転送が不安定かつ遅かったこと。
それにつきる。
1DXを買い増して2台でもその理由は解決出来るのだけど、やっぱり新型が出てたら新型が欲しい。
お昼に買って早速スタジオ撮影で1200枚ぐらい撮ってみた。
BODY→タブレット、BODY→PCへのWFT-E6Bを介してのワイヤレス転送はあっさり出来た。
1DX同様AE(AFではないよ)マイクロアジャストメントは+3/8で他のEOSと同じ。グレーカードが丁度中間輝度で写る。
背面液晶の色が1DXと違いすぎて戸惑う。
縦位置のM-Fnボタンはまともな位置に変わってた。
CFast・・・高すぎるよ。
Transcendの128GBを買おうと思ってるけど37,000円って・・・。
とりあえずは1枚だけ買って、CFastにJPEG,CFにRAWを保存する形でCFastは入れっぱなしにしておくつもり。
画像はまだよく見てないので判断は後ほど。
画素数・・・? 何万画素なんだろう。知らないし割とどうでも良い。
バッテリーはLP-E4(N)が流用出来て良いんだけど、1DXⅡの充電器で1DXのバッテリーは充電できるけど、その逆は出来ないという謎仕様。
1系の充電器は最初からバッテリーが2つセットできる様になってるから1DXⅡの充電器は箱から出す必要無いと思ってたのに、出すはめになった。
シャッター音 軽い。
サイレントシャッター 期待した部分。良い感じ。
GPS 使いたいけど使ってない。6DでGPSをONにしたらバッテリー減りすぎたから。
有線LANでスマートフォンと繋げる機能があるらしいけど、WFTを繋いでるから使わないかな。
これから使っていって有用な情報が出てきたら書きます。
WFT-E6B
EOS-1DX用のワイヤレスファイルトランスミッター。
スタジオでPCに転送したりロケでSH-06Fへ転送するのに便利なWFTだけど、2つになった。
自然に増えるはずもなく、安くなってたから購入した。
これは現行機では1DXにしか使えないので、とりあえず今のところ1DXを1台しか持ってないので1つは余る。
WFT-E6Bはなんと4月に発売されるEOS-1DXmarkⅡに対応してる。
今までWFTは専用モデルしか無かったのでこれは意外だった。
一応、EOS-1DXmarkⅡ専用の物も発売されて、それは仕様が5GHzになってるから現行より転送速度が早いけど、問題は高い。
RAWの転送なら5GHzの方が良いんだろうけど、今のところは必要ではなく安い現行モデルで事足りる。。
今後、1DXに1DXmarkⅡを買い足す予定なので先にWFT-E6Bだけ準備をしておいた。
1/256まで絞れてしかもTTLという凄い仕様なんだけど、中国製だからマニュアルが難しい。
X1C-Tはファームが古いと1/128までしか絞れない。
AD600BとセットになってたX1Cだとファームのバージョンが11だったから1/256まで絞れるけど、別で購入したぶんはバージョン8だからカスタムファンクションが3までしか無くてその設定が出来なかった。
そしてファームアップもまためんどくさい。
というか何処でファームウェアがダウンロード出来るかを探すだけで一苦労。
そして見つけたと思ったら今度はWindows10だと無署名ドライバのインストールが出来ないので、コマンドプロンプトからテストモードに切り替えてインストールしてテストモード解除という手間がかかる作業。
明後日天気が悪くなかったら実戦投入できるけど、まだ意味がわからないメニューが有る。
AD600BとX1C-TのセットはAmazonJapanで約100,000円、ebayで約90,000円とebayの方が安いんだけど、eBayで買うと関税と消費税が発生して1万円ぐらいだとAmazonで買ったほうが良くなる。
(出品者によっては関税・消費税ともにかからない場合もある)
また、Amazonで買ったほうが初期不良の場合に返品交換もスムーズに出来る。
他の物の場合はeBayを選ぶ事が多いんだけど、今回は色々考慮してAmazonJapanを選択した。
結局中国から発送で5日で届いた。
日本の会社じゃありえないぐらい中がぐちゃぐちゃになってたけど、製品に傷が付く程ではなかった。
バッテリーをつけた状態で体重計計測2.9kg
事前情報として知ってたけど、リフレクターがないのはちょっとびっくり。
セパレーターは同梱されてない。Amazonでは買えないので入手したかったら今のところeBayかな。
しばらくはRS-600Pに休んでもらってAD600Bに活躍してもらう。
ヘッドが別になったRS-600Pは良いと思ってたけど、移動が大変だった。
でも倒れた時の安全度は高い。