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色評価用蛍光灯が要らない時代になってた CL12DL-ALE

CL12DL-ALE

作業部屋の蛍光灯が古くなったのでAmazonで探してたら色が変えられるLEDがあったので買ってみた。

以前はキャリブレーションするために色評価用蛍光灯を買ってたけど、このLEDは色温度が変えられるので丁度いい。

リモコンで色を変えていくと、ハードウェアキャリブレーションしたモニタの白い画面が青に見えたりクリーム色に見えたりだんだん変わっていくから面白いよ。
もちろん白に見えるところで止めたらCMS的にはOK

価格も12畳用で8,000円台とお手頃。
LEDは蛍光灯に比べて拡散性が低いし、調光機能もあるから6~8畳ぐらいで12畳用を使ってもまったく問題ないよ。

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新年初撮影

ライティングって難しい・・。
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個人番号カード交付申請書をオンラインでやってみた

マイナンバー個人カード交付申請ってやつ。
通知の封筒に入ってたQRコードをAndroidで読み込んで、ちょこちょこ入力して写真を添付して申請終わり。
後は役所に取りに行くだけ?

申請用の写真を大げさなライティングを組んで撮った。
バック飛ばし用に2灯、メインとフィルインx2、ヘアライトの6灯。
だいぶ若作りできた。

免許更新の時はキタムラのプレミアなんちゃらの写真を使ったけど、やっぱり自分で撮るほうが良いな。

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GODOX RS600P

ロケで使えるバッテリーのストロボがずっと欲しくてやっと購入したのがこれ。
GODOX RS600P

よくあるモノブロックにバッテリーがついてるタイプじゃなくて、ジェネとヘッドのバッテリーバージョンみたいな仕様でヘッドは軽くてバッテリーが凄く重い。
光量設定など、設定関係はバッテリーの方で行う。
モノブロックはヘッドヘビーになるから、この構造は凄く良い。

婚礼のロケでだいぶ使ってみたけどなかなか良い感じ。
マウントはbowensで、95cmのオクタゴンソフトボックス(グリッド付き)をメインにリフレクターのみやトランスルーセントの100cmアンブレラを組み合わせて使ってる。

600Wだけど実質は500Wの光量しかないみたい。
最小は1/32までしか絞れないので1/128まで絞れるモデルに比べたら少し使い勝手はよくない。

フル発光のチャージは2.5秒
日中シンクロだとフル発光を使うこともあるので、このタイムは遅く感じる。

GODOXの大型ストロボ全般に言えることだけど最小発光付近の発光量のばらつきが大きい。
1段程度のばらつきもざらで実質最小光量は使えないと言って良いぐらい。
モノブロックの上級モデルであるQTシリーズは1/128まで絞れるけど上記の通り最小発光付近ではばらついて全く安定しない。
5.0-10.0まで発光量の調整が出来るけど実質安定して使えるのは6.5以上ぐらい。

1/128まで絞れるモデルに比べたらRS600Pは1/32までしか絞れないので最小発光付近での光量のばらつきは小さい。

スピードライトもラジオスレーブ式が主流になって屋外でも2~3台を組み合わせたら晴天下の日中シンクロも出来るけど、大型ストロボのモデリングランプはけっこう約に立つことがある。
RS600Pのモデリングランプは12WのLEDだけど結構明るい。

600EX-RTが40,000円強である事を考えるとこのRS600Pは50,000円程度で購入できてロケでは活躍してくれるので対費用効果は高い。
持ち運びは大変だけどね。

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未確認飛行物体が写ってた

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シャッターを2.5秒開いてるから飛行機だろうね。

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600EX-RT再々修理

2~3回目は無料修理。

他の二台の600EX-RTは全く壊れないのだけど1台だけよく壊れる。

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スタジオ用にwindows8搭載のオールインワンPCを買ってきたらWFT-E6BでFTP転送するのに苦労した。

スタジオで1DXからWFT-E6Bを介して撮影しながらデータを即時転送出来るPCを想定して東芝のオールインワンPCを買ってきた。

画像や映像関係ではiMac人気が高いけど、写真関係の場合MacはWindowsを使いこなせない人が使うもので、Windowsを使いこなせる人であればCMSの設定は自分で出来るしその他の汎用性も高いのでWindowsの方が良いのです。

表示確認だけ出来れば良いので2年落ちの新古品Windows8搭載モデルを買ってみた。
メインPCは今もWindows7ProSP1なのでWindows8に触れる機会は殆ど無くて使い方がわけわからん。
少し調べて使い方がわかってもなんか使いにくい。
アップデートを当ててWindows8.1にアップ。
Windows8より少しは良いけどまだやっぱり使いにくい。

WFT-E6Bを繋ぐためにIISを立てる。
コンピュータの管理、サービスとアプリケーション、IISマネージャーからFTPサイトの追加
パッシブを有効

ここまではすぐ出来るけど、このPCが何故かUSER以下のフォルダだと受信できない。
それに気付くのに数時間。
このPCはGドライブに50GBのパーティションを切ってあったので、それを受信フォルダに指定。
無事に転送環境完成。

Windows10が使いやすい事は前回のアップデートでわかってたのでこのPCもWindows10にアップデート。
そこでまた問題発生で検証に数時間。
FTPサーバーの設定は保持されてるけどWindows10にした途端に外部からのアクセスが遮断される。
外部からのアクセスが遮断されるという事に気づくことにすら数時間を要した。
画像にあるFTPサーバーのポート開放で無事に解決。

転送先フォルダをLightroomの監視フォルダに指定して、撮影データが次々に送られ最新の写真が常に表示される環境が出来た。

PCを購入したのが10時半。全て終了したのが15時半。
だいぶ悩んだからもっとかかった気がしたけど丁度5時間か。

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600EX-RT

Canonがラジオスレーブのスピードライトを出してくれたおかげで色々出来て面白い。

キヤノン EOS 5Ds、EOS 5Ds R

キヤノン EOS 5Ds、EOS 5Ds R 撮り比べて分かったローパスフィルターの効果

このインタビュアーは鋭いところをずけずけ突っ込んでて良いね。

EOS 5DsRを知り合いが買ってて少しだけ扱わせてもらった。
インタビューにもある通り塗装の質感が変わってて高級感がアップしてる。
モードダイヤルも変わってた。
あと、モーター駆動のミラーはとても静かでその部分は婚礼撮影には良い感じ。

5Ds(R)の5千万画素は画素ピッチで言えば5000/1.6/1.6=1953で、APS-C2千万画素とほぼ同じ。
フルサイズ5000万画素の中心APS-C面積部分を切り出したらAPS-Cとほぼ同じ写りだろう。
だけどAPS-Cではレンズのイメージサークルで写らない部分がフルサイズだと写る。
レンズの弱い部分の周辺の粗までしっかり写してくれる事になる。
このセンサの登場で既存レンズの評価がまた変わるだろう。
イメージサークルが大きいTS-Eレンズはフルサイズ5000万画素にも強いはず。
特に新設計の17mmと24mmはフルサイズ5000万画素の性能を十分に発揮できる性能を持ったレンズ。

気になってた2点がインタビューの中で強めに質問してくれてるけど、回答は曖昧なまま終わってる。企業秘密で答えられないのだろうけど。

一つは常用ISOが6400に抑えられてること。
実用は12800まではいけるんじゃないかと思ってたけど、等倍厨に叩かれるのと風景用途目的で作られたから抑えられたんじゃないかと予想してる。
もう一つはローパスレスじゃなくてローパス効果キャンセルという事。
一度分離した高周波を裏返しLPFで元に戻す構造は意味がよくわからん。
Rと割りきって分けたのだからLPFレスで良かったろうに。

クロップがRAWで無効(トリミング情報が記録されるだけ)というのはリーク通りだね。

使いみちを見いだせるまでとりあえずは買わないけど、今のとこどちらかというとLPF効果ありの5Dsの方が欲しいかな。

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これもoff camera lighting

時間なくて上手くセットできんかった。