Android

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Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36

Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; Google Web Preview) Chrome/27.0.1453 Safari/537.36

このUAは何かなーと思ってたらAndroidブラウザ(Chromeでも)で設定からPCサイトを表示にチェックしてアクセスしたUAだった。
LINUXのアクセスが多いのが不思議だったけど解決。

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Androidフォン向けLightroom mobile 提供開始

Androidフォン向けLightroom mobile 提供開始

待ちに待ったLightroomのAndroid版がやっと出来た。
頻繁に使うかと言われれば使わない。
Airレジから借りてるiPadにインストールして使ってみたけど、使う場面がほぼ無い。
色温度を間違った場合に調整できる点は使いドコロがありそう。
ただiOS版はあるのにAndroid版が無いというのが今まで残念だったので嬉しい。

だけどいざGoogle Playを開いて見たらAQUOS Pad SH-06Fは非対応。
この手のソフトでTablet非対応って・・・。
Androidは種類が多いからちゃんと検証して作るの大変なんだねぇ。

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Google Maps ロケーション履歴

ロケーション履歴

LOCATION HISTORY
とっても素晴らしい機能だと思う。
スマートフォンを最初に使い始めたMEDIAS N-04Cの頃から、この機能を知って使い始めたから2011年からのロケーション履歴が残っている。

これは端末内ではなくGoogleのサーバー上に保存されるから、プライバシー保護に懸念を抱く人はオフにしてたら良い。

今更自分の行動範囲をGoogleに知られたところで別にどうでも良い。
ネットサーフや、スマートフォンの多くの情報を得られてるのだからロケーション履歴なんて一部に過ぎないのだから。
予想できないデメリットを杞憂してこの機能をOFFにするのはもったいない。

2011年のAndroidはバッテリーのもちが悪くて必要最低限の常駐機能に絞る使い方が良いとされてたけど、それでもこのロケーション履歴はOFFにしたくなかった。
その頃ですら予備バッテリーを持ち歩く事になる方がましだと考えていた。

理由は多々ある。その理由の全てはロケーション履歴をONにするメリットになる。

10年以上前にコンデジで撮った風景の場所にもう一度行って撮りたいと思ってるのだけど、どうしてもその場所が思い出せない。
南九州だったような記憶があるけど、それ以上が思い出せない。
もしその頃にロケーション履歴があったなら写真のEXIFから日付を調べてロケーション履歴と照らし合わせたらその場所を特定できる。
今はデジカメにGPSが内蔵されていてONにしていたらジオタグが記録されるモデルもあるから常時ONにしてたら上記問題は発生しない。
スマートフォンのカメラも位置情報を記録する設定がある。

数年程度前に行った場所であれば記憶に残ってるけど、10年以上も経ってたらわからなくなる事もよくある。
わかってるつもりでも地形が変わっていて辿りつけなかったりする。
ロケーション履歴の保存期間が10年以上もあるのかどうかは分からないけど、忘れたくない場所であれば帰ってきてロケーション履歴を確認してその場所にマークを付けたり別の媒体に保存しておくことも出来る。
数年前にドライブでふらっと立ち寄ったかすかな記憶しか無いような場所へも再度行くことが可能になる。

勿論船釣りでも役に立つ。
魚がつれた時に写真を撮っておけば時間が写真に記憶されるから、帰ってロケーション履歴と照らし合わせたらポイントが保存されていることになる。

旅行から帰ってきてロケーション履歴をトレースしながら記憶を辿るのも面白い。
時間と場所が記録されているから、数年前の履歴でもその時の情景が鮮明に思い出される。

昨年10月にスタジオ物件探しの時は、不動産の車に同乗して物件情報を見ながら後部座席に乗ってたから物件の位置を記憶できてなかったけど、ロケーション履歴から正確な位置がわかった。(区画整理さればかりの土地で住所検索では正確な位置が出なかった)

このロケーション履歴を閲覧できるスマートフォンアプリも増えてきた。
バッテリー消費は少し多くなるけど、それを埋めても有り余るメリットの多いこの機能はこれからもONで使い続けたい。

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LINE CAMERA

↑ローソンくじを引いて当たったアルフォート

AndroidアプリのLINECAMERAがどんどん進化するね。
ビネッティングを有効にしたらけっこう好みな感じ。

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AQUOS Pad SH-06F SDカードアンマウント多発

使ってるSDHCカードはSandiskのClass10 32GB
最近SDカードのアンマウントが数時間おきに発生するようになってしばらくは放っておいたけど、とうとう数十分おきに発生しだした。
エラーメッセージもSDカードが壊れてますみたいなのが出ていた。

まずは原因の追求。
SDカードを出して端子清掃 → 改善せず
SDカードを抜いて起動 → 当然アンマウントは発生しない
別のSDカードを挿す → アンマウントは発生しない
原因のSDカードのデータをPCのデスクトップに退避、PCでSDカードを完全フォーマット(FAT)、退避したデータを戻す、SH-06Fに戻す → 改善

Android歴5年ぐらいなるけど、この症状→改善のパターンは初めてだった。

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LBT-SPP300AVシリーズ

LBT-SPP300AVシリーズ

スタジオでスマートフォン内の動画を鳴らすために購入。
NFC対応でペアリングが楽過ぎる。
音も良いし質感も良い。
バッテリーはいつ切れるの?ってくらい充電が長持ち。
LEDは白で上品。点滅頻度も控えめ。

不便に感じたのは、MicroUSB端子と同じ面にNFCがあるから、ケーブルを繋いだままNFCで接続するのはちょっとやり難い。
でも繋げられないことはない。

それと、音を鳴らしてる時に充電するためにケーブルを繋ぐとBluetoothが切断するから繋ぎ直す必要がある。

この二点だけがマイナスポイント。

でも音質って良いのを聴くと更に上を求めてしまう。
昔カーオーディオに夢中になってた頃はミッドレンジだけで25万円の物を選んでたりしたから当然か。

2台目プラスに戻した

SH-02F カケ・ホーダイプラン データMパック
SH-06F カケ・ホーダイプラン データSパック
にしてたけど、SH-06Fは2ヶ月ぐらい通話0だった。

どちらもパケットは1GB/月いかないぐらい。

データSパックなのを気にして一眼レフからTabletへ転送したJPEGのバックアップをWi-Fi接続時のみにしてるけど、2台目プラスでパケット5GBを二台でシェアするんだったらWi-Fi限定にしなくても良いんじゃないかなーと思って。
電話を全く使わないのにカケ・ホーダイプランにしてるのも勿体無かったんだけどね。

VoLTE通話を試したくてカケ・ホーダイプランにしたSH-06だったけど、結局一度もVoLTE通話しないままデータプランに戻してしまった。

10月からパケット繰越が始まってるんだね。
繰越た分からじゃなくて、当月分のパケットを使いきって繰越パケットを使うという何ともキャリア都合なシステムはいただけないけど。

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EOS-1D XとAndroidの転送速度比較

ELECOM MRS-MB07が他と比べてどのくらいの速度対比になるのか知りたくて、EOS-1D XのJPEGをAndroidへ転送する際の速度比較をしてみた。
ELECOM MRS-MB07
WFT-E6BAndroidテザリングダイレクト
ELECOM WRH-S583BK
IO-DATA WN-G300TRK

ついでに6DとEye-Fiも計測してみた。

データ:JPEG100枚、約290MB
メディア:CompactFlash Transcend 32GB x400

ELECOM MRS-MB07
20140920021802.png
20140924172223.png20140924172224.png20140924172225.png
1回目 1分34.5秒
2~4回目 約19秒
1回目遅かったけど、2~4回目は19秒で安定。
1回目は何か他のプログラムが邪魔をしてたんだろう。
WFT-E6B
20140920022141.png
1分17.5秒
テザリングしたAndroidへ1DXからダイレクト転送。
なかなか速い。
ELECOM WRH-S583BK
20140920022333.png
43.1秒
前回の計測で速いのはわかってたけど、1秒で2枚以上転送できている。
やっぱり速い。
IO-DATA WN-G300TRK
20140920022512.png
1分10.6秒
5GHzのELECOMにはかなわないけど、2.4GHzのこれもWFT-E6Bより速い。

結果

  1. ELECOM MRS-MB07
  2. ELECOM WRH-S583BK
  3. IO-DATA WN-G300TRK
  4. WFT-E6B

一番速いと思ってたELECOM MRS-MB07がもちろん1位。
他の3つの順番は予想通り。と言うか過去のエントリでー速度計測して比較も載せてるけど。
やっぱりポケットルーターが速いね。
もちろん自宅のインフラも速い。
Eye-Fiの有り難みがほぼ無くなった。

※おまけ

EOS REMOTE 6D
20140920022818.png
6分14.1秒
無いよりあった方が良いくらい。
写真の全選択が出来ないので100枚だと100回タップする必要があるし、それだけで時間が掛かる。
Eye-Fi 6D インフラ
20140920022959.png
13分25秒
今まで便利に使ってたけど、この結果を見ると使う気がなくなった。
インフラでこれだけ遅いからダイレクトだともっと遅いね。
遅いとは思ってたけどここまで差が開くとは。
ELECOM WRH-S583BKの約20倍も時間がかかってる。(体感では100倍差)
AndroidだとWi-Fi自動切り替えが出来るから、撮影しながら鞄に入れたAndroidへ自動バックアップの用途で使うなら、ポートレートでもわりとこの速度でも追いつくんだけどね。
mrs-mb07_01.jpg

MRS-MB07

一眼レフからリアルタイム転送じゃないならリーダーの方が良いんじゃない?
という事でELECOM MRS-MB07を選択してみた。

これを選んだポイントは

MicroUSB
Androidに接続する為なので
CF,SD,MicroSD
EOSの一眼レフ用だからCFとSDだけ使えたら良い。
MemoryStickまで対応してるのが多いけど、それは邪魔なだけ。
CFとSDだけのものを探したけど皆無。MicroSDが使えたらそれはそれで使い道があるので妥協。
USB
PCにも使えたら2つ持ち歩かなくて良い。

ウィークポイントはUSB2.0なこと。出来たら3.0が良かった。

MicroUSBで、CF,SDのみのリーダーライターが理想だったけど、そんなのあるのかな。

1DX+WFT-E6BからAndroidTabletへのリアルタイム転送は便利なんだけど、うまく転送出来ないことがよくあって困る。
一度原因がわからなくて困った事があって、WFT-E6Bからテザリング開始したSH-06Fへ接続するのだけど、SH-02FのWi-FiもSH-06Fへ自動接続してしまって、その状態だと1DXの画面上では転送してる事になってるのにSH-06Fへは送られてこない。
送られてることになってるからファイルブラウザでずいぶん探したけど無いから不思議だった。
結局、どこに行ったのか?行ってないのか?もわからないまま。多分転送してるしてる詐欺で転送されてない。
SH-02FのWi-FiをOFFにしたら普通に転送されるようになった。

それ以外にも設定はきちんと出来てるのに転送されない事がある。
WFTserverに切り替えてFTPに戻すと転送されたり。
現場でそんな悠長にしてる暇は無いから、そういう時はさくっとリーダーで転送できた方がいい。

ワイヤレストランスミッター&Eye-Fiにポケットルーターの二段構えにリーダーを追加して三段構え。
リーダーが一番確実だろうね。

Xperia Z3 Compact

Xperia Z3 Compact良いね。
Xperia A2をスルーしたのはVoLTE非対応とRAM2GBだったから。
その2点が解消されたならもうスルーする理由はない。
SONYは好きじゃないので出来るだけ選ばないようにしてるけど、良い物を良いと認められない程盲目ではない。

一方、iPhone6が発表されたわけだけれども、自分にとってはAndroidと比較して良いところは薄さくらいかな。
でもこれはバッテリー容量とのトレードオフ。個人的には容量減っても薄いほうが良い。
Appleも好きじゃないけど、もし良ければ認める。
日本じゃ役に立たないNCFに、非防水のまま。ワンセグもなし。
二年前のNexus4にやっと追いついたと揶揄される始末。
機能的にAndroidとiOSが同じ土俵で戦ってたのはAndroid1,iPhone3Gの時までかな。
Android2.3くらいからiOSが後追いでもう差が開く一方。
「Xperia Z3」と「iphone 6」を比較したらおすすめポンイトでどっちがいいの?

docomoのAndroidもPanasonicとNECが撤退してしまって残るはXperia、AQUOS、ARROWSのみ。(隣国製は視野の外)
ARROWSはコンパクト路線を外してるから選択肢は実質XperiaとAQUOSしか無くなってしまった。
SHARPに頑張って欲しいとこだったけどSoftBank、Sprintと提携してAQUOS Crystalなんて出してるし、docomoはもうXperia一択になるのかな。
まぁそれでもSONYが頑張って魅力的な端末を作ってくれてるので今のとこ良い。