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無表情の表情
無表情の表情
喜怒哀楽が入ってない無表情
喜怒哀楽の一つ一つとっても表情が一つではない
同じ笑うにしても微笑んだり大笑いだったり
無表情も一つじゃない
なんて事を思い始めた
まだ手探り状態だけど、そのうち着地点が見つかる気がする
ST-E2
古い写真を見てて思い出したけど、CANONワイヤレストランスミッターのST-E2ってモノブロックのトリガーになる。
AF補助光が発光するからモデリングランプが使えないぐらい発光量を抑えた撮影(ISO100F2.0とか使いたい時)では便利に使える。
ST-E3-RTが便利すぎて忘れてた。
日中シンクロ
日中シンクロと言ってもクイックシューにクリップオンストロボをポン乗せして逆光の人物を明るくするような説明書通りな話ではない。
マニュアル露出で背景をアンダーに落として被写体のみサイド光で陰影を作りつつ引き立たせる。
Canonのスピードライトもラジオスレーブに対応した。
クリップオン4灯を内包できるような面白いバンクを見つけたのでこれからの前撮りは活用してみよう。
(目をつけてる400Wのバッテリーストロボもあるんだけど、標準リフレクターでたぶんGN40あるかないかぐらいだろうから600EX-RT4灯の方が光量が大きい)
600EX-RTの直当てなら1灯でもISO100 SS1/200 F8ぐらいでもいけるんだけどバンクに入れると1灯じゃ光量が足りない。
2灯でなんとかいけるけど、フル発光は連続させたくない。
4灯入れるとハーフぐらいでたぶんいけるんじゃないかな。
※この写真はクリップオン1灯の直当て。
RAWの露出決定
RAWの露出決定については過去にも何度か書いたけど、JPEGとは根本的に考え方が違う。
いや、別にJEPGで同じでも良いし、殆どの人がそうしてるんだけどね。
JPEGで露出失敗した時の保険的にRAWでも撮っておくとか。
でもそれじゃセンサーの性能を活かすRAWの使い方にはならない。
JPEGは撮った時点で露出を完成させるべき。
センサーの性能を最大限に活かすには、RAWは撮った時点ではセンサーの限界を超えない範囲の露出オーバーにするべき。
何故かと言うと、JPEGは撮影後に露出補正をすると上げても下げても劣化する。
だけどRAWの場合はダイナミックレンジに収まって居れば下げる分は劣化しない。
中間調やハイライトは良いんだけど、シャドー域が少ない光の信号で記録されてると補正範囲が狭くなるし、S/N比でノイズ成分が多くなる。
撮影時にはヒストグラムの表示が必須。
記録サイズをRAWにしててもヒストグラムはサムネイルのJPEGが表示されるから、ハイライト側が少し飛んでる感じぐらいがRAWを最大限に活かす露出決定になる。
またいつかACRの編集画面のSSを撮って説明してみるかな。