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EOS M x EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM x SUPER 55

7Dや60Dと同じ1800万画素のCMOSだけど、一眼レフのAPS-Cより写りが綺麗な気がする。
気がするってだけで厳密に比べてないから曖昧だけど。

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一番桜

22mmF2は開放から充分な解像をしてくれるけど、18-55は開放だと甘い。
まぁ廉価ズームと考えると妥協できる範囲かな。

それにしても22mmF2は凄く良い。ほんと良いよ。みんなに奨めたいくらい。
でもやっぱりEOS MはAFがねぇ。残念。

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LIGHTROOM4

LIGHTROOM3を使ってて、不便は無かったし4の新機能にも魅力を感じなかったからアップグレードせずに放置してたんだけど、EOS MのRAWが見られないからダウンロード版でアップグレードしてみた。
DNGコンバータを使えば良いんだけど、いちいち別で起動するのは面倒だし良いきっかけだと思って。

tips125 初めてのLightroom4(「ハイライト・シャドウ復元」ってマジ凄い!)
らしいけど、使わないなぁ・・・。
マップも、GPS内蔵のカメラ持ってないし。
携帯の写真は勝手にジオタグが付く設定にしてるけど、やっぱりマップも『あったら良いけど、無くても良い』レベル。
動画編集機能はまだ使ってないけど、とりあえず一通りやってみて良ければ使う。

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非EFマウント

ミラーが無くてフランジバックを短くしてるんだから、EFレンズがそのままマウント出来るわけないのだけど、違いはそれだけじゃない。
サーボAF中の連続撮影でEF-MレンズはAFが追従するけど、EFレンズ装着時は追従しない。
動体の場合はAFが遅すぎて元々撮影不可能じゃないかって感じだから、追従しなくて別に良いの良いかもしれないけど。

それにしてもこの22mmF2良い感じ。
22mmでF2って理論上は前玉が11mmで良いのかな?
特にボケるレンズが好きってわけでもないけど、22mmでAPS-Cなのによくボケる。
F2はダテじゃないね。

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EF-M22mm F2 STM

えっなにこれ・・・。
なんで22mmなのにこんなに歪曲収差が無いのですか?

非球面レンズだからとは書いてあるけど、22mmなのに樽型になって無さすぎじゃない?
内部処理で収差補正してるのか・・・?

歪曲収差は良好に補正されていますとか書かれてるけど、ソフト補正してる疑いが拭いきれない。
最近のAPSレンズはこんなもの?

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タフ防水アウトドアモデル PowerShot D20

PowerShot D20

カメラにとって、いつでもどこでも撮れるというのは大きなステータスだと思うのです。
50万円のEOS 1DXに20万円のレンズをつけたって、水の中じゃ撮れない。
ハウジングを着ければそりゃぁ撮れるけど、手軽じゃない。

『いつでもどこでも撮れる』という点では携帯のカメラがなかな優秀。
みんないつでもどこでも持ち歩いてるからね。
Androidだったら殆ど防水だから土砂降りの中でも撮れる。

どんなに良いカメラを持ってても、シャッターチャンスの時に持ってなかったら撮れないからね。
気軽に持ち運べるカメラは、AFが遅くたって画質が悪かったって、かさばるカメラに比べたらシャッターチャンスに強いと言える。

海遊びをするから、コンデジを選ぶときは防水が必須条件。
SONYのDSC-TX10を持ってるけど、2シーズン目で早くも調子が悪くなって、次のカメラを模索してたらCANONがまた防水コンデジを出してるじゃないですか。
D10の後継ですね。
D10は広角が換算35mmだったと記憶してるけど、今度は28mmになってる。
DSC-TX10は広角換算25mmが魅力で選んだけど、28mmでも良いかな。
一眼レフでちゃんと撮ってる時は3mmの差でも大きく感じるけど、コンデジでスナップを撮ってるくらいだと25mmも28mmもあんまりかわらないみたい。
という事で次に選ぶのはたぶんこのD20にすると思う。

これだけ性能が上がって価格は2万円強で買えるんですからね。
カメラ屋に行ってビックリ。非防水だと5000円台とかもいっぱいあるね。
家電の進歩はすごいね。

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今更 Hello, New EOS World

EOS M

EOSのミラーレス一眼。
EFマウントのミラーレス機ではないよ。そこ注意。
EF-Mマウントが正解。
マウントアダプタEF-EOS Mを使ってEFレンズが使えるようになる。

去年の10月発売かな。
発売された当初はあまり気にして無かったけど、最近急に面白そうに思えてきた。

ミラーレス機は他に幾つもあるけど、EFレンズが使えるのはEOS Mだけ。
しかもCMOSがAPS-C。

APS-C機はEOS 60Dを持ってるけど殆ど使わない。
これをEOS Mに置き変えたら使用頻度増えるんじゃない?
と思ってしまったのが始まり。

発売当初から言われてたAFの遅さは気になった。
店頭のデモ機で確認した感じはそんなに遅くない。
でもGF 5を触ってみると、とんでもなく速い。
これに比べたら遅いけど、まぁ実用の範囲かな。というのが店頭での感想。

実際に家で試してみると、評判通りの遅さが確認できた。
EF-MマウントでEFレンズと使うと更に遅い。
合焦まで5秒かかる事もザラにある。
このAFを遅くないって言ってる人達はどれだけ許容範囲が広いんだ・・・。

ゆっくりスナップくらいなら良いけど、かなりの場面でこのAFの遅さはネックになるんじゃないかなぁ。
コンデジより遅いよ。

でも、パンケーキレンズを着けた時のこの軽さ、小ささ、写りの良さは充分魅力。
EF-M22 STMの画角22mm x 1.6≒35mmというのも良いね。
AFの遅さを妥協すれば他にネックはないから、なかなか良い相棒になってくれそう。

選んだのは勿論ダブルレンズキット。
スピードライト 90EXのバッテリーは単4ですよ。
ラジオスレーブユニット用に買ってた単4エネループが丁度余ってたのでよかった。
しかしこれ使うかなぁ。

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二日間使ってみた感想 EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM

悪くはないけど・・・。
なんだかねぇ。
MTF通りの写りなんだろうけど。

開放から高い解像力で安心して使えるんだけど、優等生すぎるというか、旧EF24-70mm F2.8L Ⅱ USMの方がやっぱり好きかな。

AFは速いって感じは全然しないし、1D3で何枚かピントが完全に合ってないのがあった。

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EF24-70mm F2.8L Ⅱ USM

今更感が満載ですが、やっとEF24-70mm F2.8L Ⅱ USMがやってきました。

TAMRON | SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD [Model A007]のスペックは夢の標準ズームレンズでずっと迷ってて、純正の在庫もなかなか潤沢にならないし、TAMRONで良いやとカメラ屋に買いに行ったら純正の在庫が1つだけあるじゃないですか。
純正24-70の実物を見てしまったらもうTAMRONは視野の外。
気がついたら純正24-70が入った紙袋を持って帰路についていました。

僕が純正にこだわる理由の一つに、スピードライトのE-TTLⅡの距離情報を挙げますが、婚礼撮影の仕事じゃけっこうこれが重要なるから純正推しになってしまう。
だけど、カメラ側の性能が上がって最近は調光が良いからそれもこだわる必要無いかなと思い始めてる・・・。

純正24-70を持っててもTAMRON24-70の使い道はあるので、また余裕があったら仕入れて撮り比べでもしてみようかな。

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お別れ

2009年10月からの付き合いに終止符。
とうとうTS-E24mm F3.5L Ⅱとお別れしてきました。

3年5ヶ月くらい?
その期間で使ったのは10回あるのかな・・・。
使い道が無いんですよ。
せっかくレンズとして生まれてきたのにずっと防湿庫のオブジェじゃ可哀そう。
活用してくれる持ち主に引き継がれますように。

購入価格は20万円ジャストだったと思う。
買取価格は12万5千円くらい。(まだ査定中)