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dynabook REGZA D713/T7JBのSSD換装は苦労した

SSDのPCに慣れてるとHDDの遅さに耐えられないのでスタジオの dynabook REGZA D713/T7JBをSSD化したけど、想像以上に苦労した。

下が元から入ってる東芝製2TB HDD

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こちらがCFDの256GB SSD CSSD-S6T256NHG6Q

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うん、満足。

では成功の手順
■USB-SATAでPCにSSDを接続。
EaseUS Todo Backup Free9.0でクローン。
■HDDとSSDを入れ替え。
■無事起動。

4時間かかっても上手くいかず苦労した点。
EaseUS Todo Backup Free9.0でクローンする時にCドライブのみをクローンしてもOSとして認識してくれない。
Checking media [fail]が二回出て、boot出来るドライブがありません的な英語が出て終わり。
Windows10用に作った修復ディスクを使っても無理。
ディスクの管理からHDDに合わせてGTPに変更してクローンとか色々やったけど全部無理。
EaseUS Todo Backup Free9.0でクローンする時にクローン元でドライブを選択するんじゃなくてHDD全体を選択して、クローン先もSSD全体にしてやれば後は何の苦労も無くあっさり起動する。
幾つかの回復パーティションに数十GBの容量を食われるけど、Cドライブのみのクローンじゃ自分の知識では起動させられないので諦めた。

とりあえずSSD交換という目的だけは果たせてPCの高速化は出来たので満足。

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EF16-35mm F2.8L Ⅱ USMをつけたEOS 5D MarkⅢを椅子から落としたら折れた

EF16-35mm F2.8L Ⅱ USMをつけたEOS 5D MarkⅢを椅子から落としたら折れた。

下は絨毯だったのに。

長年の酷使で既に弱ってたんだろう。

修理代27,000円ぐらい。
CPCの割引で23,000円ぐらい。

片ボケとズームリングのねじゆるみもついでになおしてもらって使いやすくなった。

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電源をRAIDER RA-750Sに装換した

RAIDER RA-750S

Windows10ProのメインPCが突然シャットダウンからのリブート無限ループするようになったので電源を換えた。

初期症状:BDのイジェクトボタンを数回押さないとトレイが出てこなくなった。
この時はBRドライブの故障かと思ってた。

それから長時間席を外してる間に原電が落ちるようになった。

CD-R書き込み中に電源が落ち、無限リブートループ発生。
ドライブを交換したら通常起動するようになったので、この時もドライブの故障を疑った。

ドライブを交換しても突発シャットダウン→無限リブート発生。
この辺で電源を疑いだした。

とりあえず電源老化で電力が足りてないだろうからとビデオカードの電源ケーブルを抜いてオンボードにモニタの電源ケーブルをオンボードに挿し替えて無事起動。

高負荷処理でシャットダウン発生。
コネクタの差し込みを全チェック。
症状改善せず。

電源装換で無事完全復活。

Windows7の時は画面異常で電源装換後に復活したけど、Windows10だと違う症状になるんだなぁ。

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個人番号カード交付申請書をオンラインでやってみた

マイナンバー個人カード交付申請ってやつ。
通知の封筒に入ってたQRコードをAndroidで読み込んで、ちょこちょこ入力して写真を添付して申請終わり。
後は役所に取りに行くだけ?

申請用の写真を大げさなライティングを組んで撮った。
バック飛ばし用に2灯、メインとフィルインx2、ヘアライトの6灯。
だいぶ若作りできた。

免許更新の時はキタムラのプレミアなんちゃらの写真を使ったけど、やっぱり自分で撮るほうが良いな。

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2台のスマートフォンに登録したおサイフケータイのiDを入れ替える

iD登録可能な端末を現行で二台使用している。
1台はスマートフォンのSH-02F。
もう1台はファブレットのSH-06F。

携帯用iDが使える三井住友のカードも複数ある。

この運用で厄介なのは、別々のiDを登録した後に入れ替える事は出来ない。
正確にはiDの再発行をする事で可能だけど、それには日数がかかりめんどくさい。

わかりやすく説明すると
カードAのiDを端末1に登録。
カードBのiDを端末2に登録。

そしてカードBのiDを端末1に登録したくなったとする。

端末2でiDのお預け処理をして端末1のiDを削除してお預けしたカードBのiDを受け取るという事は出来ない。

理由はiDが電話番号と紐付けされてるからだ。

一旦登録した端末以外の端末で受け取ろうとすると電話番号が違うから受け取れない。

そもそもこのお預けシステムは、機種変更でiDを引き継ぐ為に用意されてるもので、別のSIMが挿してある端末間の移動を想定された物ではないっぽい。

メインカードのiDを端末1に、サブカードのiDを端末2に登録していて、メインカードとサブカードの位置付けが逆になった時に入れ替えしたい場合は困るのです。

サポートに電話しても再発行すれば可能という回答しか無い。

しかし対策はある。電話番号に紐付けされているというところに注目すれば実は簡単に入れ替えができる。

まずは通常通りお預け処理をする。
端末1と端末2のSIMカードを入れ替える。
受け取り処理をする。
端末1と端末2のSIMカードを元に戻す。

若干の初期設定が発生するので少し面倒だけど、とりあえずこれでiDの入れ替えは可能。

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GODOX RS600P

ロケで使えるバッテリーのストロボがずっと欲しくてやっと購入したのがこれ。
GODOX RS600P

よくあるモノブロックにバッテリーがついてるタイプじゃなくて、ジェネとヘッドのバッテリーバージョンみたいな仕様でヘッドは軽くてバッテリーが凄く重い。
光量設定など、設定関係はバッテリーの方で行う。
モノブロックはヘッドヘビーになるから、この構造は凄く良い。

婚礼のロケでだいぶ使ってみたけどなかなか良い感じ。
マウントはbowensで、95cmのオクタゴンソフトボックス(グリッド付き)をメインにリフレクターのみやトランスルーセントの100cmアンブレラを組み合わせて使ってる。

600Wだけど実質は500Wの光量しかないみたい。
最小は1/32までしか絞れないので1/128まで絞れるモデルに比べたら少し使い勝手はよくない。

フル発光のチャージは2.5秒
日中シンクロだとフル発光を使うこともあるので、このタイムは遅く感じる。

GODOXの大型ストロボ全般に言えることだけど最小発光付近の発光量のばらつきが大きい。
1段程度のばらつきもざらで実質最小光量は使えないと言って良いぐらい。
モノブロックの上級モデルであるQTシリーズは1/128まで絞れるけど上記の通り最小発光付近ではばらついて全く安定しない。
5.0-10.0まで発光量の調整が出来るけど実質安定して使えるのは6.5以上ぐらい。

1/128まで絞れるモデルに比べたらRS600Pは1/32までしか絞れないので最小発光付近での光量のばらつきは小さい。

スピードライトもラジオスレーブ式が主流になって屋外でも2~3台を組み合わせたら晴天下の日中シンクロも出来るけど、大型ストロボのモデリングランプはけっこう約に立つことがある。
RS600Pのモデリングランプは12WのLEDだけど結構明るい。

600EX-RTが40,000円強である事を考えるとこのRS600Pは50,000円程度で購入できてロケでは活躍してくれるので対費用効果は高い。
持ち運びは大変だけどね。

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未確認飛行物体が写ってた

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シャッターを2.5秒開いてるから飛行機だろうね。

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Windows10でハードウェアキャリブレーション

モニタはNECのLCD PA241W

Windows7から10にアップデートした状態ではSpectraViewがモニタを認識出来てたのに、Windows10を初期化したら認識できなくなって困ってた。
結果、SpectraViewのアップデートで解決。

それと接続ケーブルをDisplayPortに替えてみた。
PA241Wに同梱のケーブルだと画面が一瞬真っ黒になるのが頻発したり横線が走ったりしてたけど、Amazonで買った金メッキケーブルに替えたら問題なくなった。
DVIケーブルのより感覚的になめらかな表示になった気がするけど、実際はよくわからん。

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600EX-RT再々修理

2~3回目は無料修理。

他の二台の600EX-RTは全く壊れないのだけど1台だけよく壊れる。

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